10国産マカ便り」カテゴリーアーカイブ

食文化・マカ担当の井上です。

今度はゼリーにしてみました。

「健康食品なのにゼリー?」

と私は思っていたのですが、世の中の人はそうでもないようで、
ゼリー状のものは人気との事です。

確かに、よくよくマーケットリサーチをするとゼリー状のものが結構あります。

「良薬口に苦し」という発想は古いのかもしれませんね。。。

作ったのは、コーヒー味と、パインジンジャー味と、はちみつ味。

気になるお味はと言うと、これがとても美味しい!

いや、普通にゼリーとして売っていたら買ってしまいそうです。
特にパインジンジャーの味は突出しています。

や、やるか!

よし、やろう!

どうしても健康食品がゼリーになる事に違和感がある41歳の私ですが、まずはやってみます!
最初はお得意様に限定販売しますので、お楽しみに~~。

(by ㈱食文化 井上)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 10国産マカ便り |

食文化・マカ担当の井上です。
試作品が届きました。

生の日本産マカを食べやすく提供したいと色々試しています。
開発のテーマは、「辛さを抑えた生のマカ」を作る。
マカはすりおろしすと、ワサビと同じように辛さが増してしまい、これが開発の悩みなんです。

こちらは何かと言いますと、「マカをすりおろし1/4に薄めたもの」です。

ちょっと汁っぽかったか。。。
ひとまず食べてみます。


すくい上げるとこんな感じです。底の方はドロドロしていますが、均一には混ざりませんね。


同じくマカ担当の梶と一緒に食べます。

「これなら辛くない!」
と思ったのですが、、、後から辛さがやってきて、試食から15分経った今でも体が熱い。

効果は感じます。絶対に生の方が良い。
でも、この辛さだと、そのまま食べるのは難しいか。。。

トマト味やコーヒー味なども作っているのですが、辛さは消えません。
こうなったらやはり辛いのを消さずにこのままいくしか無いか。うーむ。

(by ㈱食文化 井上)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 10国産マカ便り |

うまいもんドットコム マカ担当の梶です。


昨日、国産マカの収穫に行ってきました!

畑があるのは、栃木県某所です。

天候はあいにくの雨でしたが、マカが育つハウス内は関係ありません!


全長80メートルはあるハウスには、元気なマカの葉がぎっしり!


これらを一つ一つ収穫します。


葉っぱを持ち、引き抜き、枯れた葉を取り除いてカゴの中へ。

これをひたすら繰り返します。


マカの色は、白色や淡い黄色、紫など様々です。


なかでも黒色のマカは、15~20個にひとつの割合で出現するレア色!

現れた瞬間、なんとなくラッキーな気持ちになりつつ、
徐々に強くなる腰の痛みと戦いながら、収穫作業に励みました。

はじめてから、およそ4時間。
無事、すべてのマカの収穫が完了!


収穫前


収穫後

すぐに洗浄し、マカカプセルなどに加工するため、工場へ送ります。


実は今回、マカの定期購入をお申込みいただいてるお客様限定で
あるものをプレゼントする企画を進めています。

現在、定期購入の新規入会キャンペーンも行っていますので、
気になる方はぜひお申込みください!

次は、夏の種まきに行ってきます!

(by ㈱食文化 梶)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 10国産マカ便り |

食文化・マカ担当の井上です。

青森の産地ではマカの収穫が始まりました!
見て下さい!ちょっと(かなり)変わったカブと言った感じでしょう?

葉っぱも美味しいんです。

日本産マカの最大のメリットは、このフレッシュなものが手に入る事だなと思います。
来年には生のマカの販売もなんとか実現させたいところです。

葉っぱは切り落とされて、根の部分だけにします。
葉の部分もお茶にしたり製品化します。


この泥付きのマカをこれから綺麗に洗浄します。この洗浄が大変。
大根のようにツルッとしていれば楽なのですが、
ゴツゴツと言いますか凄く皺が多くて、
その間の土をとるに1個1個手洗いをせねばならず一苦労です。

でも、とにかく収穫が終わりました!
これから乾燥などの加工の行程が始まります!

