月別アーカイブ: 3月 2012

━3月30日配信━━━━━━━━
うまいもんドットコム 萩原章史 一押し!季節の美味のお知らせです。

この冬の異常寒波は琵琶湖の淡水魚にも大きな影響を与えています。湖水温が低く、
例年2月から水揚げされる琵琶湖の湖鮎も、殆んど獲れない状況が続いていました。

今週に入り、ようやく、少しですが、水揚げがあるようになりました。

小さいですが、鮎の香りと微かな苦みとうまみがある湖鮎

天ぷら・塩焼きはもちろんですが、地元では大量の葱と一緒に鮎すきで食べています。
※鴨すき同様に、昆布と鰹の出汁を酒・味醂・薄口醤油で味付けした割り下で鍋です。

鮎鮎・葱、鮎鮎・葱・・みたいに、どんどん口に入ってしまいます。

さっと茹でて、酢味噌で食べる方も多いです。シンプルな料理でどんだけ食べられる
のか?ちょっと怖くなるくらい、たくさん食べられます。

日本広しと言えども、大量の小ぶりの鮎をすき焼きのように食べるのは近江人だけだ
と思います。でも、間違いなく、とても美味です!

今の季節の味覚 琵琶湖の湖鮎です。

幻のセタシジミも琵琶湖の特産です。琵琶湖は東京ドーム22,177杯分の淡水を
湛える、東京23区の1.08倍の巨大湖。そこには琵琶湖特有の湖の美味があります。

★琵琶湖の湖鮎

 http://bit.ly/HgUImN

★春に入るも寒いため、4月中旬まで販売延長!魚三の天然真鴨★

 http://bit.ly/xxSmdh

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★5月13日に向けて・・母の日の贈り物のご案内です★

赤い宝石箱をお母さまへ・・「山形県東根・村山産さくらんぼ(佐藤錦)」

ヨーロッパンキムラヤの『母の日パンセット』は大福あんぱん入り!

ふかひれの王道「吉切鮫ふかひれ姿煮(尾)」はコラーゲンたっぷり!

 http://bit.ly/HgUts1

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★築地市場のお勧めフルーツと野菜はこちら★

 http://bit.ly/H69UHh

★築地市場と言えば魚介!魚河岸コーナーへはこちらからどうぞ★
 http://bit.ly/H6a418

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★現地駐在スタッフが三陸の”現在・いま”をレポートします「三陸便り」★

 http://bit.ly/sfpJpF

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(by 食文化スタッフ)

カテゴリー: 07メルマガダイジェスト |

歴史好きの方は、この老舗料亭の歴史に心躍る事でしょう。

尼子家の重臣が興し、維新の志士、明治の偉人が集った名店
古串屋
古串屋を紹介するページはコチラから

(読み物としても面白いので、一見の価値があります。)

その老舗名店から、ありがたい事に、うまいもんドットコムで開催されております
「決算セール」にご出品頂きました。

その商品とは・・

天然とらふくセット

思わず「美しい」と、見惚れてしまう姿。
このふく刺1枚1枚に丁寧な仕事が施されております。

決算セールにつき、現在15%オフ。
価格以上の高い価値をお楽しみ下さい。


決算セールはコチラから

高杉晋作、乃木希典が愛した「古串屋」

以前にこのブログで紹介致しました、
無骨な佇まいのポン酢も、この「古串屋」から。

蛇足ですが、尼子家の復興に苦心した事で有名なのは山中鹿之助。
「われに七難八苦を与えたまえ」と三日月に祈った出来物です。

(by 食文化スタッフ)

カテゴリー: 09新商品情報 |

━3月29日配信━━━━━━━━
うまいもんドットコム 萩原章史 一押し!沖縄の美味です。宮古島の産品は充実!

