月別アーカイブ: 1月 2012

幻のにんじんが、うまいもんドットコムに登場!

その名も・・・

特別栽培「土付にんじん101」
土付にんじん101

一体なぜ「幻」なのか??

それは作っている茨城県西産直センターオリジナル品種で、
肉質が柔らかい為、機械で洗うと割れてしまい、広く流通させる事が出来ないそうです。

知る人ぞ知る「人参」

この土付にんじん101の特長は、その甘さ!
糖度は10度を超えるらしいです。(通常の人参は7~8度)

確かに食べてみると甘さの主張が強い。
自然の香りと甘みのマッチングは、なかなかのもの。

一般に知られていない幻の人参「土付にんじん101」
当店で初登場です!コチラから!

土付人参の生産者さんです!

(by 食文化スタッフ)

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カラフルポテト。

様々な色、綺麗な色。
これは見ているだけでも楽しいです。

もちろん、食べてもその実力は折り紙つき。

今や名実をともとする「インカのめざめ」

この果肉は黄色。でんぷん質を多く含む為、ネットリとした食感で、
そのでんぷん質が糖化して、甘く感じます。まるで栗のよう、とはよく言ったものです。

続いて、妖艶な紫色をまとう「シャドークイーン」。

この姿は奇抜とも言えましょう。しかしその味の実力は高いです。
しっかりとした肉質で、煮崩れしにくく、コチラも仄かに甘い。
味の良さにも驚いて頂けるはずです。

情熱の紅色を持つ「ノーザンルビー」

その見た目は、果物のような雰囲気を持ちますが、れっきとしたじゃが芋。
こちらも煮崩れしにくく、洋風スープ料理に使うと、その実力が如何なく発揮されます。

このように色の個性だけとってみても、料理をより楽しく出来ます。

特に北海道産のひね物が出てくる今の時期は、その味ものって目一杯楽しめます。
築地市場に入荷する個性あふれる「カラフルポテト」

是非ともこちらからチェックしてみて下さい!

(by 食文化スタッフ)

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昨年12月に産地取材を致しました、
富富しいたけ

取材内容はコチラ

大変長らくお待たせいたしました・・・

ようやく販売開始です!


富富しいたけの販売ページはコチラです!

見事な肉厚と濃厚な味わい。皆様是非ともお楽しみ下さい!

(by 食文化スタッフ)

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先月までタコ一色、サケ一色だった南三陸の志津川市場もすっかり様変わり。

真タラの入荷がピークを迎えています。

この仮設テントの端から端まである箱の、ほぼ9割以上がタラです。

もちろん、真タコ、水タコもまだ入荷しており、遠慮がちにヒラメ、カレイ、サワラ、アイナメ、イナダ、黒ソイ、アンコウ等もありました。

カレイは、今までは真カレイが多かったのですが、これからは赤カレイ、水カレイが多くなるようです。

そういえば、小振りながら毛蟹も入荷してました。

しかし一種類の魚だけがここまで並ぶとなかなか壮観ですね。

うまいもんドットコムでは、気仙沼市場の真タラ鍋セットを販売開始しました。

旬真っ只中!気仙沼水揚げ 『真鱈の鍋セット』

寒い日はやはり鍋で暖まりたいです(*^¬^*)

と言いつつ、こんなに水揚げされてるのにまだタラ鍋食べてない・・・

(by 三陸魂)

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日本一大きい柑橘。

晩白柚(ばんぺいゆ)

その姿は貫禄すら漂います。
どれだけ大きいかと言うと・・・

こんなに!

(写真の人物は当社社長です。)

これだけ大きいと、生育過程でキズがつきやすいのでは??

そこは丁寧に袋掛けを施し、手間暇かけて育てます。

この大きさには神秘性を感じます。
熊本県の風習では、お正月飾りなどで、床の間に飾るそうです。
立派な姿と、柚子という漢字が入っている通り、柑橘香があたりを香りづけてくれますので、
飾りにも申し分ないのでしょう。

もちろんしばらく飾った後は、食べます!

果実の粒々感を口触りよく味わい、柚子香と糖度と酸度のバランスに舌鼓。
ワタが分厚いですが、このワタは日向夏のように、醤油をつけて食べたりしてもOK!

ながめて楽し 食べて美味し ばんぺいゆ

晩白柚はこちらから!!

床の間を広く開けてお待ちください。

(by 食文化スタッフ)

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世界を代表するチョコレートが集まるお祭り、伊勢丹の「サロンデュショコラ」に出品される

渋味と苦味の非常に少ないカカオ分100%のチョコレートを世界で初めて実現させた、
パティシエなどのプロフェッショナルが絶賛する、ブランドチョコレート

DOMORI

現在はまだ販売を開始していないのですが、
バレンタインデーに向けて新たに6種類ご用意致します!

