07メルマガダイジェスト」カテゴリーアーカイブ

丹波摂津の松茸、傘開きは香り抜群!すき焼きとご飯で堪能する値打ちあり
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「開きがぎょうさん出てきたさかい、販売できますやろか…」
丹波商店 樽井さんから緊急連絡を受け、松茸“傘開き”の特別規格をご用意しました。

傘開きの丹波摂津の松茸(篠山、氷上、三田産)に丹波栗のオマケを付けて、産地直送!

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こんにちは、うまいもんドットコムの梶です。
ここ数日、丹波摂津地域の気温がグッと下がりました。
それと同時に里山の急斜面には、松茸が一気に顔を出し、豊作!傘開きも出てきました。
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確かに蕾の松茸の方が市場価値が高く、土瓶蒸しなどで堪能する場合、良い出汁がとれます。
しかし、松茸ご飯やすき焼きでは、傘開きでも芳醇な香りと味が十分楽しめます。
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むしろ、傘が開いている方が、香りがよいという声もよく聞くほど。
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樽井さんによると、今年の収穫は例年より1週間早く始まり、
シーズン終了は、10月30日頃になりそうとのこと。
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今は店頭にも多くの松茸が並んでいますが、産地直送でお届けする
「丹波 摂津の松茸」は、鮮度が違うので、味も香りもまるで別物です。

■「丹波 摂津の松茸」について、詳しくは、→こちら

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(by ㈱食文化 梶)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 07メルマガダイジェスト |

溶鉱炉と呼ばれる酷暑の重慶が発祥の地!日本の猛暑なんて軽く吹き飛ぶ「火鍋」
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こんにちは、うまいもんドットコムの梶です。
夏は気温40度を超え、年間120日は霧に覆われるほど湿度も高い重慶では、
古くから猛烈に辛い火鍋を食べて酷暑を乗り越えてきました。

沸騰する鍋に内臓類や香辛料を入れて食べることで
汗をかいて暑さを払拭し、夏バテを防いできたのです。

本日は、日本で最も羊肉に精通した東洋肉店がおすすめする「火鍋」のご紹介です。

ナツメ・クコの実・花山椒・クミン・ナツメグ・クローブ・唐辛子。
スープに投入する香辛料は、7種類を配合しています。

まず仕切り鍋か2つの鍋を用意して、1つは白湯、もう1つは麻辣と香辛料を入れてください。
そうすることで白湯のアッサリ味が良い箸休めになり、飽きることなく大量の野菜が食べられます。
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肉は煮込むよりも、さっとシャブシャブして薄ピンク色くらいが食べごろです。
ただ辛いだけでなく、野菜と羊肉から出るエキスが相まったスープは、滋味深く濃厚になります。
中華麺との相性も抜群ですので、〆までたっぶりご堪能ください。
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野菜の量にもよりますが、ラムロール肉は1人200gくらいはすぐに無くなってしまうので、
人数にあわせて「おかわり用ラム肉」のご購入もおすすめします。
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スライスして入れるニンニクと生姜にもこだわりたい方は、
青森県田子町の「田子にんにく」と木村農園の露地栽培「金時生姜」も一押しです。
さらにお好みでパクチーなど香草を加えるのも良いです。
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これからは、素麺やあっさりした味付けの食事も良いですが、
熱々の火鍋で汗を拭いながら、大量の野菜と肉を食べて暑さを忘れる!

クーラーに慣れた身体も、全身の毛穴が開いて汗をかけば、
人間が本来持つ体温調整が上手く働き、すっきりします。

■名寄の羊専門店 東洋肉店の「火鍋用ラム肉」は、→こちら

■青森県田子町産「田子にんにく」は、→こちら
■8月限定!木村農園の露地栽培「金時生姜」は、→こちら

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(by ㈱食文化 梶)

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脂肪分を抑えることでサッパリした後味を実現!岡田珈琲の夏季限定「上通アイスキャンデー」
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こんにちは、うまいもんドットコムの梶です。
濃厚でありながら、食べた後に喉が渇かないサッパリした美味しさが魅力!
熊本県の老舗コーヒー店 岡田珈琲の夏季限定「上通アイスキャンデー」のご紹介です。

