13三陸便り」カテゴリーアーカイブ

食文化・色々担当の井上です。
今年の3月11日は、東北エールマーケットを運営するヤフーさんと
一緒にマルシェを行いました。

わざわざ福島や宮城からも出店者が来てくださり
(後日改めてご報告致します)、
全力を尽くした1日になりました。

 

その日の夜。
食文化なりの3.11の食の会を致しました。
メインディッシュは、


福島・会津の佐藤忠保さんのネギです。

ちなみに、生産者はこの方です。

忠保さんのこのネギは少々変わっていて、
雪に埋まったまま育てられます。
正確には雪が降るまで放っておきます。

収穫するところを見させてもらったのですが、
ネギに当たらないように雪をシャベルで掘り起こす作業は、
本当に手間で大変そうでした。

その後にあぜ道でネギだけのバーベキューをしました。
これが本当に本当に旨かった!

雪の中で凍る寸前まで冷えたネギは、
糖度が上がりとても美味しくなります。
ただ、こうすると雪の重みで曲がったり、
水分で緑の部分が溶けたりし、
売り物にはならなくなってしまうとのことなのですが、
美味しいので農家さんは主に自宅用に少しだけ作っているとの事でした。

 

そのネギを持ってきました!

今日は、会津の忠保さんのネギが主役の食の会です。
主役はネギなので、他の野菜はもちろん、肉や魚も最小限。
ネギを味わい尽くします。


三陸担当、新人松澤。
写真は、叫びながらだと楽しげに写ると助言し素直に応じています。

声が写らなくて残念ですが、「わーーーー」と叫びながら写ってます。
本当に声を出す必要が無いことは次回教えようと思います。



鴨肉と一緒に頬張ります。
鴨の脂を吸ってうまい!
(※注:鴨の脂をたっぷり仕入れ、たくさん入っています。
鴨肉は加盟店の加賀屋さんのもの。)

 

次は焼きます!

今度も鴨と合わせます。
真ん中に脂身をおいて焼いていくと、ドンドン脂が出てきます。

食べる。

あじい!
中から脂を吸った熱いネギが飛び出します。井上です!

 

次は、豚肉で巻いて食べます。

「ねぎカッター」を持参し時間短縮をはかる平野。
結局うまくできず包丁で切る事に。
時間がかかるが、料理修行だと思って頑張っています。

料理には一切参加せず、焼くときのみ女子力を発揮する小滝。
ちなみに写る角度にも指定あり。

食べる。


写真になると緊張するらしい天谷。まぁよし。

 

まだ続きます。
これは、まだ秘密ですがある事業で開発されたレシピ。
それに会津のネギを入れた、
熊本トマトと会津ネギの出会いのすき焼き。

牛肉巻いて食べます。トマトの酸味と甘みが生きてうまい。
今日はよく巻く日です。

福島のお酒も用意しました。

 

3.11を、日本中の皆様が様々な思いで過ごされた事と思います。
我々は会津のネギをたっぷり楽しもうと有志で集まりました。
私(井上)は、3月の上旬に福島の生産者と1泊2日で意見交換をしてきました。
その日の夕食は、福島の野菜と福島のお酒。
それを福島という土地で福島の皆さんと味わった事が、
とても楽しく感動的でした。

1つ1つの食材だけではなく、
こういう「楽しい食卓ごと」提案できないかと考えました。
そうしたら、他に比較されない、その地域固有の魅力になるのではないかと。

それが正しいのか解りませんが、
日本をもっと元気にするため色々と考え続けようと思います。

今年も福島の課題に向き合っていこうと思います。

(by ㈱食文化 井上)

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うまいもんドットコム三陸スタッフの山下です。

震災から3年の月日が流れると、被災した建物は取り壊され、
一面に広がっ た瓦礫も撤去され、
元々あった街はまるで始めから何も無かったのではないか、
と思わせる景色が広がっています。

瓦礫だらけだった街を、3年で更地に整備できたことを凄いと思う一方、
人間の作り上げたものを一瞬にして無にしてしまう自然の威力を、
改めて認識されられます。

この3年間で、多くの支援団体やメディアは現地から撤退し、
被災関連の話題が上がる事も少なくなりました。

しかし、いつ出られるかわからないまま住み続ける仮設住宅。
仮設住宅から仮設住宅へと移動を余儀なくされる住民。
一向に働き手が戻らない会社。
工場を作りたくても、建てられる土地がない水産加工会社。
船を新しく買えない漁師。
資金が足りなく漁に出れない漁師。

