10国産マカ便り」カテゴリーアーカイブ

こんにちは、マカ担当の梶です。
栃木県大田原に来ています。

一面に広がる田んぼは、稲刈り直前という感じですね。
空が広くて、空気がうまい!

さて、今回の目的はタイトルの通り「マカの種まき」です。

初公開 マカの種がコチラ
↓↓

本来マカの種は1mmほどと極めて小さく、ピンセットでもつまむのが難しいため、特殊コーティングを施しています。
それでもBB弾の二回り小さいくらいの大きさです(良い例え募集)

マカは、一ヶ月ほど育苗トレーで育ててから定植するので、
今回はこの種を1粒ずつ、ひたすらトレーの穴に入れていくことになります。

その数、5,000粒×4袋=2万粒。

育苗トレー1枚は288穴ですので、約70枚分という計算です。

正直、これが大変なのか良く分からないので、ひとまず取りかかることにしました!
指でつまむとこんな感じ↓↓

Before↓↓

After↓↓

一回に3~5粒ほど摘み、穴の上から1粒落としていくのがコツです。
ちなみに、1粒以上入れてしまった場合は、ピンセットで取り除きます。

今年一番の集中力が出ました。
首・肩がバキバキになっても、無言で、ひたすら続けた結果、夕方までにはなんとか終了!

用土をかぶせ、ハウス内に並べて水を撒きます。

今回まいた種は、これから猛スピードで成長し、3月には立派なマカになります。

現在、日本産マカに関しては、様々な企画を考案していますので、ぜひ楽しみにお待ちください!

(by ㈱食文化 梶)

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食文化・マカ担当の井上です。

今度はゼリーにしてみました。

「健康食品なのにゼリー?」

と私は思っていたのですが、世の中の人はそうでもないようで、
ゼリー状のものは人気との事です。

確かに、よくよくマーケットリサーチをするとゼリー状のものが結構あります。

「良薬口に苦し」という発想は古いのかもしれませんね。。。

作ったのは、コーヒー味と、パインジンジャー味と、はちみつ味。

気になるお味はと言うと、これがとても美味しい!

いや、普通にゼリーとして売っていたら買ってしまいそうです。
特にパインジンジャーの味は突出しています。

や、やるか!

よし、やろう!

どうしても健康食品がゼリーになる事に違和感がある41歳の私ですが、まずはやってみます!
最初はお得意様に限定販売しますので、お楽しみに~~。

(by ㈱食文化 井上)

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食文化・マカ担当の井上です。
試作品が届きました。

生の日本産マカを食べやすく提供したいと色々試しています。
開発のテーマは、「辛さを抑えた生のマカ」を作る。
マカはすりおろしすと、ワサビと同じように辛さが増してしまい、これが開発の悩みなんです。

こちらは何かと言いますと、「マカをすりおろし1/4に薄めたもの」です。

ちょっと汁っぽかったか。。。
ひとまず食べてみます。


すくい上げるとこんな感じです。底の方はドロドロしていますが、均一には混ざりませんね。


同じくマカ担当の梶と一緒に食べます。

「これなら辛くない!」
と思ったのですが、、、後から辛さがやってきて、試食から15分経った今でも体が熱い。

効果は感じます。絶対に生の方が良い。
でも、この辛さだと、そのまま食べるのは難しいか。。。

トマト味やコーヒー味なども作っているのですが、辛さは消えません。
こうなったらやはり辛いのを消さずにこのままいくしか無いか。うーむ。

(by ㈱食文化 井上)

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うまいもんドットコム マカ担当の梶です。


昨日、国産マカの収穫に行ってきました!

畑があるのは、栃木県某所です。

天候はあいにくの雨でしたが、マカが育つハウス内は関係ありません!


全長80メートルはあるハウスには、元気なマカの葉がぎっしり!


これらを一つ一つ収穫します。


葉っぱを持ち、引き抜き、枯れた葉を取り除いてカゴの中へ。

これをひたすら繰り返します。


マカの色は、白色や淡い黄色、紫など様々です。


なかでも黒色のマカは、15~20個にひとつの割合で出現するレア色!

現れた瞬間、なんとなくラッキーな気持ちになりつつ、
徐々に強くなる腰の痛みと戦いながら、収穫作業に励みました。

はじめてから、およそ4時間。
無事、すべてのマカの収穫が完了!


収穫前


収穫後

すぐに洗浄し、マカカプセルなどに加工するため、工場へ送ります。


実は今回、マカの定期購入をお申込みいただいてるお客様限定で
あるものをプレゼントする企画を進めています。

現在、定期購入の新規入会キャンペーンも行っていますので、
気になる方はぜひお申込みください!

次は、夏の種まきに行ってきます!

(by ㈱食文化 梶)

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食文化・マカ担当の井上です。

青森の産地ではマカの収穫が始まりました!
見て下さい!ちょっと(かなり)変わったカブと言った感じでしょう?

葉っぱも美味しいんです。

日本産マカの最大のメリットは、このフレッシュなものが手に入る事だなと思います。
来年には生のマカの販売もなんとか実現させたいところです。

葉っぱは切り落とされて、根の部分だけにします。
葉の部分もお茶にしたり製品化します。


この泥付きのマカをこれから綺麗に洗浄します。この洗浄が大変。
大根のようにツルッとしていれば楽なのですが、
ゴツゴツと言いますか凄く皺が多くて、
その間の土をとるに1個1個手洗いをせねばならず一苦労です。

でも、とにかく収穫が終わりました!
これから乾燥などの加工の行程が始まります!