味は、あずき・苺・塩ミルク・抹茶・チョコの全5種類。
(写真は今回扱いの無いフレーバーも含んでいます)
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「濃厚」と「サッパリ」
正反対の表現ですが、岡田珈琲は、素材本来の味を活かしつつ、
脂肪分を出来る限り抑えることで独特の美味しさを生み出します。

これは1945年の創業以来培ってきた珈琲の抽出技術と洋菓子の製造技術があるからこそで、
1998年に販売を開始して以降、瞬く間に人気となり
今では熊本のメインストリート「上通」の夏の風物詩となりました。

当サイトでは、2006年から販売を開始し今年で11年目。
夏本番の8月はもちろんのこと、ジメジメした日が続く7月にも多くのご注文をいただいています。
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岡田珈琲こだわりのコーヒーゼリーは、フレンチローストとイタリアンローストの2つの味。
こちらも夏のギフトに人気です。

【店舗からのお知らせ】
今年は、震災の影響で原料が確保できず、生産量が少なくなったことに加え、
全国で開催される復興支援のイベントにも出品しているため、品薄状態が続いています。
お受け取り日のご指定も承りますが、場合によってはお待ちいただくことがございます。

■脂肪分を抑えることでサッパリした後味を実現!
岡田珈琲の夏季限定「上通アイスキャンデー」は、→こちら

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(by ㈱食文化 梶)

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漁解禁で乾したて極上いりこを手に入れる。食べて美味!まとめ買いでお買い得!
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うまいもんドットコム 川口です。
先週の月曜日、カタクチイワシの漁が燧灘で一斉に解禁となりました。
香川県の伊吹島が一年で最も活気づく季節です。

うまいもんでは伊吹島の大羽いりこ(煮干し)を販売しております。
6/20週の出荷分から新物に切り替わります。今なら乾したての極上いりこが楽しめます。

伊吹島は、瀬戸内海の海流の穏やかな燧灘(ひうちなだ)にあります。
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イワシを加工するための設備が港に立ち並ぶ様子は、まるで要塞です。

島の南西約5kmの沖合でイワシの水揚げが行われます。
1回の水揚げごとに島を往復するのですが、
高馬力に改造した運搬船の使用がここでは認められています。
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水揚げから島まで運んで加工開始するまでわずか30分。抜群の鮮度で作られています。

その証拠に、口を開けたものが混ざっています。
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断末魔の叫びみたいですが、生きたまま運ばれてきた証です。
(一回前の水揚げ時のいわしは、加工しても身がグズグズに割れてしまいます。)

また、群れが脂イワシ(脂肪含有率2%)になったらその年の漁を終えます。
脂イワシは酸化焼けしやすく出汁が濁ってしまうためです。

大羽、中羽、小羽、かえり、ちりめんとサイズの違いこそあれ、
『伊吹いりこ』ブランドそのものが品質保証であり等級なのです。
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いりこといえば出汁です。日常使いなら、こんな具合で使うと便利です。
羅臼昆布といりこで取ったうどん出汁などは最高です。鯖節も入るとなおよし。

もちろんそのままでも美味。一日7尾も食べれば、不足しがちなミネラルも補充できます。
他に、現地で食べて美味しかったのはイリコの天ぷらです。
わかさぎの天ぷらのようで、酒のつまみにお勧めです。

伊吹島の大羽いりこは関東圏のデパートでもなかなか置いてないですが、
まとめて買えば、かなりお買い得です。
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特に大羽いりこ6kg業務用ならば、
6kg⇒10,800円(送料込、税込)…1kg換算で送料を入れても1,800円です。

1kgのいりこで一般的な出汁をとる場合、大体35リットル分作ることができます。
出汁が1人前が250ccだとすると140杯分。4人家族なら35日分といったところです。

