02スタッフ日誌」カテゴリーアーカイブ

こんにちは。食文化スタッフの山城です。

これまで会合といえば、夜に都内のどこか飲める場所集合が鉄板でしたが
子供が生まれてからは、お友達の家にお呼ばれするお昼の集合が増えました。

自宅にお招きいただいたときにいつも迷うのが手土産。

その場で食べられる生ケーキとか焼き菓子とかが定番と思うのですが
ホストのおうちで準備していただいている場合が多いんですよね。

そんな時のために、うまいもんドットコムで取り扱っている
2種類のジュースを常備してみることにしました。

日持ちするのでその場で飲んでも飲まなくてもよく、
アレルギーはなく、おそらく嫌いな子はいないであろう、
しかも濃縮還元ではないこだわりの美味しいジュース!!
普段はあまりお子様にジュースを飲ませていない家庭でも
たまには許してくれるだろうと勝手に判断。


温州みかん果汁100%『みかんのしずく』と上原果樹園のりんごジュースです。

みかんのしずくは去年開催された伊勢志摩サミットの
コーヒーブレイクやカクテルパーティで提供されたもの。
完熟した温州みかんだけを搾ったストレート100%のジュースです。

上原果樹園のりんごジュースは、
樹上で完熟したりんごサンふじを使っている
こちらもストレート100%のジュースです。

どちらも子供たちに大好評でした。

大人が飲んでも美味しい。

これ飲んだら濃縮還元のジュースは飲めなくなる・・・
それはそれで危険です・・・

・温州みかん果汁100%『みかんのしずく』→こちら
・上原果樹園のりんごジュース→こちら

(by ㈱食文化 山城)

カテゴリー: 02スタッフ日誌 |

こんにちは。食文化スタッフの八尾です。

本日6月20日、築地市場にて山形県東根市による
さくらんぼのトップセールスが開催されました。

さくらんぼ品評会と、そして品評会出品さくらんぼのセリが行われましたので、
そちらのレポートをお伝えしたいと思います。

続きはこちらから・・・
山形県東根さくらんぼの品評会&セリ参加レポート | TSUKIJI BLOG

 
「品評会さくらんぼ」はこちらからご購入いただけます
 

(by ㈱食文化 八尾)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 12お知らせ |

こんにちは スタッフの川口です。
カネシメ松田水産の担当者から、巨大な縞ホッケをやらない?とお声がけいただきました。
もう二つ返事で「やる!やる!」です。

というわけで撮影は屋外で実行しました。

まずは物撮り。60㎝はあります。
そう、キッチンのグリルには入らないのです。

海の魚なので身から焼きます。
海を回遊する魚は脂や水分が多く含うので、先に背皮を上にして焼くと余分な水分と脂を落とせるのです。
冷凍したままで焼き始めて大丈夫です。しっかり炭をおこしておけば15~20分で焼きあがります。

いい感じに焼けてきました。焼いてるそばからたまらない!
ビールもスタンバイOK!!(月曜日の昼下がりですが仕事です)

美しい!骨についた身がまた美味しいんですよね。
塩は薄めなので、お好みにあわせて美味しい醤油とあわせてお楽しみください。

撮影時の様子。
ちなみにカメラマンと私が、ホッケを近所の公園で煙をもくもくさせながら撮影しているそばで、
白いスカート姿のお姉さんがモデル撮影してました。
とってもシュールでしたが食文化魂を見せつけてやりましたよ。

■ 巨大縞ホッケはこちらから。
→こちら

(by ㈱食文化 川口)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 09新商品情報 |

こんにちは。食文化スタッフの山城です。

先週末は、少し早い父の日に「娘(2歳)からパパに」というコンセプトで
田舎庵の鰻の蒲焼きをお取り寄せしました。

というのも、娘が通っている保育園には父の日、母の日のイベントがないのです。
おそらく片親を考慮してだと思いますが、
このまま行くと、それらイベントを知らずに大人になってしまう!!と、
多少押し付けがましいとは思いつつも、
親主体で父の日、母の日を娘に浸透させていくことにしました。

箱を開けるとしっかりした包装。
田舎庵印の割り箸4本と手提げ袋も入っているので、手土産にもよさそうです。


中身はこんな感じ。
1折2尾の商品でしたが大きかったか?小さかったか?5枚入っていました。

さっそく魚焼きグリルで焼きます。
とってもいい香り。
(あ!大変!鰻焼いたあとのグリル洗ってない!!)