マンゴーチリソースに続き、宮古島の美味を色々とご用意しました。
安全・安心の素材にこだわり、加工品はシンプルですが、無添加の美味です。

今回の一押しは宮古島の野菜セット(パッションフルーツも入ります)
それぞれの野菜はこだわりの生産者に限定したので、数は作れませんが、毎週5セット
限定で、元気な島野菜をたっぷりお届けします。

箱を開けた瞬間、パッションフルーツの良い香りがするので、贈り物にも一押しです。
宮古島から安全安心のこだわり野菜とパッションフルーツのセットです。

  http://bit.ly/HgMNWK

沖縄の逸品コーナーもご用意しました。美味な豚 アグー、瑞泉の泡盛、原種うこん
など、沖縄直送の逸品です。
スナックパイン&ピーチパイン食べ比べ他、島々の初夏を知らせる美味も登場です。

  http://bit.ly/HgPoQw 

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★決算セール 「下関 古串屋の天然とらふく」15%オフ!

今年は寒さが続くので、ふくはまだまだ美味です。今回は決算セール限定で老舗の
ふく料理名店の古串屋の最高級とらふくセットが15%オフです。

  http://bit.ly/HgMUl0

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★復活した齋藤農園の極上椎茸「絹」 特大椎茸は今だけ!

超肉厚で絹のような食感の究極の椎茸 齋藤農園の絹! 今シーズン最後の4箱です。

  http://bit.ly/HgN7EO

★三陸便り 石浜漁港 佐藤登志夫さんの塩蔵わかめです。

三陸の市場で最高評価を受ける歌津地区の港から漁師直送します。
色も香りも食感の絶妙です。これぞ最高等級の三陸わかめです。

  http://bit.ly/sfpJpF

★春の味覚 新商品はこちらから

  http://bit.ly/HgNyPy

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(by 食文化スタッフ)

カテゴリー: 07メルマガダイジェスト |

【短角牛のレバー】

昨日、愛車の軽トラ「スバルサンバー」を駆り、岩手県の二戸まで行ってきました。
時間にして実に片道4時間もの道のりです。

目的は、国内で流通する和牛の中でも極希少な『短角牛』の、加工品の商談です。

うまいもんドットコムでは秋田の鹿角短角牛を販売しており、多くのお客様にご支持頂いている赤身の美味な牛です。
大門商店 【鹿角短角牛】

今回は短角牛の加工肉、加工品を取扱う「山長ミート」さんにお伺いし、一緒に契約牧場にお邪魔しました。
と言っても、現在は放牧期間ではないので、畜舎の牛を覗いただけです。