開封後はジップロックなどで密閉し、冷蔵保存をお勧めします。
長期保存をする場合は、小分けにして冷凍してください。

関東ではあまり馴染みが無いのが信じられないほど、究極の逸品です。

■香川県伊吹島「大羽いりこ」は→こちら
■究極の讃岐うどん&伊吹いりこだし醤油
大羽いりこを使っただし醤油を作りました。
有馬さんのうどんは添加物を一切不使用。コシがあって美味!→こちら

★萩原のblog記事はこちら

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(by ㈱食文化 川口)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 07メルマガダイジェスト, 12お知らせ |

毛蟹では味わえない緻密で濃厚な内子とカニ味噌!陸奥湾の「活けトゲクリガニ」

毛蟹の醍醐味は、濃厚なカニ味噌。
ただ他の蟹と違い、メスの漁が禁止されているので、内子と一緒には楽しめません。

こんにちは、うまいもんドットコムの梶です。
本日ご案内するのは、4月下旬〜5月に旬を迎える陸奥湾の「トゲクリガニ」です。

別名“桜ガニ”とも呼ばれるこの蟹は、毛蟹と同じクリガニ科の仲間。少々小振りですが、
繊細な身とカニ味噌、そしてメスであれば緻密で濃厚な内子まで堪能できる極上蟹です。
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青森県人にとってトゲクリガニは、花見の宴席に欠かせない食材です。

1杯200〜250gと小さくて安価なため、昔から庶民に親しまれてきたのですが、
その味は、毛蟹にも決して劣らないほど繊細で濃厚。

タラバ蟹のように豪快に食べられないので、小さな蟹の身をほぐす
面倒な作業をしたくない方にはおすすめしません。

しかし、たっぷりと茹でて身をほぐし、ちゅうちゅうと吸い付くように堪能したり、
茹で汁も余すことなく楽しみたい方には一押しです。
価格も毛蟹であれば同じ重量で倍以上はしますから、かなり値打ちがあります。
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陸奥湾は養殖ホタテの一大産地でもあり、そのプランクトン豊富な海でトゲクリガニも育ちます。

陸奥湾ほどトゲクリガニが生息する海域はなく、
その量は、ホタテ養殖のために海中に吊るした採苗器に稚ガニが入るほど。
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16年前からオスで7cm、メスで6cmの蟹は放流する決まりができたため、
比較的大きなサイズが手に入りやすくなりました。

今回はオス・メス混合で約1kg、目安として4〜5杯をお届けします。
見分け方は、お腹のふんどし部分が細長い二等辺三角形であればオス、正三角形であればメスです。

お手元に届きましたら、冷たい水で締めてからたっぷりの湯で茹でるか、蒸してお召し上がりください。
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量はそれほど多くないですが、何と言ってもカニ味噌絡んだ純度の高い内子。これが堪らなく旨い!
オスはメスと比べて身の味が濃いので、カニ飯や茹で汁を使ってパスタにするのもおすすめです。

陸奥湾のトゲクリガニを楽しめるのは、4〜5月のわずかな期間のみ。
うまいもんドットコムでは、活けのまま産地直送でお届けします。

■青森県 陸奥湾産「活トゲクリガニ(桜蟹)」は→こちら
★萩原のblog記事は→こちらから
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■【同梱できます】田中さんが育てた三年もの 「活ホタテ貝」は→こちら

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(by ㈱食文化 梶)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 07メルマガダイジェスト, 09新商品情報 |

生きたまま血抜きするから雑味のない美味!世界で唯一の究極のサクラマス
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うまいもんドットコム 川口です。
よく耳にすると思いますが、河川滞留型をヤマメ、降海型をサクラマスと呼びます。
環境の影響を受け、ヤマメが30cmなのに対し、
海で成長したサクラマスは40〜70cmと大きな個体となります。
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サクラマスは日本古来から私たちの生活に密接に関わってきた魚ですが、川での漁法が
ほぼ確立されたのは、住民の生活が安定し生活消費が増えた江戸時代以降と考えられています。

