02スタッフ日誌」カテゴリーアーカイブ

こんにちは。食文化スタッフの山城です。

先週末に友人宅で誕生日会をしました。

お酒のお供に選んだのはカネシメ松田水産の『浜茹で毛蟹』。
虎杖浜の目の前で水揚げされた毛蟹を浜茹でして、空輸してくれます。

手足を取って包丁で切込みを入れて出すと、黙々と食べだす友人達。
「毛蟹をネットで頼むと身がスカスカしていたり、しょっぱすぎたり
水っぽかったりするけど、これはおいしいわ~」と評判でした。

身がぎっしりしていて、塩加減もちょうどよくとっても美味しい。
味噌も濃厚。
茹でたて熱々もいいけど、私は冷たい方が好き。
レモンを少しかけてもまた美味。

ちなみに誕生日会ということでケーキも用意。
しかし年齢の本数(38本)だけろうそくを立てて火をつけるとこんなことに。

いつか火事になりそうなので、次回からは数字のろうそくにしようとなりました。

・カネシメ松田水産の『浜茹で毛蟹』は→こちら

(by ㈱食文化 山城)

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食文化・マカ担当の井上です。

今度はゼリーにしてみました。

「健康食品なのにゼリー?」

と私は思っていたのですが、世の中の人はそうでもないようで、
ゼリー状のものは人気との事です。

確かに、よくよくマーケットリサーチをするとゼリー状のものが結構あります。

「良薬口に苦し」という発想は古いのかもしれませんね。。。

作ったのは、コーヒー味と、パインジンジャー味と、はちみつ味。

気になるお味はと言うと、これがとても美味しい!

いや、普通にゼリーとして売っていたら買ってしまいそうです。
特にパインジンジャーの味は突出しています。

や、やるか!

よし、やろう!

どうしても健康食品がゼリーになる事に違和感がある41歳の私ですが、まずはやってみます!
最初はお得意様に限定販売しますので、お楽しみに~~。

(by ㈱食文化 井上)

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うまいもんドットコムの梶です。

先日、日本最大のオリーブイベント
「OLIVE JAPAN 2017 国際オリーブオイルコンテスト」で見事、金賞を受賞した
香川県の「瀬戸内オリーブ」から生育状況の連絡がありました。

7月に入り、九州地方の天候が大荒れというニュースが流れるなか、
瀬戸内オリーブの圃場は、幸いなことに影響を受けることがなく、
それどころか、今シーズンは日照にも恵まれて、比較的大粒な実が育っているとのこと。

「今年は、良いオリーブが穫れますよ!」
圃場を管理している蓮井さんも嬉しそうでした。

今年の開花は、5月末でしたので、
このまま順調に育てば、10月5日頃に早生品種の手摘みが始まります。

現在の実のサイズは、直径およそ15mm。
これが収穫時には、およそ22mmになります。

今シーズンも、うまいもんドットコムでは、
最も香り高く品種本来の味が活きる青摘みだけを厳選し、24時間以内に搾油した、
「無ろ過・生搾り」の限定品をご案内予定ですので、ぜひ新物の完成を楽しみにお待ちください。
※初搾りのお届けは、10月末を予定しています。

瀬戸内オリーブのEXVオリーブオイルは、苦さ・辛さが強烈です。
一般店頭に並ぶオリーブオイルでは満足できない方も、きっと満足していただけます。

現在も2016年度のEXVオリーブオイルを販売していますが、
不思議なことに、熟成が進むのか
段々とまろやかな味わいになっていき、これもまた美味しいです。

ぜひこちらもお試しいただき、新物が完成した際は、一年熟成された味わいと比べてみてください。
オリーブオイルの奥深さが体験できると思います。

・OLIVE JAPAN 2017 国際オリーブオイルコンテスト 金賞受賞!
香川県産 早摘みオリーブ使用 エキストラヴァージンオリーブオイルは→こちら

(by ㈱食文化 梶)

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食文化・マカ担当の井上です。
試作品が届きました。

生の日本産マカを食べやすく提供したいと色々試しています。
開発のテーマは、「辛さを抑えた生のマカ」を作る。
マカはすりおろしすと、ワサビと同じように辛さが増してしまい、これが開発の悩みなんです。

こちらは何かと言いますと、「マカをすりおろし1/4に薄めたもの」です。

ちょっと汁っぽかったか。。。
ひとまず食べてみます。


すくい上げるとこんな感じです。底の方はドロドロしていますが、均一には混ざりませんね。


同じくマカ担当の梶と一緒に食べます。

「これなら辛くない!」
と思ったのですが、、、後から辛さがやってきて、試食から15分経った今でも体が熱い。

効果は感じます。絶対に生の方が良い。
でも、この辛さだと、そのまま食べるのは難しいか。。。

トマト味やコーヒー味なども作っているのですが、辛さは消えません。
こうなったらやはり辛いのを消さずにこのままいくしか無いか。うーむ。

(by ㈱食文化 井上)