この漆原牧場では通常の飼料に加え、なんと岩手県でお馴染の『南部せんべい』をおやつに与えていました。
これを食べさせるのと食べさせないのでは肉質も変わるそうです。

こうしてたくさんの牛を見ていると、牧場オーナーの漆原さんもどこか短角牛と顔立ちが・・・


というくだりは置いておいて、

帰りには短角牛専門の焼肉店『短角亭』さんに立ち寄り、短角牛を試食です。

因みに、「短角牛を取り扱っているお店」はあっても、まさか

『短角牛専門の焼肉店』があるとは思いませんでした。

山長ミートさんでも、専門店はここ以外知らない。との事でした。

ハラミとレバー、焼肉丼を食べましたが、

やはり短角牛は美味しい。

飽きのこない適度な脂と程よい食感。

噛みしめる度に赤身の旨みが口の中いっぱいに広がります。

レバーは営業上、「火を通してお召し上がり下さい。」ですが、

網にのせたか、のせていないかはご想像にお任せします。

画像を見れば分かりますが、

曇りのない鮮やかなあずき色にピンと起ったカド

ドリップなんて殆ど出ていません。

新鮮なレバー・・・ゴクリ・・・

小気味良い風味と食感は、広い牧場でのびのび健康的に動きまわる短角牛の姿が目に浮かぶようです。

こんなに美味しい短角牛ですが、生産現場では黒毛和牛の相場に押される現実に苦しみます。

精肉店さんなど、売り手側として売りにくい理由の一つは、

やはり認知度(肉に対する知識)の低さです。

ある飲食店のシェフは、テレビで取り上げられた短角牛を見て問い合せて、

「うちはA5等級の牛しか使わないから、脂ののった高品質の短角牛を送って欲しい」

と・・・

果たしてこのお店で料理を食べたお客様に、短角牛の美味しさが、魅力が伝わるでしょうか。

また、一般の交雑牛と違い、手間暇かけて育てた希少な和牛ですから、当然通常の牛肉よりも値が張ります。
スーパーなど量販店では売り辛いという事もあり、取扱う事は多くはありません。

こういった事が、一般の消費者の目に入り辛い環境になっている要因です。

山長ミートさんなど多くの短角牛加工業者さんは、このままでは短角牛を生産してくれる酪農家さんが居なくなってしまうと危機感を持っています。

相場が低くても一定の価格で買い、相場が高い時は高い価格で買う。契約酪農家さんはその期待に応えるべく、美味しい短角牛を育て続ける。

短い時間の会話の中に、生産現場と販売業者、お互い信頼関係のもと助け合いながら生産を続けている強い絆を感じました。

短角牛ファンのお客様には今後も引き続き、美味しい短角牛を応援頂ければと思います!

(by 三陸魂)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 13三陸便り |

去る2月1日に、悲しい事故が起きました。
それは余りにも突然に。

その現実から突っ伏したくなる様な状況。

3代目は前を向いて歩む事を決めました。

立派、見事、圧巻・・・どんな言葉を並べてもチープなってしまうほどの「大きな椎茸」
これぞ究極とも言える原木椎茸『絹』

今年もうまいもんドットコムに、春の到来を告げてくれます。

齋藤農園の原木椎茸はコチラから。

凛と胸を張って亡き父の背中を追う。
その背中はきっと大きいものだと思います。

父が遺してくれた、作品のファンたちの期待を裏切らない為にも、前を向いて歩みます。

我々は、師匠から継いだ3代目の作品に対して、真摯にそして正当に評価をし、毎年毎年見続けていく。
そうして新たな名人が生まれる瞬間を見届けていきたい。

(by 食文化スタッフ)

カテゴリー: 09新商品情報 | タグ: , , ,

━3月26日配信━━━━━━━━
うまいもんドットコム萩原章史 一押し!レアで美味なフルーツと訳ありお買得のお肉

★一足お先に初夏を感じる「沖縄枇杷(びわ)」が一週間限定入荷!
★希少な国産(愛媛)の「ブラッドオレンジ」は限定20箱!
★訳けあり森吉牛と鹿角短角牛は最大25%OFFとお値打ち価格で販売中!
※ヒレ・NYカットも20%割引 数量限定の超お買得品です。

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☆ 沖縄の露地ビワ 亜熱帯の太陽が上質な甘さとジューシーな果肉を生みます☆

通常、枇杷(ビワ)は温室で栽培されることが多いのですが、沖縄では温暖な気候を活
かして、露地で栽培を行っています。

ビワは成長が早く、直ぐに樹高が高くなってしまい、日当たりが悪くなります。
そこで、沖縄では樹高を低く保ち、お日様を果実全体に受けやすいようにしています。

丸々としてジューシーで、上品な甘さが魅力な沖縄のビワ。間違いなく、レア品です。

毎年、3~4月にかけて入荷し、一瞬で姿を消してしまう「天然びわ」と表記される
「びわ」は、沖縄の強烈な太陽をたっぷり浴びて作った、

『どこかトロピカルな味わいのする、不思議な「びわ」です。』

露地栽培としては「日本一」早く出荷されます。今回はお試し特別価格!
2Lサイズの化粧箱入りで2,400円と、かなりお値打ちです。

走りの長崎「茂木びわ」はLサイズの化粧箱入りで、3,500~4,000円が相場ですが、
築地市場直送の2,980円でのご紹介です。

発送は4/2~4/7の一週間だけ、限定30箱です。

※「沖縄びわ」は「ブラッドオレンジ」「茂木びわ」と同梱可能です。

    http://bit.ly/GQ9ulG

長崎産茂木枇杷(びわ)も入荷が始まりました。
温室栽培品『茂木枇杷(びわ)』 L~2Lサイズ(9~12玉)※冷蔵

    http://bit.ly/GQ9rGz

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★希少な国産(愛媛)のブラッドオレンジは週に20箱限定!