もともと毎年一定周期で川へ戻ってくるものを捕獲していましたが、徐々に漁場を海へ向けていきます。

大正から昭和にかけて、日本各地で河川工事やダムが造られ漁獲量が激減したからです。
しかし同時に一本釣りや定置網など漁法の改良が進みました。
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今回お届けする青森県産サクラマスは、その歴史をさらなる高みへと押し上げた究極品です。
活け締め鮟鱇でおなじみの駒嶺商店の駒嶺社長が、漁師に頼んで特別に作ってもらっています。

生きたまま揚がった上質なサクラマスを、船上でエラと尻の付け根に包丁を入れ
船倉の生簀で泳がせながらしっかり血を抜いてから締めます。
血液を抜くことで臭みが消え、身の色も美しいサーモンピンクになり、
歯ごたえのしっかりした肉質が長時間保てるようになりました。
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届いたらお召し上がり分を切り分け、残りを冷凍保存すれば、1ヶ月間は十分楽しめます。
ルイベ・ムニエル・塩焼き・マリネ・天ぷら・フライ・・・調理方法を選ばない素晴らしい素材です。
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サケ属の中でも繊細な味わいで、高級和食の世界でも評価の高いサクラマス。
丁寧に扱われているから、身質も最高です!
産地からの情報によると、今まさに脂が乗って美味しい状態とのこと。
洗練された身と脂のうまさを是非ご堪能ください。

他では食べられない限定品!
■青森から直送する船上活締め 天然サクラマスは→こちらから
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行楽のおともにもお勧め!サクラマスや青森の地場産の魚で作った、
■”みさわや”からお届けするさかさ寿司は→こちら

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(by ㈱食文化 川口)

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四万十の自然と野中さんの技が生み出す究極のトマト「狼桃」
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こんにちは、うまいもんドットコムの梶です。

毎年ご案内とともに即完売する
究極のトマト「狼桃」 竹ランクのご予約を開始しました!

果物並の糖度を誇るフルーツトマトの中でも、
野中さんがつくる野性派トマト「狼桃」は、その究極品と言えます。
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ゴツゴツとした表面にビッシリと生えた産毛。

野中さんは、トマトの原産地 アンデスの厳しい環境に限りなく近づくよう、
ギリギリまで水分を断ち、ただトマトをいじめ抜くのではなく、
伸び伸びと育てることで本来の旨さを最大限に引き出しています。

甘さはもちろんのこと、酸味もしっかり感じられ、何よりもコクが濃厚。
緻密な果肉は、トマトと思えないほど噛みごたえがあります。

野中さんに状況を伺ったところ、
22年目となる今シーズンも順調に「狼桃」が育っているとのこと。

「狼桃」のランクは、上から松・竹・梅の3つありますが、
まずは、竹ランクの大玉を【20セット限定】でご予約を開始いたします。
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ひとつ残念なのは、今年はハウスの60%を補修をしているので、
収穫量は例年の半分以下になることが予想されます。

そのため、最高ランクの松もどれくらいの量が収穫できるかまだわからない状況です。

これから4月にかけて収穫の目処が立ち次第、
松などのランク・各玉サイズも順次ご案内いたしますので、是非お早めにご検討ください。

■高知県四万十 野中さんがつくる究極のトマト「狼桃」について詳しくは→こちらから

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(by ㈱食文化 梶)

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クール便で直送!昆布森の豊穣な海で育つ特大毛蟹は身も味噌も濃厚!
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こんにちは、うまいもんドットコムの梶です。

釧路町昆布森沖は、北海道の中でも豊穣な海域で牡蠣や昆布の名産地でもあります。

今回はその昆布森の海でたっぷり栄養を蓄えた
1杯900g以上にもなる特大毛蟹をクール便で直送する特別企画をご用意しました!