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こんにちは。食文化スタッフの山城です。

先週末、久しぶりにバスケをしました。
実は私、小学校から高校までバスケ少女でした。
その後も月1回ペースくらいでは続けていたのですが、
30歳を超えたあたりから体力の限界を感じ、バスケから遠ざかっていました。
しかしそれから7年・・・
少しのダッシュで息が切れる日ごろの運動不足をどうにかしたい!
増えてしまった体重を食事制限ではない形で戻したい!
子供(もうすぐ3歳)が大きくなった時に運動会で走れる母ちゃんでいたい!
と、様々な思いからバスケを復活させることにしたのです。
さて、効果はいかに!?
(効果が出たらこちらでご報告いたします。)

 

そんなアクティブに動いたあとの夕飯は、
鹿角短角牛のサガリで焼肉です。

うまかカード会員の優先案内で買いました。

うまかカードはポイントが通常より多くつくだけでなく、
在庫の少ない商品や人気商品を優先的に案内してくれます。
なんてステキなカードなんでしょう。
(とさりげなく宣伝。)

 

塩コショウ or ごま油塩でいただきました。
柔らかく、でも弾力があり、臭みなんて全くなく、美味しすぎます!
500g強が家族3人であっという間になくなってしまいました。

萩原には、炭火で焼きなさいと叱られてしまいそうですが。。。

 

そして、サガリと一緒に同梱してもらったのが前スネです。

こちらは赤ワインとデミグラスソースで煮込みました。

煮込んでも煮崩れしません。
スープの深みも力強く、ついついごはんをいっぱい食べてしまいます。

タッパーに入れて冷凍したので、あと4回分は職場での私のランチになりそうです。
楽しみだ。

・大人気!鹿角短角牛について詳しくは→こちら

(by ㈱食文化 山城)

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こんにちは。食文化スタッフの山城です。

これまで会合といえば、夜に都内のどこか飲める場所集合が鉄板でしたが
子供が生まれてからは、お友達の家にお呼ばれするお昼の集合が増えました。

自宅にお招きいただいたときにいつも迷うのが手土産。

その場で食べられる生ケーキとか焼き菓子とかが定番と思うのですが
ホストのおうちで準備していただいている場合が多いんですよね。

そんな時のために、うまいもんドットコムで取り扱っている
2種類のジュースを常備してみることにしました。

日持ちするのでその場で飲んでも飲まなくてもよく、
アレルギーはなく、おそらく嫌いな子はいないであろう、
しかも濃縮還元ではないこだわりの美味しいジュース!!
普段はあまりお子様にジュースを飲ませていない家庭でも
たまには許してくれるだろうと勝手に判断。


温州みかん果汁100%『みかんのしずく』と上原果樹園のりんごジュースです。

みかんのしずくは去年開催された伊勢志摩サミットの
コーヒーブレイクやカクテルパーティで提供されたもの。
完熟した温州みかんだけを搾ったストレート100%のジュースです。

上原果樹園のりんごジュースは、
樹上で完熟したりんごサンふじを使っている
こちらもストレート100%のジュースです。

どちらも子供たちに大好評でした。

大人が飲んでも美味しい。

これ飲んだら濃縮還元のジュースは飲めなくなる・・・
それはそれで危険です・・・

・温州みかん果汁100%『みかんのしずく』→こちら
・上原果樹園のりんごジュース→こちら

(by ㈱食文化 山城)

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こんにちは。食文化スタッフの八尾です。

本日6月20日、築地市場にて山形県東根市による
さくらんぼのトップセールスが開催されました。

さくらんぼ品評会と、そして品評会出品さくらんぼのセリが行われましたので、
そちらのレポートをお伝えしたいと思います。

続きはこちらから・・・
山形県東根さくらんぼの品評会&セリ参加レポート | TSUKIJI BLOG

 
「品評会さくらんぼ」はこちらからご購入いただけます
 

(by ㈱食文化 八尾)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 12お知らせ |

こんにちは スタッフの川口です。
カネシメ松田水産の担当者から、巨大な縞ホッケをやらない?とお声がけいただきました。
もう二つ返事で「やる!やる!」です。

というわけで撮影は屋外で実行しました。

まずは物撮り。60㎝はあります。
そう、キッチンのグリルには入らないのです。

海の魚なので身から焼きます。
海を回遊する魚は脂や水分が多く含うので、先に背皮を上にして焼くと余分な水分と脂を落とせるのです。
冷凍したままで焼き始めて大丈夫です。しっかり炭をおこしておけば15~20分で焼きあがります。

いい感じに焼けてきました。焼いてるそばからたまらない!
ビールもスタンバイOK!!(月曜日の昼下がりですが仕事です)