復興と呼ぶにはほど遠く、
復旧さえもしていない地域が数多くあるのが現状です。

もちろん、今時点において「助けてください」と、
ただ口を開けて待っている人はほとんどいません。

ただ、この現状をどうにか打破したいと、
現地のみならず、全国の多くの方々が想いを寄せ、
実際に行動している方もいらっしゃいます。

現実には、個人や各企業の力ではどうにも出来ない事が多く、
また悲しいことに、その周辺においても誹謗中傷にあうことも少なくありません。

この3年間で、私たち自身、
多くの心境の変化、生活の変化、価値観も変化しましたが、
三陸へ着任以来、絶対的に変わらない思いが一つだけあります。

「やらない人間は、やっている人間には何も言えない」

どんな誹謗も中傷も厭いません。

ただそれは、実際に体感し、行動する人に対して
許される発言では無いと思っています。

どんな行動でも、本気の人間に対し、
何もしていない人間が意見しても全く説得力がありません。

むしろ足を引っ張っている可能性の方が高いです。

一人一人が、自分ができるほんの少しの事を頑張る。

それで良いと思っています。

2年前のブログでも書かせて頂きましたが、
私たちにできることは 「伝える」ことです。

それは、「想いを繋ぐ」ことでもあります。

実は昨年、うめえべっちゃで取材をさせて頂いた漁師さんグループの方で、
お亡くなりになった方がいらっしゃいました。

私たちがそれを知ったのは、ご遺族の方の一本の電話からでした。

震災で全ての写真を流失したうえに、震災後に撮った写真には笑顔が無かった。

でも、取材時 の写真は長らく見なかったほどの笑顔で、
「この画像を遺影に使わせて欲しい」
とのお願いのお電話でした。

不謹慎かもしれませんが、
被災地で自分たちの無力さを感じていた私たちにとって、
その電話に気持ちは救われました。

それは、取材時のほんの一面だったかもしれないし、営業的な笑顔かもしれません。

でも、立ち上がろうとした漁師さんの想い、
ご遺族の方の想いを、ひとつの形として伝えられた事は
大きな一歩になりました。

私たちには、一企業を支えきる力はありません。

でも、求めてくれる人がいればどこへでも行きます。

会いに来てくれる人がいれば拒みません。

必要としてくれる人がいる限り、
三陸の想いを「伝える」ことを続けます。

※需要が無くなったら帰ります(笑)

最後に、三陸は海産物が多く、海の状態に影響されるため、
多数のお客様に、出荷ができずにお待ち頂いたりと、
ご迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳ございません。

可能な限り、 お客様のご期待にそえるよう今後も努めて参りますので、
今後とも、三陸応援をどうぞお願い申し上げます。

 

 
三陸便りはこちらから!

(by 三陸魂)

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今日で震災から2年が経ちました。

気仙沼でも、3月11日の数日前からは帰郷してきた若い人や、観光で訪れる団体の人、パトカーなど警察車両も増えて街中が慌ただしくなる感じがします。

東北に居ると、毎日車のラジオで、「被災地」、「被災者」、「震災」といった単語を耳にするし、TVは見てませんが恐らく同じだと思いますが、被災地外の場所では、日常からそういった言葉は少なくなっているかと思います。

私たちが気仙沼に来て以降、信号機ができたり、かさ上げした道路が増えたり、橋を作り直したり、スーパーが再建したり、街の風景は少しづつ変わっているかもしれないけど、住んでる人の想いは変わっていません。

皆、それぞれ気持ちを奮い立たせて頑張っている事は変わっていません。

日常の忙しさで忘れてしまうかもしれないけど、一年に一度、一日だけでも東北の空を眺めて頂けると嬉しいです。

(by 三陸魂)

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私たちが三陸に来た当初に出会い、ずっと復活を待ち望んでいた漁師さんの「牡蠣」がいよいよ出荷間際まで育ってきました。

南三陸町の伊里前湾で育てた牡蠣ですが、「最高の状態に仕上がってきた。自信を持って食べさせられる」と言われ、早速船に乗って養殖場まで行き、船上で食べました。

よく、海水で洗ったものを船の上で食べると塩っ辛くて云々といった批評を耳にしますが、そんな評価は全く信用できないくらい美味しかったです。

もちろん、内湾の川から流れてくる真水で、湾内と沿岸では海水の塩分濃度が違うかと思いますが、正直驚きました。

新物と呼ぶべきか、とろりとクリーミーというものでは無く、表現し辛いですが切れのある香りと食感です。

臭みなど一切なく、一口噛んだ瞬間に牡蠣の旨味と甘味が口一杯に広がります。

白状すると、私は数年前までは牡蠣(特に生)が苦手で、味噌煮込みうどんも牡蠣抜きで食べていた程の牡蠣嫌いでした。
都内のそこそこのお店でコース料理に出てきた生牡蠣も、食べたは良いが飲みこめなかった位です。