7〜8月に虎杖浜産、12月に広尾産の北海道毛蟹をご案内してきましたが、
それ以外の期間も北海道では場所を変えながら毛蟹漁が行われています。

そして今、漁が解禁されている場所が釧路沖周辺です。

その中でも、うまいもんドットコムではプランクトン豊かな海で
旨く大きく育つ「昆布森沖」の特大毛蟹を限定でご案内いたします。

一般的な毛蟹は1杯400〜500g程ですので、重さはなんと2倍。

茹で状態で900g以上ですから、活けではゆうに1kgを超えるサイズです。

この大きさになれば1本1本の脚が極太で、食べ応えも食べやすさも違います。

さらに、水揚げされた新鮮な毛蟹を緻密に調整した塩分濃度で茹で上げ、
間髪入れずに冷水で洗い、大量の氷の冷蔵庫で一気に温度を落とすことで旨みを閉じ込めました。
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甲羅を開ければ濃厚なカニ味噌もたっぷり詰まっています。

お手元に届きましたら、シンプルにそのまま堪能するのはもちろん、
大人2〜3人でもたっぷり食べられるボリュームですので、
身をほぐしてチャーハンやサラダの具材としてもお楽しみください。

■毛蟹漁が解禁中の昆布森からお届けします!特大毛蟹は→こちらから

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ベリーのような香りと爽やかな甘さが魅力!
三重県熊野 北東農園がつくる究極の「ブラッドオレンジ」

こんにちは、うまいもんドットコムの梶です。

微生物がたっぷり生きた土壌づくりにこだわり、
圃場にマルチシートを敷き詰め、ギリギリまで水分を抑えることで旨みを凝縮した
三重県熊野 北東農園の「ブラッドオレンジ」が収穫期を迎えました!

実は先日、北東農園からサンプルが届き、一足先に試食をしました。
箱を開けた途端、爽やかな香りが広がり、カットするだけで滴り落ちる果汁。
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断面からは、その名の通り血(ブラッド)が滲んだような不思議な色の果肉が現れ、
スマイルカットにしてかぶりつけば濃厚にも関わらず、
しっかりと酸味が活きた、爽やかな美味しさが口の中に広がります。

北東さんによると、今シーズンは果実が成長する夏に雨が少なかったことから、
例年より小ぶりで、旨さが凝縮したブラッドオレンジが収穫できたとのこと。
(目安として直径4〜6cm、温州みかんのS〜Mサイズが多く入ります)

さらに、今年はあえて収穫を早め、貯蔵期間を設けないことで
ベリーのような酸味がより感じられる美味しさに仕上げました。

味わいだけでなく、特徴的な濃い赤色は、
ポリフェノールの一種 アントシアニンがたっぷり含まれている証拠です。
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そのまま食べるのはもちろん、手絞りでジュースにしたり、
コールドプレスジュースやバイタミックスでスムージーでもお楽しみください。

出荷は、約2週間の僅かな期間のみです。
今しか食べられない極上柑橘「ブラッドオレンジ」を三重県熊野 北東農園から直送します。

※酸っぱいと感じられる場合は、高温多湿を避け、風通しの良い場所で数日保存してください。
 酸味が抜けてまろやかな味わいになります。

■ 三重県産モロ種のブラッドオレンジを大小サイズ混合でお届けします
旬のフルーツ&野菜は→こちらから

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(by ㈱食文化 梶)

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-筍好きの方必見!地下茎ギリギリでカットし鮮度を追求!
萩原もブログでご紹介している戸子田さんの筍が出始めました-

こんにちは うまいもんドットコム 川口です。
鹿児島から筍がそろそろとれはじめた、との連絡が入りました。
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実はこの戸子田さんの筍には嬉しい工夫があります。

●市場を通さないので鮮度抜群
●地下茎のギリギリでカットしてもらい、乾燥を防ぐ
●乾燥を防ぐために”もみがら”に埋めています
●糠と唐辛子付きで、届いたその日のうちに下拵えできる

筍は気温が18度を超えると出始めます。
地下茎で切るので、通常よりも深いところまで掘り出す必要があるのですが、
戸子田さんが頑張ってくれます。
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若竹煮、筍ごはん、筍の天ぷら・・・

筍が出てくるのはやっぱり嬉しいもの。
春が近づいてきています。

■筍の里、鹿児島県 さつま町よりお届けします(出荷は3月末まで)
『戸子田さんの丸堀り筍』大サイズは→こちら
『戸子田さんの丸堀り筍』中サイズは→こちら

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(by ㈱食文化 川口)

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