それに先駆け、昨日撮影がございました。
その撮影で作ったのがコチラ。

ドモーリチョコレートを贅沢にもふんだんに使ったチョコレートケーキ

このチョコレートクリーム(クレーマ・ジャンドゥーヤ)に、
少しだけ手を加えて作りました。

作り方のポイントは3つ!
①チョコレートクリームは固めなので、湯煎で少し溶かすと使いやすい
②ケーキ用のアレンジとしては、チョコクリームを湯煎で溶かしたものに生クリームを入れて
滑らかにすると、艶が出て塗りやすくなる
③スポンジにクリームを塗るときは、多いかなと思うくらいしっかりと載せてから、
ヘラなどで伸ばして整えるときれいに仕上がる

チョコレートクリームは冷やすと少し固まって、しっとりなじみ、崩れることも少なくなります。
用途によって生クリームの量で調整してみてください。

~・~・~

世界の一流パティシエ達が、こぞって選ぶ素材としてのチョコレート。
食べた時に、その理由が垣間見えました。

圧倒的な素材力!

市販のスポンジケーキが、一流に近づく味わいに・・・

折角なので、スポンジから作って、お店顔負けの力作チョコレートケーキを
作ってみませんか?
バレンタインデーの手造りチョコレートに最適なチョコレートクリーム。
近日販売予定です!

こんなに使っちゃいました(贅沢!)

(by 食文化スタッフ)

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「気仙沼ホルモン」

宮城県にお住まいの方はご存知でしょうか。

三陸社員2名とも、こちらに来るまでは知らなかったのですが、こちらに来るきっかけにもなった「宮城復興支援センター」の船田さんに教えて頂いたのが出会いのきっかけでした。

(左が船田氏)

気仙沼ホルモンは、たっぷりのにんにくと味噌を混ぜた特製のタレに、豚のホルモンを漬け込んだものです。

本当は炭で焼きたいけど、東京から持ってきてないのでフライパンで・・・

それを、ウスターソースや一味唐辛子をかけたキャベツと併せて食べます。

ハッキリ言って濃いです!超濃厚です。

でも、ご飯のおかずにしても、お酒のつまみにしても合います。
初めは抵抗があったのですが、気付いたらクセになっていました。

今でこそB級グルメと呼ばれる食べ物ではありますが、昔から地元の漁師さんや、遠方の漁師さんが寄港した際に食べていた立派な漁師飯です。

何故ホルモン?という疑問はありますが、恐らく長期間海に出ていた漁師さんにとっては、短時間でエネルギー補給ができるスタミナメニューと言う事で人気の高いメニューなのだと思います。

因みに、今回食べたホルモンは、あるきっかけで出会った気仙沼市の中心部にある「ミートよねくら」さんのホルモンです。

ミートよねくらさんもやはり被災をしており、実は私たちの居る気仙沼市場のすぐ近くに店舗がありました。

津波の際、奥様は首まで海水に漬かりましたが、すんでのところでシャッターが壊れ、水が流れたおかげで逃げる事ができたそうです。

現在のお店の場所も津波が来ましたが、被害が1階までだったため、綺麗に作り直し営業を再開しました。

まだ従業員全員の雇用ができず、事務作業も手作業の状態ですが、

「あなたたち若い人が頑張ってるから自分も頑張れる!」

と、笑顔で話します。

これは・・・・・これは・・・・・期待に応えなければ!

よし、明日も気仙沼ホルモンを食べてより一層がんばるぞ!!

(by 三陸魂)

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昨日、TVで紹介されました!
うまいもんドットコムで人気の一品!

大福あんぱんはコチラからお買い求め頂けます。

パンの中に大福が!
この斬新な発想で、人気商品の不動の地を築き上げました。

ちょっとレンジやトースターで温めてから食べると、和の大福と洋のパンが見事にマッチ。
これが美味なんです。

作って頂いているヨーロッパンキムラヤさんは、
その他にも日本一硬いパン「軍隊堅パン」なども作っており、
パン好きがワクワクする商品が揃っております!

ヨーロッパンキムラヤページはコチラから

是非ともご注目下さい!

(by 食文化スタッフ)

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うまいもんドットコムで現在人気NO.1の特集は・・・
コチラ!

【全国各地 自慢の鍋めぐり】はコチラから!