(by ㈱食文化 井上)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 10国産マカ便り |

食文化・マカ担当の井上です。

いよいよ収穫の季節になりました。
収穫期になると、葉っぱの下の方が枯れてきます。

早いものには花芽(茎と茎の間にある短い葉)がでてきました。

まだ、数個の確認なので収穫してしまうまででは無いですが、
ここ1週間〜10日は注意して観察が必要です。

今年の収穫は前年より10日位早まりそうです。

(by ㈱食文化 井上)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 10国産マカ便り |

食文化・マカ担当の井上です。

日本産マカ、もう少しで収穫期です。

こうしてみるとマカは完全な野菜ですね。
当たり前ですが。この葉っぱを是非食べていただきたいです。
なんとかお届けできるようにします!!

こちらは、青森産の紫マカ。

こちらは、青森産の白マカ。
(色が変わるは土壌のミネラルによるのだとか、よくわからないだとか。)

こちらは栃木産。
写真のクオリティがこれだけ違うのは、
弊社の専属カメラマンが作っていて(実家が農家)、
それを彼が撮ったから。うーーんおいしそう。

生のマカをすりおろした商品の開発もしてます。
どうしても辛くなってしまう!
(すりおろすと辛くなるのは山葵と同じですね。)

(by ㈱食文化 井上)

カテゴリー: 10国産マカ便り |

食文化・マカ担当の井上です。

コナガがでてきました。

この退治が大変です。

ハーブや薬木等、植物から抽出した油脂などを配合して作られた
「彩葉(いろは)コート」と言う植物活性液で退治をするそうです。

油脂系で虫の口をふさいで窒息させて駆除です。

「農薬使えたら良いのですけど。そうしていかないと生産者は増えないかもですね。」
と、生産者さんから意見がありました。

うーむ。農薬を使わないという、生産者代表の大久保さんの方針なので
理解して貰うしかないですが、正直な意見だと思います。

防除しないとロス率が上がって、価格も下げられませんからね。
まだまだ課題は多そうです。

余談ですが、こんな商品も作っています。

バレンタイン用の「マカチョコレート」。
1粒にマカが2カプセル分入っています。
伊勢丹新宿店のサロンドシマジとのコラボレーション企画です。

(by ㈱食文化 井上)

カテゴリー: 10国産マカ便り |

食文化・マカ担当の井上です。

日本産マカが肥大する時期がはじまりました。
前回の写真は実は年末で(すみません、バタバタしてアップが遅れました。)、
あれから約1ヶ月が経ち、こんなに大きくなりました。

赤いのもあります。

日本産マカの色は様々で、黒っぽいのや紫っぽいのもあります。
色による味や成分の違いは無いようです。
黒いマカなど他のより効きそうな印象なのですが、今のところはっきりしません。
生マカはカブそっくりです。
味はホースラディッシュ。
葉っぱはルッコラ的な味わいで、これがサラダで食べると美味しい。

黒いのはアブラムシです。

収穫までアブラムシとの戦いです。
日本産マカの栽培ルールとして天然系の薬剤しか使えないから生産者さんは大変です。
あと2ヶ月頑張ってもらわねば。

真ん中辺に、あまり育ってない小さいのがあるの解りますか?


「自家採種(自分の畑で継続して種を採る)」だとこんな風に成長が一定ではありません。
一般的な野菜は「F1種」と言って毎回同じ親から作った1代限りの子(種)を植えます。
そうすると大体同じように育つのですが、
自家採種だとこういう風に時たま育ちの悪い子が出てきます。
1棟あたり、3100株でそのうちこんなだったり、途中で枯れたりが20〜40株。
この割合をいいか悪いかどう捉えるかは様々だと思います。

昔の日本の野菜は、ほとんどが自家採種で「在来種・固定種」と呼ばれています。
「在来種・固定種」は地域により独特の特徴を持ち、大根1つをとっても百種類以上もあります。
ところが、ここ数十年でほとんどがF1種になりました。小売店でも青首大根ばかりですものね。

「みんな違ってみんな良い」
そういう社会が良いなと私は思っています。
マカは本当にそんな感じです。
この小さなマカも大切に育てて貰います。

(by ㈱食文化 井上)

カテゴリー: 10国産マカ便り |

食文化・マカ担当の井上です。

私がこの日本産マカプロジェクトに関わって2年になりますが、
ふと、日本産マカの「野菜としての魅力」を伝えきれていないと気がつきました。

我々の手がける日本産マカは、(当たり前ですが)元々は青果物であり生モノです。
今はサプリメントやお茶、マカチップなどを販売していますが、
販売できない試作品には、生のマカでないと作れない、
マカ酒や酵素マカの漬物などもあります。

