熊野の北東さんのブラッドオレンジ

ベリーのような香りと爽やかな甘さが魅力!
三重県熊野 北東農園がつくる究極の「ブラッドオレンジ」

こんにちは、うまいもんドットコムの梶です。

微生物がたっぷり生きた土壌づくりにこだわり、
圃場にマルチシートを敷き詰め、ギリギリまで水分を抑えることで旨みを凝縮した
三重県熊野 北東農園の「ブラッドオレンジ」が収穫期を迎えました!

実は先日、北東農園からサンプルが届き、一足先に試食をしました。
箱を開けた途端、爽やかな香りが広がり、カットするだけで滴り落ちる果汁。
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断面からは、その名の通り血(ブラッド)が滲んだような不思議な色の果肉が現れ、
スマイルカットにしてかぶりつけば濃厚にも関わらず、
しっかりと酸味が活きた、爽やかな美味しさが口の中に広がります。

北東さんによると、今シーズンは果実が成長する夏に雨が少なかったことから、
例年より小ぶりで、旨さが凝縮したブラッドオレンジが収穫できたとのこと。
(目安として直径4〜6cm、温州みかんのS〜Mサイズが多く入ります)

さらに、今年はあえて収穫を早め、貯蔵期間を設けないことで
ベリーのような酸味がより感じられる美味しさに仕上げました。

味わいだけでなく、特徴的な濃い赤色は、
ポリフェノールの一種 アントシアニンがたっぷり含まれている証拠です。
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そのまま食べるのはもちろん、手絞りでジュースにしたり、
コールドプレスジュースやバイタミックスでスムージーでもお楽しみください。

出荷は、約2週間の僅かな期間のみです。
今しか食べられない極上柑橘「ブラッドオレンジ」を三重県熊野 北東農園から直送します。

※酸っぱいと感じられる場合は、高温多湿を避け、風通しの良い場所で数日保存してください。
 酸味が抜けてまろやかな味わいになります。

■ 三重県産モロ種のブラッドオレンジを大小サイズ混合でお届けします
旬のフルーツ&野菜は→こちらから

malemagazine11

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