寒い季節には鍋が欠かせません。
身が温まるのはもちろんですが、囲む人々の顔を眺める事で心まで温まります。
白い息を吐きながら、背を丸めて帰路を急ぐと・・・
お家で待っている温かい鍋。幸せです。

そんな「鍋特集」で注目なのが・・・
コチラ

冬のじゅんさい鍋

武骨な比内地鶏の食感と、ふるふるとした繊細で楽しいじゅんさいの食感、
さらにはセリのしゃっきりとした食感が相まると・・・、いやぁ感無量!

鍋を囲む温かさと共に、こだわりの味を是非ともお楽しみ下さい。

(by 食文化スタッフ)

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新年あけましておめでとうございます!

今年も、どうぞ宜しくお願い致します!

昨日(1/6)YAHOO!JAPANトップのトピックスに上がっていた、
「気仙沼に昇り竜出現?」の場所へ足を運んできました。

気仙沼市にある「気仙沼湾岩井崎」に昇り竜があるのですが、

そこにたどり着くまでには、幹線道路(45号線)から外れて、沿岸に行かなくて
はなりません。

幹線道路を走っているぶんには、随分街並みも良くなっていると思いがちなので
すが、

気仙沼は少し海岸線沿いに行くと、まだまだ瓦礫の山だらけの所も多いのです。

この様な場所を見る度に、なんとも言えない気持ちになりますが、

何よりも多くの方々にこの状況下を生で見て肌で感じてほしいと思います。

映像や画像を見たのとは全く違った気持ちが生まれると思います。

車で数分走ると、岩井崎の入り口に到着しました。

早速、昇り竜を拝みに奥に進んでいくと、非常に綺麗な景色が出てきました。

そして、そこにはポツリと松の木が立っているのですが、

「おお~」

まさに竜の形をしているではありませんか!

よく津波に襲われてこの様な形で残ったものだと感心してしまいました。

そこで撮影をしていた地元の方とお話をしたのですが、

ここ岩井崎は、もともと観光名所としても地元では有名だっだそうです。

岬の岩に波が打ち寄せる度に大きな潮が吹く「潮吹き岩」があり、

その様を見ているとなかなかダイナミックで、多くの方を魅了してきたそうです。

※スミマセン、潮吹きの画像は撮れませんでした

また、近海にはワカメ養殖の状況も見れて、その様子も地元の方にはおススメだっ
たそうです。

今では、養殖設備は全て流されてしまい、その様子を見る事が出来ませんでした。

岩場に漁具が流れ着いていたのは、生々しかったです。

「去年は三陸で春を真っ当に感じる事が出来なかったよ。」

と、地元三陸の漁師さんに言われ、

「今年は皆で素敵な春を満喫出来るように、仕事もプライベートも全力で楽しみ
ましょ!」

そう答えたら、全力で晩酌をされました!

今年度は本格的に三陸の新鮮でおいしい食べ物をお送りしたいと誓った日でした!

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話は変わりますが、先日販売開始しました気仙沼産、「亀洋丸(きようまる)」の戻りカツオを試食しました。

【一本釣り・亀洋丸の戻りカツオ!】 背・腹の半身分

【一本釣り・亀洋丸の戻りカツオ!】 背・腹の計4本

亀洋丸は気仙沼船籍のカツオ一本釣り漁船で、北海道から南下する脂ののった戻りカツオだけを狙って獲ります。

一本釣りされたカツオは、そのままブライン凍結という特殊な技術で冷凍されますが、この技術が素晴らしいです。

凍結させるための特殊なプールに入れられたカツオは、活きたまま一瞬のうちに凍らされます。

結構間違い易いのですが、活けの魚は「活魚」と呼ばれ、息絶えた瞬間からは「鮮魚」と呼ばれます。

つまり、活きたまま凍ったカツオは、ある意味で鮮魚よりも鮮度が良いという事になります。

しかも、冷凍焼けを起こさず、且つ品質の低下を限りなく抑える事ができる-50℃という超低温で冷凍保管しています。

正直な話、気仙沼に来るまでは、「冷凍カツオなんて」という固定観念と浅はかな知識で全く意識していなかったのですが、冷凍に対する考え方が一変しました。

解凍方法さえ間違えなければ、獲れたばかりの戻りカツオがいつでも直ぐに食べられる。カツオ好きな私には感動です。


肝心の身質ですが、北方で脂を蓄えた戻りカツオですので、もちろんしっかりと脂がのった「トロカツオ」です。

これは個人的な見解ですが、ミョウガやアサツキでさっぱりと頂く初カツオが、香り(鼻)と歯ざわりで楽しむとしたら、脂ののった戻りカツオは、トロっとした肉質を舌で楽しみます。

このまま行けば今度の夏は、亀洋丸の戻りカツオと、北上する初カツオを同時に楽しむという夢の共演が可能かもしれません・・・楽しみです!

(by 三陸魂)

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