02スタッフ日誌」カテゴリーアーカイブ

こんにちは、マカ担当の梶です。
栃木県大田原に来ています。

一面に広がる田んぼは、稲刈り直前という感じですね。
空が広くて、空気がうまい!

さて、今回の目的はタイトルの通り「マカの種まき」です。

初公開 マカの種がコチラ
↓↓

本来マカの種は1mmほどと極めて小さく、ピンセットでもつまむのが難しいため、特殊コーティングを施しています。
それでもBB弾の二回り小さいくらいの大きさです(良い例え募集)

マカは、一ヶ月ほど育苗トレーで育ててから定植するので、
今回はこの種を1粒ずつ、ひたすらトレーの穴に入れていくことになります。

その数、5,000粒×4袋=2万粒。

育苗トレー1枚は288穴ですので、約70枚分という計算です。

正直、これが大変なのか良く分からないので、ひとまず取りかかることにしました!
指でつまむとこんな感じ↓↓

Before↓↓

After↓↓

一回に3~5粒ほど摘み、穴の上から1粒落としていくのがコツです。
ちなみに、1粒以上入れてしまった場合は、ピンセットで取り除きます。

今年一番の集中力が出ました。
首・肩がバキバキになっても、無言で、ひたすら続けた結果、夕方までにはなんとか終了!

用土をかぶせ、ハウス内に並べて水を撒きます。

今回まいた種は、これから猛スピードで成長し、3月には立派なマカになります。

現在、日本産マカに関しては、様々な企画を考案していますので、ぜひ楽しみにお待ちください!

(by ㈱食文化 梶)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 10国産マカ便り |

スタッフの川口です。
先日8月19日(土)、銀座デリーで行われたイベントに参加してきました。
↓↓
LunchTrip to India~ 夏だカレーだ!スパイスを通して知るインドの魅力~
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【Lunch Tripとは】 http://lunch-trip.com/
「美味しい笑顔が、世界を好きになる直行便」をコンセプトに都内の異国レストランや大使館を巡り、
美味しいランチを食べながらワークショップを行い、
まるで旅をしている気分で「楽しく学ぶ体験」を提供する取り組みです。
ランチの約2時間半を飛行機内に見立てています。
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実は以前当社で勤めていた女子がこの取り組みに設立からずっと携わっています。
インドガイドに、カレー番長の水野さん、シャンカール野口さん、
デリーの田中社長も参戦し、楽しく美味しくインド料理について学んできました。

インド料理とは、
出来上がりの重層的な香りを想像しながら、
もっとも素材が引き立つ組み合わせを考え、旬の素材を油、スパイス、塩で引き立たせる料理、
最終的に混ぜて自分好みに仕上げることで完成形となるお料理
です。

インド料理には2つの大きなポイントがあります。
1.皿の中で混ぜて完成形となること(香りの重層感を楽しむ料理である)
2.出汁をとるという概念がない(アルコール類や発酵調味料も使わない)

あと学んだのは、マトンが日本では羊を指しますが、
インドではヤギを指すということ。

それから、乳製品もインドには7種類ほどあり、よくカレーと一緒に親しまれますが、
乳製品とターメリックを一緒に摂ると、吸収率が高まるという論文があるのだそう。
早くから取り入れていたんだね、インド人は。という話も面白かったです。

さて、お勉強はそこそこにお食事も堪能しました。

ストリートフードをお弁当箱に入れて機内食に見立ていました。
左上から、ベルプリ、チキン65、サモサです。
ベルプリはムンバイを代表するスナックだそう。毎日でも食べたい。。

さらにここから怒涛のメインが続きます。
●チキンビリヤニ
●北インド:バターチキンとマトンロガンジョシュ(赤い脂のラムカレー)
●南インド:サンバル(豆カレー)とポリヤル(冬瓜の炒め煮)

最後に決めのランチトリップの決めポーズでパシャリ。
田中社長や例の女子とも記念撮影ができました。我ら食文化チームです。

とても楽しく美味しいイベントでした。

デリーの田中社長には、時々うまいもんドットコムで企画もののカレーを作ってもらっています。
過去には「どじょうとアピオスカレー」「マカカレー」「羊の内臓カレー」等に挑戦していただきました。
夏場は”酒呑みが喜ぶ”をテーマに、しじみカレーをご案内しています。こちらもお楽しみください。

デリーのカレーはこちら

(by ㈱食文化 川口)

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こんにちは。食文化スタッフの八下田(ヤゲタ)です。

先日福島県の桃の生産者さんにお会いしてきました。
最後に訪れたのは、凄腕生産者の古山さんです!