旦那用にお重に盛ります。
私はお米なしでお酒のおつまみに。

あっさりしていてたれも甘すぎず美味しい!
香ばしさがたまらないです。

ちなみに、去年魚三のうなぎをお取り寄せしたときには
思いの外娘のくいつきがよく、大人の分け前が少なくなってしまうという悲しい事態が起きたので
今年は、事前に素麺とかお酒のおつまみ(枝豆とかかまぼことか)で腹ごしらえさせました。

※ お箸の持ち方がアレなのは現在持ち方特訓中ということでご理解ください・・・

でもこの素麺も玉井製麺所の三輪素麺、国産小麦100%使用の芳醇。

弾力がありとても美味しい!
これはこれで贅沢ですよね。

父の日という国民的行事、娘は理解できたかしら?

■ 田舎庵 国産《養殖》鰻の蒲焼きは→こちら
■ うまいもんドットコムの鰻特集は→こちら
■ 送料無料キャンペーンは9月末まで!玉井製麺所の三輪素麺は→こちら

(by ㈱食文化 山城)

カテゴリー: 02スタッフ日誌 |

スタッフの川口です。
萩原とともに奥さくらんぼ農園を訪ねました。

さくらんぼの名産地、横手市十文字に明治17年に開園した歴史ある農園です。

奥さんとはうまいもんドットコムとお付き合いを始めて、
かれこれ10年近くになる秋田十文字のさくらんぼ農家さんです。
園地はシーズンになるとさくらんぼ狩りに開放され、
近くの子供たちがやってくるのを楽しみにしています。
そんな奥さん、土作り、新品種の研究にも熱心な凄腕生産者さんです。

訪れたのはGW明け。花が散ってすぐの状態で、
沢山の葉っぱで木が栄養を蓄えているところでした。

雑草たちも美味しいさくらんぼを育てるため
土作りに貢献してくれているのです。奥さんは雑草学にも熱心です。

まだ実が成っていないので全然わからないですが、ここには30種類ものさくらんぼの木があります。
農園の歴史が古いこともありますが、
大産地山形県のそばにあって、佐藤錦といえば山形東根!という中で、
多品種育てることこそが生き残る術だったのでしょう。
ズンズン進みながら、一本一本、品種ごとに説明してくれています。

系統や個体の違いを説明してくれています。
「これは花笠錦でよ、登録から10年くらいの新しい品種だけんど、佐藤錦に似てんだ」
「似てるから、お客さんに届けたら一緒なのがきたーって言うんでねぇべか」
「こっちじゃ柔らかい方が好まれるんだども、都会だと粒が大きくて硬いのが人気みたいだけんどよ」
とかそういうことを話しながら歩いてます。


必死でメモした私のノート。
とりあえず、帰ってからもう少し調べよう。

ちなみにカメラマンが、必死でメモってる最中の私を素敵に撮ってくれた写真があるので
差し込んでおきます。プロってすごい。孫の代までとっておこう。

さて、奥さんとはただ今、宝箱のように色んな品種のさくらんぼが入った企画を考えているところです。
少なすぎてこれまで商品化出来なかったのですが、珍しいさくらんぼ達がたくさんあるので
それをご紹介しようと試みているところです。
箱屋さんに相談してみるからとのことで、私のラフ案を送ったところまでです。

今年中に間に合うか否か?!
まずはいつものように販売をスタートいたします。
乞うご期待です!

・奥さんのさくらんぼは→こちら

(by ㈱食文化 川口)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 16取材記録 |

こんにちは、うまいもんドットコムの梶です。

4月に東京・二子玉川で開催された日本最大のオリーブイベント
「OLIVE JAPAN 2017 国際オリーブオイルコンテスト」

世界21カ国から選りすぐりの611品がエントリーした審査会で、
香川県 瀬戸内オリーブのエキストラヴァージンオリーブオイルが金賞を受賞しました!

そこで今回は、6/30まで期間限定《15%OFF》
金賞受賞 記念キャンペーン
を開催します!