美しい!骨についた身がまた美味しいんですよね。
塩は薄めなので、お好みにあわせて美味しい醤油とあわせてお楽しみください。

撮影時の様子。
ちなみにカメラマンと私が、ホッケを近所の公園で煙をもくもくさせながら撮影しているそばで、
白いスカート姿のお姉さんがモデル撮影してました。
とってもシュールでしたが食文化魂を見せつけてやりましたよ。

■ 巨大縞ホッケはこちらから。
→こちら

(by ㈱食文化 川口)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 09新商品情報 |

こんにちは。食文化スタッフの山城です。

先週末は、少し早い父の日に「娘(2歳)からパパに」というコンセプトで
田舎庵の鰻の蒲焼きをお取り寄せしました。

というのも、娘が通っている保育園には父の日、母の日のイベントがないのです。
おそらく片親を考慮してだと思いますが、
このまま行くと、それらイベントを知らずに大人になってしまう!!と、
多少押し付けがましいとは思いつつも、
親主体で父の日、母の日を娘に浸透させていくことにしました。

箱を開けるとしっかりした包装。
田舎庵印の割り箸4本と手提げ袋も入っているので、手土産にもよさそうです。


中身はこんな感じ。
1折2尾の商品でしたが大きかったか?小さかったか?5枚入っていました。

さっそく魚焼きグリルで焼きます。
とってもいい香り。
(あ!大変!鰻焼いたあとのグリル洗ってない!!)


旦那用にお重に盛ります。
私はお米なしでお酒のおつまみに。

あっさりしていてたれも甘すぎず美味しい!
香ばしさがたまらないです。

ちなみに、去年魚三のうなぎをお取り寄せしたときには
思いの外娘のくいつきがよく、大人の分け前が少なくなってしまうという悲しい事態が起きたので
今年は、事前に素麺とかお酒のおつまみ(枝豆とかかまぼことか)で腹ごしらえさせました。

※ お箸の持ち方がアレなのは現在持ち方特訓中ということでご理解ください・・・

でもこの素麺も玉井製麺所の三輪素麺、国産小麦100%使用の芳醇。

弾力がありとても美味しい!
これはこれで贅沢ですよね。

父の日という国民的行事、娘は理解できたかしら?

■ 田舎庵 国産《養殖》鰻の蒲焼きは→こちら
■ うまいもんドットコムの鰻特集は→こちら
■ 送料無料キャンペーンは9月末まで!玉井製麺所の三輪素麺は→こちら

(by ㈱食文化 山城)

カテゴリー: 02スタッフ日誌 |

スタッフの川口です。
萩原とともに奥さくらんぼ農園を訪ねました。

さくらんぼの名産地、横手市十文字に明治17年に開園した歴史ある農園です。

奥さんとはうまいもんドットコムとお付き合いを始めて、
かれこれ10年近くになる秋田十文字のさくらんぼ農家さんです。
園地はシーズンになるとさくらんぼ狩りに開放され、
近くの子供たちがやってくるのを楽しみにしています。
そんな奥さん、土作り、新品種の研究にも熱心な凄腕生産者さんです。

訪れたのはGW明け。花が散ってすぐの状態で、
沢山の葉っぱで木が栄養を蓄えているところでした。

雑草たちも美味しいさくらんぼを育てるため
土作りに貢献してくれているのです。奥さんは雑草学にも熱心です。

まだ実が成っていないので全然わからないですが、ここには30種類ものさくらんぼの木があります。
農園の歴史が古いこともありますが、
大産地山形県のそばにあって、佐藤錦といえば山形東根!という中で、
多品種育てることこそが生き残る術だったのでしょう。
ズンズン進みながら、一本一本、品種ごとに説明してくれています。

系統や個体の違いを説明してくれています。
「これは花笠錦でよ、登録から10年くらいの新しい品種だけんど、佐藤錦に似てんだ」
「似てるから、お客さんに届けたら一緒なのがきたーって言うんでねぇべか」
「こっちじゃ柔らかい方が好まれるんだども、都会だと粒が大きくて硬いのが人気みたいだけんどよ」
とかそういうことを話しながら歩いてます。


必死でメモした私のノート。
とりあえず、帰ってからもう少し調べよう。

ちなみにカメラマンが、必死でメモってる最中の私を素敵に撮ってくれた写真があるので
差し込んでおきます。プロってすごい。孫の代までとっておこう。

さて、奥さんとはただ今、宝箱のように色んな品種のさくらんぼが入った企画を考えているところです。
少なすぎてこれまで商品化出来なかったのですが、珍しいさくらんぼ達がたくさんあるので
それをご紹介しようと試みているところです。
箱屋さんに相談してみるからとのことで、私のラフ案を送ったところまでです。

今年中に間に合うか否か?!
まずはいつものように販売をスタートいたします。
乞うご期待です!

・奥さんのさくらんぼは→こちら

(by ㈱食文化 川口)

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