産地補正を入れても、自分にとっては感動的で「うまい」と感じる牡蠣でした。

特に宮城県では生の出荷が多いため牡蠣の出荷にあたっての規制が厳しく、出荷できるようになるにはもう少し時間が掛かりますが、体制が整い次第是非ご紹介をしたいと思います。

三陸の新鮮な海の幸はコチラ!から

(by 三陸魂)

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ちょっと贅沢ですが、はまぐりの炊き込みご飯です。

難しいことは何もないです。
羅臼昆布の出汁に日本酒を少し加え、
はまぐりを煮て、口が開いたら火を止め、
殻から外します。

出汁を茶こしで濾して、香り付け程度に薄口醤油を加えます。
この汁の量に合わせて米を研ぎ、炊飯器で炊くだけです。
炊きあがり直後、仕上げに三つ葉か菜の花のみじん切りを加え完成。

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はまぐりの香りと味が際立つ、上品な炊き込み御飯の完成です。

築地魚河岸厳選 海の幸は
コチラ!から

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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先日(と、言いましても12月の暮れですが)アワビ漁に同行してきました!

アワビ漁には、幾つか決まりがあるのですが、その一つが、漁の出来る時間です。
朝、6時30分~9時30分の3時間と定められています。

この日は、朝の5時30分すぎから準備し始め、浜の漁師さんといっせいに海に出ました。

暗闇で船の画を撮ることが出来なかったのですが、何十船も浜から出航する様は、壮観でした!

6時30分になり、漁師さんがいっせいにアワビを採り始めるのですが、これが本当に皆上手くて、誰でも簡単に採れるんだな~、なんて思っていました。




そこで、私もアワビ漁に挑戦をしてみました!
ん?
あれ?
全く採れない・・・。

そうなんです。

これ、本当はすごく難しい。

しかも、このメガネ(海の底を除く道具)でアワビを探すのですが、どれがアワビなのか認識できないのです。

アワビだと思って採ろうと思ってたら、岩だったり海藻だったり・・・。
これがなかなか難しい!

ちなみに、アワビを採る漁具は、このカギです↓

これに、ひっかけるんですね。
長さが5m~10mあるので、操るのも大変です。しかも、海の中なので波や水流で思うように操作できない。

漁をしていてビックリしたのが、船でアワビ漁をする時には、乗っている人が片側に集まり、荷重をかけるので、船がすごく傾くんです!
これが、本当に転覆する~って、ドキドキしてしまう傾きの時もあり、驚いてしまうのですが、やはりそこはプロ!
ギリギリのバランスで保たれているんですね!

あと、アワビ漁の大事な決まりごとの一つとして、小さなアワビは採ってはいけないのですが、
そのサイズを、皆さんは船で一つ一つ測っています。
小さいアワビはここで、海に戻されます。

こうして、壮絶なる海上の戦いを3時間行った後に、浜で選別をされアワビが業者さんに購入されていきます。

そして、楽しみな夕食には、アワビをふんだんに使って料理をしてみました!



エゾアワビで一番美味しい刺身に、アワビと肝を醤油で軽く煮たものと、その煮汁で作ったアワビご飯!
私個人は肝が好きなので、生の肝と、煮た肝をバクバク食べてしまいましたが、やはり刺身のアワビは最高でしたね!

こんな時に、漁師さんと一緒に仕事していてよかった~と思います。

でも、ほとんど漁師さんが採ったアワビなんですけどね・・・笑

「三陸便り」特設コーナーも是非ご覧下さい!

(by 三陸魂)

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10月中旬から断続的な悪天候と、水温が下がらない影響で不漁が続き、アワビの開口も大幅に遅れていましたが、先日ついに開口日を迎えられました。

今回は活アワビ専門問屋の五洋水産さんと浜を回ります。

五洋水産さんは岩手県と宮城県の2県で20か所以上もの浜でアワビを仕入れますが、今回同行したのは岩手県の浜です。

浜に着くと、その浜の漁師さんや奥様達が選別のため集結しています。

まずは活けの状態や、身の大きさが殻と比べ小振りなものを分けます。

左手前が今回お世話になる、五洋水産の高橋常務です。

アワビの開口日には、目利きの為に社員総出で各浜に走ります。

仕入れるアワビを分けると、写真の様に木の枠を使い更に大きさを選別します。

この枠より大きなアワビが何処へ行くかというと、高級食材の乾鮑の原料になります。
乾燥させるので、一定以上の大きさがないと商品にならない為です。

活アワビとして活かすものはトラックに積み南三陸の本社へ運ばれます。

その際も、ボンベで酸素を供給しながら活かされています。

そして当日は折角なのでアワビを試食です。
画像の汚さはご愛嬌でお願いします。

三陸で獲れるエゾアワビ(※岩手、宮城のアワビは全てエゾアワビ)は、まず刺身で食すべし。
と、いう事でまずはお刺身。飾り包丁が荒かったので裏面で・・・

コリコリと歯応えのある食感はさすが貝類の王様、いや女王様というべきか。
そして甘い・・・甘い・・・甘い・・・。
きっと海で美味しいものを沢山食べているのでしょう。