原料は、100%香川県産のオリーブ実。
それも、最も香り高く品種本来の味が活きる青摘みだけを厳選し、
24時間以内に搾油します。

搾油方法は、もちろん低温圧搾(コールドプレス)です。

昨シーズンは、梅雨明けから10月の収穫までに天候不順が続いたことから、
香川県のオリーブ農家にとっては苦労の年でしたが、
瀬戸内オリーブは、樹の状態を見極め、
徹底的に圃場を管理することで、世界に認められる品質に仕上げました。

他にも、うまいもんドットコムでは、瀬戸内オリーブが当社のためだけに作ってくれた
「無ろ過・生搾りオリーブオイル」もご用意しています。

まさに“どぶろく”状態の無ろ過 国産オリーブオイルは、
間違いなく他では手に入れられません。

搾油後、通常は50ミクロン⇒25ミクロン⇒3ミクロンとシートの細かさを変え3回ろ過を行うのですが、
このオリーブオイルは一度もその工程を踏まず、そのまま瓶詰めします。

搾りかすがオイル中に浮遊しているのはその証です。

濾過していない分、酸化もされていないので
極めてフレッシュな状態でお届けできます。

機能性成分がたっぷり詰まった搾りかすもまるごと摂取でき、
何よりも辛さ・苦みが強烈!

一般的なオイルのようなベタつく感じはなく、
口当たりが非常にさらっとしていて、なんとも滋味豊かな味わいです。

健康のためにスプーンでそのまま飲むのも良いですし、
萩赤身肉やサラダにかけるのもおすすめです。

コストを限りなく削減するため、無地の黒瓶でお届けします。

品種は、ミッションとルッカの2種類。
ぜひ飲み比べて、その違いも体験してください。

■6/30まで《15%OFF》
 OLIVE JAPAN 2017 国際オリーブオイルコンテスト 金賞受賞
 香川県 瀬戸内オリーブの「エキストラヴァージンオリーブオイル」は→こちら

★うまいもんドットコムの健康オイルシリーズ

■日本初上陸!加熱でオメガ3が酸化しないスーパーオイル
 「カメリナオイル」は→こちら

■徳川家康が愛した幻の高級油「榧の実油」は→こちら

■そのまま飲んでもコクがあって香り豊か
 「北海道産 西洋かぼちゃ種子油(パンプキンシードオイル)」は→こちら

■日本産ゴマの生油 非焙煎&無ろ過!
 鳥取県 西川農藝「生搾り ごま油」は→こちら

(by ㈱食文化 梶)

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食文化では毎年5~6月に、全社員参加で『全社会議』を開催しています。
会議といっても会議室で打ち合わせではなく、
都内のお店で美味しいものを食べてお酒を飲みながら行うのが食文化流です。

今年は、スノーピークグランピング IKU 青山で行いました。

続きはこちらから・・・食文化の5月のプレミアムフライデーは『IKU 青山 グランピング』で全社会議 | TSUKIJI BLOG

(by ㈱食文化 山城)

カテゴリー: 02スタッフ日誌 |

スタッフの川口です。

築地に色々な梅が入ってくる中で、
JA紀南だけが作る希少な小梅があります。

その名も「パープルクイーン」
赤い色素が印象的です。
この梅を使ってほんのり甘酸っぱい梅ジュース、子供の時に飲んだ懐かしい味わいを作ります!

まず梅を水で洗い、ヘタを爪楊枝で取り除きます。

水気をよく拭き取ります。(カビを防ぐ目的)

※ポイント
このあと冷凍庫で一晩冷凍します
凍らせることで、梅の繊維が破壊されてエキスが出やすくなります。
漬け込みの日数が浅いとエキスに漬かっていない部分が発酵しやすいこともあり、
エキスの抽出を早めるためにも、一晩は凍らせます

予め、瓶を熱湯で消毒しておきます
氷砂糖と梅を交互に重ねて瓶に詰め、浸透圧で梅から水分が出るのを冷蔵庫の中で待ちます


赤く染まってきました。
1か月もおけばもっと濃くなります。そのうち梅から完全に水分が抜けてしわしわになったら
シロップから取り出します。

あとは氷水や炭酸で割ってお楽しみください。

(梅干しも試しましたが、やっぱり梅酒かシロップです)

・赤い色が美しい「パープルクイーン」は→こちら

(by ㈱食文化 川口)

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スタッフの川口です。
5月14、15日で秋田に取材に行ってまいりました。

“うまいもんのお客様が喜ぶはず”と、ずっと気になっていた食材、
ヤツメウナギを入手するためです。

一緒に取材に同行していた大門商店の大門社長も、
「小さい頃よく食べたし、好きだったけど、確かに最近見ないっすなー」とのこと。

というわけで、ジャーーン!