続きはこちらから・・・
777の日に福島県の桃の生産者さんにお会いしてきました【本当に最後の後編!】

(by ㈱食文化 八下田)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 04取材記録 |

こんにちは。食文化スタッフの山城です。

今年の3月から緑の一番星18個セットの定期購入を始めました。
当初はスーパーで買う普通の卵と緑の一番星を用途に応じて使い分けをしていたのですが、
・使い分けがめんどくさい
・緑の一番星のほうが断然美味しい
という理由により、緑の一番星一本で行くことに決めました。

ということで先月から36個セットへ切り替え。

今月も届きました。

卵の通販で気になるのが輸送中に割れないのか?ということ。
今のところ、過去6回届けてもらっていますが
丁寧な梱包と配達のおかげで割れていたことはありません。

サラダに入れたり

煮たまごにしたり

温玉にして唐揚げ丼にのせたり

毎日一番星を楽しんでいます。

最近緑の一番星を食べて思うことは、緑の一番星は卵殻膜
(殻と白身の間にある薄い皮)が厚い!!

調べた感じだと鶏が歳をとってくると膜が薄くなるとか、
えさにカルシウムが足りないと膜が薄くなるとか。

若くて栄養たっぷりなえさを食べて育った鶏から生まれた卵だから美味しいのかも?

・田子たまご村の「緑の一番星」は→こちら

(by ㈱食文化 山城)

カテゴリー: 02スタッフ日誌 |

築地市場ドットコムの井上です。

今年、「献上物の郷・桑折町」の桃の販売に特に力をいれている弊社ですが、
「献上桃」がどのように選ばれるのか気になって仕方がありませんでした。

亀の甲羅に出た紋様に従って選ばれし農家が、7日7晩の断食の後、滝に打たれて禊をし、中国の始皇帝が乗っていそうな乗り物に乗って、皇居までの大名行列で届けるなんて事もあるかもしれない!

そんな期待を込めてやってきました。

平成29年・献上桃の選果式!
桑折町の宣伝を一生懸命頑張っていたら取材の許可をいただけました。頑張って良かった!

 

続きはこちらから・・・
潜入!福島県桑折町の献上桃はこうして選ばれる!

(by ㈱食文化 井上)

カテゴリー: 02スタッフ日誌 |

「普通の餃子とは大きさが違うんだ、10個にしとこう」

いざ餃子を焼こうとするタイミングになって、急に15個焼けという要求をしてくる妻に対して、私は優しくスマートに諭した。

この餃子、1個40グラムもある。
グラムで言ってもピンとこないであろうが、普通の餃子の倍位あり、しかも具がギュウギュウに詰まっている。
3個も食べるとかなりお腹いっぱいになるのだ。小さい子供のいる4人家族で、15個は多い。

 

しかし、焼く個数を最小限にしたい本当の理由は、餃子の大きさではなく、次に控えるメニューにあった。

「自家製ケチャップのナポリタン」である。

人生で始めて、ケチャップを手作りしてみたのだ。5時間かけて。
餃子でお腹いっぱいにされると、確実にナポリタンへの熱量が下がる。

来々軒の餃子には申し訳ないが、5時間かかって作ったのだ。
オマケに餃子はまだたくさんある。チャンスは何度でもやってくる。今日のところは諦めて欲しい。

そうして、餃子を10個焼き始めた。

添付の焼き方に普段私が行う方法と1つだけ違う点があった。

「水ではなく、熱湯を使え」とあるのだ。
こうすると皮がモチモチになるらしい。

この皮は、「浅草開化楼」の特注品。皮に対するこだわりが焼き方にも現れている。大変勉強になる。

「皮がモチモチで美味しい!」

さすが我が妻、こちらが言って欲しい事が何かをよく解っている。

すかさず、「この皮は浅草の開化楼の特注品だから、皮の魅力を引き出すために熱湯を使ったんだ」と、10分前に仕入れた情報を、さも昔から常識的に知っていたがごとく答えてやった。

 

