国産マカ便り-ベジマカ-」カテゴリーアーカイブ


会津の小関さんの畑に行ってきました!
異常な高温のせいか、マカのハウスの中は息苦しいほどの
マカ臭(匂)

汗が吹き出て来る・・・
マカは匂いだけでも、身体が温まる気がする・・・
年に一回の収穫 

今だけ生が食べられる!

辛いよ!うまいよ!そして甘くて、五臓六腑に沁み渡る!

日本産マカ!名付けて「ベジマカ」について詳しくは → こちら

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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マカ担当 梶です。
福島県、会津若松に来ています。

本日の目的は、メルマガで何度か告知している
日本産の生のマカ(通称:ベジマカ)の販売に向けた準備です。

詳細は、まだお伝えできませんが
着々と日本初となる「生のマカ」の商品化が進んでいます!

お客様からのお問い合わせも頂戴しておりますが、
あと本当にもう少し、お待ちいただけますと幸いです。

話し合いのあとは、ベジマカが育つ圃場へ向かいました。

ちなみに、外はこんな感じです。

雪、すごい。

いざマカや育つハウスに入ると、すでに葉がびっしり!
強烈なマカ臭が充満するハウス内はそれだけでパワーが漲ります。

アップでとるとこんな感じ。

こっそり葉をちぎってむしゃむしゃ食べつつ、成長具合を確認。

現在の根の直径は3~4センチでした。

これからおよそ2ヵ月間かけてさらに大きくなり、
6~7センチを超えたところで収穫期を迎えます。

今シーズンは、日本産マカの新商品だけでなく
様々な活動が報告できそうです。

準備が整いましたらメルマガでご案内しますので、
ぜひ楽しみにお待ちください!

(by ㈱食文化 梶)

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こんにちは、マカ担当の梶です。
栃木県大田原に来ています。

一面に広がる田んぼは、稲刈り直前という感じですね。
空が広くて、空気がうまい!

さて、今回の目的はタイトルの通り「マカの種まき」です。

初公開 マカの種がコチラ
↓↓

本来マカの種は1mmほどと極めて小さく、ピンセットでもつまむのが難しいため、特殊コーティングを施しています。
それでもBB弾の二回り小さいくらいの大きさです(良い例え募集)

マカは、一ヶ月ほど育苗トレーで育ててから定植するので、
今回はこの種を1粒ずつ、ひたすらトレーの穴に入れていくことになります。

その数、5,000粒×4袋=2万粒。

育苗トレー1枚は288穴ですので、約70枚分という計算です。

正直、これが大変なのか良く分からないので、ひとまず取りかかることにしました!
指でつまむとこんな感じ↓↓

Before↓↓

After↓↓

一回に3~5粒ほど摘み、穴の上から1粒落としていくのがコツです。
ちなみに、1粒以上入れてしまった場合は、ピンセットで取り除きます。

今年一番の集中力が出ました。
首・肩がバキバキになっても、無言で、ひたすら続けた結果、夕方までにはなんとか終了!

用土をかぶせ、ハウス内に並べて水を撒きます。

今回まいた種は、これから猛スピードで成長し、3月には立派なマカになります。

現在、日本産マカに関しては、様々な企画を考案していますので、ぜひ楽しみにお待ちください!

(by ㈱食文化 梶)

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食文化・マカ担当の井上です。

今度はゼリーにしてみました。

「健康食品なのにゼリー?」

と私は思っていたのですが、世の中の人はそうでもないようで、
ゼリー状のものは人気との事です。

確かに、よくよくマーケットリサーチをするとゼリー状のものが結構あります。

「良薬口に苦し」という発想は古いのかもしれませんね。。。

作ったのは、コーヒー味と、パインジンジャー味と、はちみつ味。

気になるお味はと言うと、これがとても美味しい!

いや、普通にゼリーとして売っていたら買ってしまいそうです。
特にパインジンジャーの味は突出しています。

や、やるか!

よし、やろう!

どうしても健康食品がゼリーになる事に違和感がある41歳の私ですが、まずはやってみます!
最初はお得意様に限定販売しますので、お楽しみに~~。

(by ㈱食文化 井上)

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食文化・マカ担当の井上です。
試作品が届きました。

生の日本産マカを食べやすく提供したいと色々試しています。
開発のテーマは、「辛さを抑えた生のマカ」を作る。
マカはすりおろしすと、ワサビと同じように辛さが増してしまい、これが開発の悩みなんです。

こちらは何かと言いますと、「マカをすりおろし1/4に薄めたもの」です。

ちょっと汁っぽかったか。。。
ひとまず食べてみます。


すくい上げるとこんな感じです。底の方はドロドロしていますが、均一には混ざりませんね。


同じくマカ担当の梶と一緒に食べます。

「これなら辛くない!」
と思ったのですが、、、後から辛さがやってきて、試食から15分経った今でも体が熱い。

効果は感じます。絶対に生の方が良い。
でも、この辛さだと、そのまま食べるのは難しいか。。。

トマト味やコーヒー味なども作っているのですが、辛さは消えません。
こうなったらやはり辛いのを消さずにこのままいくしか無いか。うーむ。

(by ㈱食文化 井上)

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うまいもんドットコム マカ担当の梶です。


昨日、国産マカの収穫に行ってきました!