なんと3月に北海道からやってきて、ずっと餌も与えてないそうなのですが、
こうして元気に生きているそうで。
とはいえ、捕る人が高齢化していて、年々やる人が減って減少傾向にあるそうです。

私も現物を見るのは今回が初めて。
どんな動きをするのか想像もつかないので、ドキドキでした!

取材から帰ってきた翌日、初めての調理!
弊社専属のカメラマンとともに、キャァキャァ言いながら調理に挑みました。

まず氷水の中に沈めます。10分もすれば静かになります。

あとはぶつ切りにします。ヌルヌルもしていないです。
洗い流さず、血も頭も尻尾もエラもまるごと食べられます。
捨てるところ一切なし!
鍋の調理画像は撮り忘れましたが、お好みの味付けにした出汁にくぐらせます。
(秋田ではゴボウを入れたり、味噌味にするみたいですが、豆腐とネギは必須とのこと)

開きの時は目打ちがあったほうが楽です。
串はシンプルに塩で。こんな感じで刺します。
すでに7つ穴が開いてるので、ある意味楽チンです。

で、お味の方はと言いますと。

「では。まいります。」
・・・・(モグモグ)・・・・
「おぉっ!結構いける!!確かに噂通りレバー感がある!」
「口のところも気持ち悪いどころか、むしろ一番旨いかも!」

川の生き物ならではの滋味深さがありました。
「やっぱ酒だよなぁ」と、冷蔵庫から酒を持ち出したかどうかはご想像にお任せします。

高齢化で捕る人いないという課題、なんとかならないかなー・・
我々はこういう食文化を大事にしたいんです。
食べたことある人、どの位いるでしょうか。
貴重な体験ができますよ!

今回は残っている12尾限定でのご案内です。
次のご案内は秋以降になると思います。

・入手困難「ヤツメウナギ」は→こちら

(by ㈱食文化 川口)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 16取材記録 |

こんにちは。
GW真っ只中にスマホをなくした山城です。
しばらくスマホなし生活を送っていましたが
意外に普通に生活できるものですね。
メールやLINEなどはPCでもできるし、
外出時の電車の時刻やお店の場所などは事前に調べていけばいいですし。

ちなみにスマホは数日後、某子供向けイベント会場で見つかったのですが
買い換える気持ちが高まってしまったので、昨日iPhoneに変えました!
しかし今朝の通勤中、車内で慣れない操作に集中しすぎて築地市場で降りそこない。。
そんな悲しいGW明けな今日この頃です。

 

さて、タイトルにもありますように、実はひそかに開催しておりました
春のうまか祭り』ですが、残り4日です!

キャンペーン期間中、うまいもんカードを使って
うまいもんドットコムでお買い物をされた方に
もれなくうまいもんポイントをキャッシュバックします。

【期間】
3/15(水)~5/12(金)

【キャッシュバックポイント】
5万円以上購入で 2,000P
3万円以上購入で 1,000P
2万円以上購入で  500P

 

というわけで、前回2万円弱まで達成したところで
終わっていた2000Pキャッシュバックへの道、その後です。

GWにあわせてうまいもんドットコムの新商品、都満牛のランプ!


300gを2つ買いました。実際は、400g弱のものと200g強のものが届きました。
都萬牛のパンフレットと焼き方のコツが入っています。

普段は塩をしてから焼いていたのですが
このパンフによると塩をせずに焼きなさいとのことなので従います。


はい。こんなかんじになりました。
しっかりした肉の味。
いつもの古里さんのランプより柔らかめ。
これは赤ワインしかない!


残った分は翌日のサラダに。
塩、こしょう、空井さんのオリーブオイルで。
(ああ、空井さんのオリーブオイル、我が家の在庫、残り1・・・)

という感じでお会計、9,872円です。

あとは義理母への母の日ギフトと妹へのお土産の瀬戸内オリーブオイルを買う予定です。
これで5万いくかしら。

(by ㈱食文化 山城)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 15うまかのある生活 |