一刻も早く商品化したいものもあるのですが、
時間がかかってしまって申し訳ありません。

定期購入のお客様には、試作品の情報も一番にお伝えしますので楽しみにお待ちください。

_atm6465

今日は、産地レポートです。
青森の生産者・境谷さんがマカの生育情報が写真を送って下さいました。

境谷さんは実は凄くい農家さんで、
お米の生産では「天皇杯」を受賞し「新嘗祭の献上米」にも選ばれています。

そんな境谷さんも日本産マカの普及に賛同していただき、
栽培に協力して下さっています。

%e3%83%9e%e3%82%ab%e7%95%91_161226_3

2016年12月26日。
すでに葉っぱは青々としています。
葉っぱはサラダにすると美味しい!

%e3%83%9e%e3%82%ab%e7%95%91_161226_2
まだ根の部分は出来ていません。
1月くらいになると肥大してくるそうです。

%e3%83%9e%e3%82%ab%e7%95%91_161226_1

しかし、立派な葉っぱです。今年は豊作になるか?楽しみです!

(by ㈱食文化 井上)

カテゴリー: 10国産マカ便り |

こんにちは。食文化スタッフの山城です。

普段はうまいもんドットコムのシステムの設計・保守の他
新規サービスの企画や地方自治体案件の推進など、幅広く担当しております。

皆様にとって、より価値があり、より快適に利用いただけるECサイトを目指し、
年内にも新しいサービスの提供をいくつか予定しておりますので、
楽しみにしていただければ幸いです。

さて、自己紹介はこのあたりにしておき、先日、社内に声掛けし、
収穫したばかりの国産生マカを堪能する会を
開催しましたので、レポートします。

_ATM5931
マカといえば弊社、株)食文化が今力を入れているアイテムのひとつで、
「アンデスの秘宝」と呼ばれるアブラナ科の植物です。

ペルーでしか育たないとされていましたが、
日本での20年以上もの地道な栽培研究の結果、良質なマカの栽培に成功し、
弊社でも3年前からブランド化に取り組んでいます。

メルマガ等でご案内しているとおり、マカは、
カプセル
チップスパウダーソーセージ熟成黒マカなど
うまいもんドットコムでも手に入りますが
生のものは社員でもなかなか入手することができません。

DSC_0119
これが春に収穫したばかりのマカです。
まずは手始めにひげの部分をちぎり、そのまま味わいます。
ざっくり言うと「味の濃い西洋山葵」という印象です。
周囲からは
「辛い!」
「甘い!」
「山葵?」
「辛味大根?」
といった感想が聞こえてきました。
中には食べた直後から額に汗を光らせ「熱くなってきた」との声も。

今回の生マカを堪能!で試したのは、
代表の萩原もお勧めする、馬刺し&マカの組み合わせです。

20160507_192155
こちらの写真ではおろし金で摩り下ろしていますが、
今回はマカをトリュフスライサーで擦り下ろしました。

DSC_0120
早速一口いただきます。
むむ!!これは美味しすぎる!!!!

マカをスライスしたことにより、強烈なはずのマカがマイルドになり、
馬刺しの脇役としていい塩梅に収まっています。
(注:脇に摩りおろしてあるのはにんにくです。)

馬肉は鹿角短角牛でお馴染みの大門商店さんから送っていただいたもの。
臭みは全くなく、さっぱりしており、もちろん単品でも十分美味しいです。

いろいろな種類の日本酒と合わせて楽しみました。

続いて、
・鹿角短角牛NYカット
・鹿角短角牛サガリ
・角館の猪ロース
・角館の猪モモ
を萩原自ら、過去何トンもの肉を焼いてきた自慢の石鍋でグリルして、
振舞まっていただきました。

kako-gpWW3m62wNrAP32C
見てください、この塊肉。
迫力満点です。

20160507_204007
味付けは塩コショウのみ。
素材がよく、焼き具合が絶妙なので余計な調味料はいりません。
重めの赤ワインによく合います。

そして終盤に、スタッフ野口お手製の
・角館の猪ベーコン
・短角牛のレバニラ炒め
・短角牛のホルモン煮込み
をいただきました。
こちらも絶品。
既にお腹いっぱいですが、なんやかんやで別腹でした(笑)

そんなこんなでマカも短角も猪もワインも日本酒もトークも満喫し、
美味しいを言いつくし、気分上々に終電で岐路に着きました。

食文化のお食事会は最高です。

(by ㈱食文化 山城)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 10国産マカ便り |