三陸アワビは体は小さめですが、その小さな身にギュッと旨みを閉じ込めています。

そしてもう一つはステーキに。
こちらはシンプルにバターと醤油を少しだけ。

柔らかくなった身も、噛みしめる度にジュワっとアワビのエキスが溢れ出します。
これは言うまでも無く、何も特別な事をしなくても美味しいです。

でも、もちろん酒蒸しやステーキも大好きですが、その産地、品種を味わうべく、やはりまずは刺身をオススメしたいです。

因みに、肝も沢山頂いたのでそちらも美味しく頂いたのですが、画像が見るに堪えないレベルでしたので、今回は控えさせて頂きたいと思います。。。

次回は必ず、お見せできる形でしっかりと報告いたします!

(by 三陸魂)

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三陸も相変わらずの残暑ですが、夕方から早朝にかけては大分涼しくなってきました。
夕空は高く、夜は鈴虫の鳴き声。秋を感じている今日この頃です。

そして、秋になると南三陸町では秋鮭の漁が本格的に始まります。

今現在も、定置網にたまたま入ってくる鮭がありますが、狙っている訳ではありません。
本格的に始まると、網の目の大きさ鮭に合わせ、狙って獲るようになります。

さらに「刺し網漁」も始まります。
刺し網の場合は沖合に仕掛けるため、川を遡上する前の鮭を獲る事ができます。
※画像は昨年の刺し網漁の様子です。

南三陸町の志津川市場は、日によっては鮭の水揚げが全国一位になる事もあるほどで、三陸では、鮭とタコは石巻でも気仙沼でも無く、「志津川」と呼べるほど有名な産地です。

そろそろ解禁となる刺し網漁に向けて、秋鮭の販売も開始します。乞うご期待下さい!

尚、余談ですが、三陸事務所ではエアコンを使わず、大家さんに頂いた扇風機のみで夏を乗り切る事ができました。
正確にはエアコンが無いのですが、日陰になっているせいか部屋が涼しく、持っていても使わなかったと思います。

ただし!・・・冬は・・・・・。

(by 三陸魂)

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水揚げ当日発送の新鮮サンマを食卓へ!

サンマの水揚高で常に上位を争う気仙沼港にも、いよいよ新秋刀魚が入ってきました。

この日一番に入港した船は

「第一恵比寿丸」

これは先日我々が出航式で見送った船で、ずばり一番に帰ってきてくれました!
津波で船を流されて今年の8月に新造したばかりの船で、実に感慨深いものがあります。

出港

帰港

市場内も多くのマスコミで賑わい、気仙沼の菅原市長から船主さんへの記念品贈答式も行われました。

記念すべき気仙沼初水揚げのサンマです。

サンマは身の締まりも良く、セリ人、仲買人にも好評で、昨年より高値で取引されました。

嬉しかったので、三陸チームリーダー山下も気仙沼港の看板前で一枚パシャリ。

まだまだサンマの本格的な水揚げはこれからです!

希少な特大サンマもお届けします!

(by 三陸魂)

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先日、気仙沼港からサンマ船が出航するとの話を伺い、見送りに参加してきました。

気仙沼には「つばき会」と言った会があり、そのつばき会で気仙沼から出航する漁船を見送りしたりしています。

つばき会のメンバーには漁師さんを旦那さんに持っていたり、旅館の女将さんだったり、商店の方々と千差万別です。

震災前から組織されていた団体さんでしたが、皆さん被災されています。

津波で流されてしまった旗があったのですが、それは無事に見つかり、

今回の見送りは大々的に行おうと、多くの方が気合いを入れ、サンマ船の見送りをしました。

ちなみに、今回私達も「出航おくり隊」に入りました!

出航前には、地元の太鼓や歌もあり、非常に賑わっていました。

多くの方が集まり、漁師さんの無事や豊漁を祈り、サンマ船が出航していきました。

8月も終わりに近づき、いよいよサンマの最盛期に入っていきます。

現状、例年に比べると水揚げ量が少ないですが、震災に負けてられないと、漁師さんも水産会社さんも気合い入っています!

私達も負けじと、多くのお客様に鮮度抜群で、良品のサンマをお届け出来るように気合いを入れていきます!

(by 三陸魂)

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