若狭の夏の味覚「若狭グジ」

TVでも話題の「若狭グジ」のご紹介です。
若狭湾で水揚げされる良質なアカアマダイから、さらに鮮度や姿を重視した大型物を厳選したものが「若狭グジ」です。
「若狭グジ」特集ページはこちら

アマダイはその角ばった頭の形から古来は「屈頭魚(くつな)」と呼ばれ、それがなまって「くじ」「グジ」になったといわれます。
「若狭グジ」は延縄や釣り漁法によって一尾一尾漁獲された若狭湾産のアカアマダイから、鮮度が良く姿形が美しく保たれ、なおかつ重量300g以上などの基準に合ったものを選別し、さらに漁協の定める「鮮度管理マニュアル」に従って鮮度と魚体の状態を厳しく管理した上で出荷されています。

「若狭グジ(アカアマダイ)の一汐」は、若狭グジを塩と昆布のみで氷温熟成させた逸品です。
一尾を丁寧に下拵えし、絶妙な塩梅で塩を振り、0℃に保たれた氷温庫で1週間程熟成させます。
アマダイは他の魚に比べて水分が多いため、しっかりと塩を振り、じっくり熟成させることで 水分が抜けるとともに、その身に旨味を凝縮させます。
一尾ずつ経木と越前和紙に包み、臭みを抑え、保湿性を高める事で到着する頃に食べ頃を迎えます。

焼けば香ばしい香りが広がり、一口食べれば繊細で上品な甘さを感じ 微細なアマダイの身の繊維が口の中でほどけていきます。
アルミホイルを下に敷いて、そのまま焼いてお召し上がりください。 ご飯のお供としてはもちろん、日本酒との相性も抜群です。
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