その後である、

「うーーん、この餃子皮が違うなぁ」
一瞬前まで、ドラえもんに集中していた息子が、さも自分は「味の違いがわかる」かのように呟いた。

息子よ、君が聞いてない振りして我々の会話を聞いていたのは解っている。

しかし末恐ろしい、この年(7歳)でこの技術を身につけるとは。
まだまだ子供がゆえに荒削りではあるが、極めればありとあらゆる場面で「違いの解るできる男」を演じることができる。

言うタイミングさえ間違えなければモテるためのスキルにもなる。

今回は、親でも聞かなかった事にしたいタイミングではあったが、
一応「違いがわかるのかぁ凄い!」と褒めておいた。

この餃子の美味しさは本物であった。
瞬く間に皿の上の餃子が減っていく、子供もがっついている。

私は一気に3個を食べ、次の料理(ナポリタン)に移った。
妻が3個食べて、息子が2個で娘が1個。残りの1個はナポリタンの後で私か妻が食べれば良い。
お腹の空き具合もちょうど良い。

 

ナポリタンは簡単な料理であるが、繰り返すがケチャップに5時間かけているのだ。
是非とも美味しく食べて欲しい。
そのため、子供が残す原因になるであろう「ピーマン」を入れるのは我慢した。

後はスパゲティが茹で上がったらソースと絡めるだけ。
ちょっと伸びてるくらいが美味しい。アルデンテなんてもってのほかだ。

そこで「ご飯おかわり!」との声が聞こえた。またしても、空気を読めない息子である。

うかつだった。
餃子の量のコントロールに気をとられていて、ご飯にまで気が回らなかった。
「ご飯おかわり」という事態も想定し、理想的はご飯と餃子の分量について、事前にレクチャーしておくべきであった。

しかし、である。
ご飯も無く、餃子だけを食べるのは、さぞ無念であろう。
ましてや老舗、木場の来々軒の餃子である。
誰もその「おかわり」を我慢できなかったからこそ、この店は続いてきたのだ。

ましてや血を分けた息子の「おかわり」を拒否できるだろうか?
私は複雑な思いで、ご飯をよそい、息子の所まで持って行った。

それでもなお、私には自信があった。
それくらい今日のナポリタンは美味しい(はず)。
さっきちょっと舐めてみたが、ケチャップだけでも相当イケる。これならきっとがっついてくれる。

私は、家族の胃のポテンシャルと、会津産の完熟トマトを使った自家製ケチャップにかけた。

 

スパゲティは茹で上がり、隠し味にウスターソースを入れたソースと絡める。
程よく水分を飛ばし、皿に山盛りに盛る。この雑な盛り方こそが「ナポリタン」なのである。

もちろんフォークは出さない。箸で食べてこそのナポリタンだ。

まずは、自分の小皿に盛って吸い上げる!

う、うまい!!
これは本当にうまい!我ながら上手にできた。トマトが美味しい(会津産)から旨みの奥行きが違う!

妻はどうだ!?
ナポリタンには欠かせないソーセージを上手によけて食べている。
妻は市販のソーセージは体が受け付けず、ちゃんと作った本物のソーセージしか食べないという面倒くさい性質がある。
「何でソーセージを入れるんだ」というオーラが凄い。チクショウ。

息子は!?
がっついている。やった!これからも男同士友情を深めよう。パパはそんな君が大好きだ。
そう思ったのも束の間、また言い出した。

「変な味がする」

バレたか。

途中までは、子供も食べられるケチャップを作っていたのだが、どうしても香りを付け足したかった。
最後にクローブとカルダモンをほんの少しだけ入れてしまったのだ。出来心だった。
子供の鼻(舌)は、そういう「苦手な何か」を嗅ぎ分ける能力に長けている。

象さんの絵が描いてある皿を、「察してくれ」と言う目をして、無言で私に付き出してきた。

娘にいたっては、すでにソーセージたけは綺麗に平らげ、ドラえもんに集中している。
気がつくと最後の1個の餃子もない。彼女がしれっと食べていた。

横では妻が、別に作ったトマトソース(ケチャップほど煮詰めないしスパイスも入っていないもの)をかけて食べている。「この方が美味しいよ!」と。

「それだとね、トマトソースのスパゲティであって、ナポリタンではないのだよ」
私はやさしくスマートに諭した。

来々軒の餃子には、5時間かけて作ったナポリタンでも勝てなかったという話。

(by ㈱食文化 井上)