畑があるのは、栃木県某所です。

天候はあいにくの雨でしたが、マカが育つハウス内は関係ありません!


全長80メートルはあるハウスには、元気なマカの葉がぎっしり!


これらを一つ一つ収穫します。


葉っぱを持ち、引き抜き、枯れた葉を取り除いてカゴの中へ。

これをひたすら繰り返します。


マカの色は、白色や淡い黄色、紫など様々です。


なかでも黒色のマカは、15~20個にひとつの割合で出現するレア色!

現れた瞬間、なんとなくラッキーな気持ちになりつつ、
徐々に強くなる腰の痛みと戦いながら、収穫作業に励みました。

はじめてから、およそ4時間。
無事、すべてのマカの収穫が完了!


収穫前


収穫後

すぐに洗浄し、マカカプセルなどに加工するため、工場へ送ります。


実は今回、マカの定期購入をお申込みいただいてるお客様限定で
あるものをプレゼントする企画を進めています。

現在、定期購入の新規入会キャンペーンも行っていますので、
気になる方はぜひお申込みください!

次は、夏の種まきに行ってきます!

(by ㈱食文化 梶)

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食文化・マカ担当の井上です。

青森の産地ではマカの収穫が始まりました!
見て下さい!ちょっと(かなり)変わったカブと言った感じでしょう?

葉っぱも美味しいんです。

日本産マカの最大のメリットは、このフレッシュなものが手に入る事だなと思います。
来年には生のマカの販売もなんとか実現させたいところです。

葉っぱは切り落とされて、根の部分だけにします。
葉の部分もお茶にしたり製品化します。


この泥付きのマカをこれから綺麗に洗浄します。この洗浄が大変。
大根のようにツルッとしていれば楽なのですが、
ゴツゴツと言いますか凄く皺が多くて、
その間の土をとるに1個1個手洗いをせねばならず一苦労です。

でも、とにかく収穫が終わりました!
これから乾燥などの加工の行程が始まります!

(by ㈱食文化 井上)

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食文化・マカ担当の井上です。

いよいよ収穫の季節になりました。
収穫期になると、葉っぱの下の方が枯れてきます。

早いものには花芽(茎と茎の間にある短い葉)がでてきました。

まだ、数個の確認なので収穫してしまうまででは無いですが、
ここ1週間〜10日は注意して観察が必要です。

今年の収穫は前年より10日位早まりそうです。

(by ㈱食文化 井上)

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食文化・マカ担当の井上です。

日本産マカ、もう少しで収穫期です。

こうしてみるとマカは完全な野菜ですね。
当たり前ですが。この葉っぱを是非食べていただきたいです。
なんとかお届けできるようにします!!

こちらは、青森産の紫マカ。

こちらは、青森産の白マカ。
(色が変わるは土壌のミネラルによるのだとか、よくわからないだとか。)

こちらは栃木産。
写真のクオリティがこれだけ違うのは、
弊社の専属カメラマンが作っていて(実家が農家)、
それを彼が撮ったから。うーーんおいしそう。

生のマカをすりおろした商品の開発もしてます。
どうしても辛くなってしまう!
(すりおろすと辛くなるのは山葵と同じですね。)

(by ㈱食文化 井上)

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食文化・マカ担当の井上です。

コナガがでてきました。

この退治が大変です。

ハーブや薬木等、植物から抽出した油脂などを配合して作られた
「彩葉(いろは)コート」と言う植物活性液で退治をするそうです。

油脂系で虫の口をふさいで窒息させて駆除です。

「農薬使えたら良いのですけど。そうしていかないと生産者は増えないかもですね。」
と、生産者さんから意見がありました。

うーむ。農薬を使わないという、生産者代表の大久保さんの方針なので
理解して貰うしかないですが、正直な意見だと思います。

防除しないとロス率が上がって、価格も下げられませんからね。
まだまだ課題は多そうです。

余談ですが、こんな商品も作っています。

バレンタイン用の「マカチョコレート」。
1粒にマカが2カプセル分入っています。
伊勢丹新宿店のサロンドシマジとのコラボレーション企画です。

(by ㈱食文化 井上)

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