楽しみにしていた雉が届きました!(2018/1/20 UP)

楽しみに待っていた雉が届いたと昼に知らせを受け、
そこからの仕事のやる気といったら、猛烈にみなぎってました。

今回は8人で鍋を囲むので
スープ付きとガラ付きをひとつずつ取り寄せています。

ガラは2時間とろ火で煮立て、旨み成分がたっぷり溶け出した
乳白色の特製雉ガラスープを作りました。

まずはシンプルな野菜(白菜、長ネギ、せり)をスープに入れて
クタクタになったところでメインの雉肉を投入。

捌きたての鮮度のよい雉肉なので、
肉の色が鮮やかで、切っている間に皮が身から剥がれることもありませんでした。

写真の右上から時計回りに「モモ肉」「ささみ」「胸肉」に並んでます。

肉が硬くならないように、火を通しすぎない程度で食べましょう。
乾杯っ!いただきま~す!

まず最初は胸肉から。
脂身は少なく適度な固さがありながらも、パサつきや臭みがまったく無い。

「うん、うまいね!」

モモ肉はよく動かす部位だけあって、他の部位よりも肉の色が濃いです。

比内地鶏が約150日の飼育期間に対し、雉は生後7~8ヶ月と長いので、
旨味があり歯ごたえはしっかりしていますが、地鶏のような固さはありません。

脂身も少ないためモモ肉にしてはあっさりしています。

ささみはパサついた感じはなく、
しっとりしていて一番やわらかい肉質でした。

食べ進めていくと1.4kg分の雉肉と白菜や長ネギの旨味をがっちり受け止めたスープが
食べ始めたときよりもだんだんいい具合になってきました。

今回は蕎麦で〆ました。

当たり前ですが、すごく美味しい!!
最後は一滴もスープが残らないほどの完食でした!

生肉のスライスと開きをそれぞれ取り寄せましたが、
部位の食べ比べをするなら、
ひと手間かけて開きを自分でカットしたほうが、
より雉肉の魅力を最大に味わえると思います。

また、透明な赤色の殻が、見事に透き通っている
鮮度のよいエビが築地の水産卸で売っていました。

鍋の箸休めとして購入した
金沢の甘エビと北海道の縞エビです。

ネットリとした甘さと舌触り、
頭をとって口に運びチュルッと食べる!これが堪らない。

雉肉はすっぽんやあんこう、クエと比べると
驚きがある訳ではないですが、
この企画は雉肉の最高峰を食せるものだと思います。。

雉鍋もエビもどちらも大満足の鍋会でした。

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調理は、萩原社長が以前、AllAboutのお取り寄せレシピに執筆した記事を参考にしました。

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