カテゴリー: 02スタッフ日誌 |

こんにちは。食文化スタッフの田中です。

プレミアムフライデーに毎月食文化らしい何かをしよう!!
ということで始めたこの企画、5回目の7月28日は、
食文化でも7年以上の勤続年数になる
ベテラン社員を集めての食事会を開催しました。

続きはこちらから・・・
食文化の7月のプレミアムフライデーは永年勤続7年以上限定のベテラン社員による食事会

(by ㈱食文化 田中)

カテゴリー: 02スタッフ日誌 |

こんにちは。食文化スタッフの山城です。

先週末に友人宅で誕生日会をしました。

お酒のお供に選んだのはカネシメ松田水産の『浜茹で毛蟹』。
虎杖浜の目の前で水揚げされた毛蟹を浜茹でして、空輸してくれます。

手足を取って包丁で切込みを入れて出すと、黙々と食べだす友人達。
「毛蟹をネットで頼むと身がスカスカしていたり、しょっぱすぎたり
水っぽかったりするけど、これはおいしいわ~」と評判でした。

身がぎっしりしていて、塩加減もちょうどよくとっても美味しい。
味噌も濃厚。
茹でたて熱々もいいけど、私は冷たい方が好き。
レモンを少しかけてもまた美味。

ちなみに誕生日会ということでケーキも用意。
しかし年齢の本数(38本)だけろうそくを立てて火をつけるとこんなことに。

いつか火事になりそうなので、次回からは数字のろうそくにしようとなりました。

・カネシメ松田水産の『浜茹で毛蟹』は→こちら

(by ㈱食文化 山城)

カテゴリー: 02スタッフ日誌 |

食文化・マカ担当の井上です。

今度はゼリーにしてみました。

「健康食品なのにゼリー?」

と私は思っていたのですが、世の中の人はそうでもないようで、
ゼリー状のものは人気との事です。

確かに、よくよくマーケットリサーチをするとゼリー状のものが結構あります。

「良薬口に苦し」という発想は古いのかもしれませんね。。。

作ったのは、コーヒー味と、パインジンジャー味と、はちみつ味。

気になるお味はと言うと、これがとても美味しい!

いや、普通にゼリーとして売っていたら買ってしまいそうです。
特にパインジンジャーの味は突出しています。

や、やるか!

よし、やろう!

どうしても健康食品がゼリーになる事に違和感がある41歳の私ですが、まずはやってみます!
最初はお得意様に限定販売しますので、お楽しみに~~。

(by ㈱食文化 井上)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 10国産マカ便り |

うまいもんドットコムの梶です。

先日、日本最大のオリーブイベント
「OLIVE JAPAN 2017 国際オリーブオイルコンテスト」で見事、金賞を受賞した
香川県の「瀬戸内オリーブ」から生育状況の連絡がありました。

7月に入り、九州地方の天候が大荒れというニュースが流れるなか、
瀬戸内オリーブの圃場は、幸いなことに影響を受けることがなく、
それどころか、今シーズンは日照にも恵まれて、比較的大粒な実が育っているとのこと。

「今年は、良いオリーブが穫れますよ!」
圃場を管理している蓮井さんも嬉しそうでした。

今年の開花は、5月末でしたので、
このまま順調に育てば、10月5日頃に早生品種の手摘みが始まります。

現在の実のサイズは、直径およそ15mm。
これが収穫時には、およそ22mmになります。

今シーズンも、うまいもんドットコムでは、
最も香り高く品種本来の味が活きる青摘みだけを厳選し、24時間以内に搾油した、
「無ろ過・生搾り」の限定品をご案内予定ですので、ぜひ新物の完成を楽しみにお待ちください。
※初搾りのお届けは、10月末を予定しています。

瀬戸内オリーブのEXVオリーブオイルは、苦さ・辛さが強烈です。
一般店頭に並ぶオリーブオイルでは満足できない方も、きっと満足していただけます。

現在も2016年度のEXVオリーブオイルを販売していますが、
不思議なことに、熟成が進むのか
段々とまろやかな味わいになっていき、これもまた美味しいです。

ぜひこちらもお試しいただき、新物が完成した際は、一年熟成された味わいと比べてみてください。
オリーブオイルの奥深さが体験できると思います。

・OLIVE JAPAN 2017 国際オリーブオイルコンテスト 金賞受賞!
香川県産 早摘みオリーブ使用 エキストラヴァージンオリーブオイルは→こちら

(by ㈱食文化 梶)

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