(by ㈱食文化 井上)

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食文化・マカ担当の井上です。

いよいよ収穫の季節になりました。
収穫期になると、葉っぱの下の方が枯れてきます。

早いものには花芽(茎と茎の間にある短い葉)がでてきました。

まだ、数個の確認なので収穫してしまうまででは無いですが、
ここ1週間〜10日は注意して観察が必要です。

今年の収穫は前年より10日位早まりそうです。

(by ㈱食文化 井上)

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食文化・マカ担当の井上です。

日本産マカ、もう少しで収穫期です。

こうしてみるとマカは完全な野菜ですね。
当たり前ですが。この葉っぱを是非食べていただきたいです。
なんとかお届けできるようにします!!

こちらは、青森産の紫マカ。

こちらは、青森産の白マカ。
(色が変わるは土壌のミネラルによるのだとか、よくわからないだとか。)

こちらは栃木産。
写真のクオリティがこれだけ違うのは、
弊社の専属カメラマンが作っていて(実家が農家)、
それを彼が撮ったから。うーーんおいしそう。

生のマカをすりおろした商品の開発もしてます。
どうしても辛くなってしまう!
(すりおろすと辛くなるのは山葵と同じですね。)

(by ㈱食文化 井上)

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食文化・マカ担当の井上です。

コナガがでてきました。

この退治が大変です。

ハーブや薬木等、植物から抽出した油脂などを配合して作られた
「彩葉(いろは)コート」と言う植物活性液で退治をするそうです。

油脂系で虫の口をふさいで窒息させて駆除です。

「農薬使えたら良いのですけど。そうしていかないと生産者は増えないかもですね。」
と、生産者さんから意見がありました。

うーむ。農薬を使わないという、生産者代表の大久保さんの方針なので
理解して貰うしかないですが、正直な意見だと思います。

防除しないとロス率が上がって、価格も下げられませんからね。
まだまだ課題は多そうです。

余談ですが、こんな商品も作っています。

バレンタイン用の「マカチョコレート」。
1粒にマカが2カプセル分入っています。
伊勢丹新宿店のサロンドシマジとのコラボレーション企画です。

(by ㈱食文化 井上)

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食文化・マカ担当の井上です。

日本産マカが肥大する時期がはじまりました。
前回の写真は実は年末で(すみません、バタバタしてアップが遅れました。)、
あれから約1ヶ月が経ち、こんなに大きくなりました。

赤いのもあります。

日本産マカの色は様々で、黒っぽいのや紫っぽいのもあります。
色による味や成分の違いは無いようです。
黒いマカなど他のより効きそうな印象なのですが、今のところはっきりしません。
生マカはカブそっくりです。
味はホースラディッシュ。
葉っぱはルッコラ的な味わいで、これがサラダで食べると美味しい。

黒いのはアブラムシです。

収穫までアブラムシとの戦いです。
日本産マカの栽培ルールとして天然系の薬剤しか使えないから生産者さんは大変です。
あと2ヶ月頑張ってもらわねば。

真ん中辺に、あまり育ってない小さいのがあるの解りますか?


「自家採種(自分の畑で継続して種を採る)」だとこんな風に成長が一定ではありません。
一般的な野菜は「F1種」と言って毎回同じ親から作った1代限りの子(種)を植えます。
そうすると大体同じように育つのですが、
自家採種だとこういう風に時たま育ちの悪い子が出てきます。
1棟あたり、3100株でそのうちこんなだったり、途中で枯れたりが20〜40株。
この割合をいいか悪いかどう捉えるかは様々だと思います。

昔の日本の野菜は、ほとんどが自家採種で「在来種・固定種」と呼ばれています。
「在来種・固定種」は地域により独特の特徴を持ち、大根1つをとっても百種類以上もあります。
ところが、ここ数十年でほとんどがF1種になりました。小売店でも青首大根ばかりですものね。

「みんな違ってみんな良い」
そういう社会が良いなと私は思っています。
マカは本当にそんな感じです。
この小さなマカも大切に育てて貰います。

(by ㈱食文化 井上)

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食文化・マカ担当の井上です。

私がこの日本産マカプロジェクトに関わって2年になりますが、
ふと、日本産マカの「野菜としての魅力」を伝えきれていないと気がつきました。

我々の手がける日本産マカは、(当たり前ですが)元々は青果物であり生モノです。
今はサプリメントやお茶、マカチップなどを販売していますが、
販売できない試作品には、生のマカでないと作れない、
マカ酒や酵素マカの漬物などもあります。

一刻も早く商品化したいものもあるのですが、
時間がかかってしまって申し訳ありません。

定期購入のお客様には、試作品の情報も一番にお伝えしますので楽しみにお待ちください。

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今日は、産地レポートです。
青森の生産者・境谷さんがマカの生育情報が写真を送って下さいました。

境谷さんは実は凄くい農家さんで、
お米の生産では「天皇杯」を受賞し「新嘗祭の献上米」にも選ばれています。

そんな境谷さんも日本産マカの普及に賛同していただき、
栽培に協力して下さっています。

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2016年12月26日。
すでに葉っぱは青々としています。
葉っぱはサラダにすると美味しい!

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まだ根の部分は出来ていません。
1月くらいになると肥大してくるそうです。

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しかし、立派な葉っぱです。今年は豊作になるか?楽しみです!

(by ㈱食文化 井上)

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