初めて食べる方(正確には切る時)は驚かれると思います。
和訳「血のみかん」という名前の通り、果実の一部が紅色に染まっています。

原産地はイタリア。近年、国内でも少しだけ栽培されているのですが、
国産のものはイタリア産に比べて、刺々しい酸味が少なく、甘みが際立っており、
見た目のインパクトとは裏腹に、非常に食べ易いです。

7~9玉(1.2kg)で2,700円ですが、店頭に並ぶ事はほぼない、
非常に価値の高い逸品です。

愛媛産 『ブラッドオレンジ』《タロッコ種》7~9玉 約1.2kg

    http://bit.ly/GQ9l1u

築地コーナーがリニューアルして、見やすくなりました。

    http://bit.ly/qCm1l9

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少し在庫で残ってしまった、森吉牛や鹿角短角牛も今なら最大25%引き!
この機会お見逃しなく!!

    http://bit.ly/pigH5J

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(by 食文化スタッフ)

カテゴリー: 07メルマガダイジェスト |

北海道では8月頃にさんまが漁獲されます。
さんまは産卵の為に千島列島付近から太平洋側を南下していき、紀州沖に着く頃には、
蓄えていた脂分が無くなり細身になっております。

反対に、北海道で獲れるさんまは、脂が豊富にのっております。

この脂が、さんまの保存を阻む要因・・・そうして辿り着いたひとつの答え。

それが糠さんま

毎日の食卓に「糠さんま」
日本の食文化の奥深さを感じます。

「糠さんま」はコチラから

(by 食文化スタッフ)

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今回は気仙沼の陶芸家である、齋藤乾一さんの仕事を見学に行きました!


この日は、作品を窯に入れて火を熾す初日でした。

齋藤さんの作品は、登り窯の連房式登窯と呼ばれる窯で作ります。

連房式登窯は、焼成室(房)を斜面に複数連ねた窯で、一番初めに焚口から火を熾します。


※上記の画像が横から見た複数連ねた窯です。

陶芸には全くと言っていいほど疎い私は、
陶芸品は土から作品を形作る事が最も重要だと思いました。

しかし、窯で火を熾し作品を仕上げる事の難しさと、重要性を聞き、非常に勉強になりました。


※火を熾し始めたばかりの焚口です

火を入れた初日にはゆっくり10時間以上かけて温度を上げていくようです。

今回は12時間すぎたあたりから、いよいよ作品の入った窯に火を入れ始めました。

この時点では、すでに焚口の温度は1,300前後まで上がっているらしく、
1~2m離れていてもすごく暖かったです。

※12時間以上たった焚口です

じゃんじゃん作品のある窯に火を熾していきます。

※焚口の次の段にある窯

そして、頃合いを見て作品がどうなっているかを確かめるために、チェック用の陶器を確認します。

取り出している時の陶器は火に包まれていて、火が消えても綺麗なオレンジ色に光っています。
これには心が若干踊りました!


そして、空気に触れ一気に温度が下がっていくのですが、その時に陶器が「チッチッチッチ」と音を出すのです。
これまた、情緒というか、生命の誕生というか、非常に興奮しましたね!

そして、陶器の全貌が見えてくるんですが、チェック用の陶器なのに、非常に綺麗で魅力ある陶器に感じました!

ここから、作品の出来を細かくチェックしたり、温度を調整したりし、完成を待ちます。

完成後は、側面の壁を壊し作品を取り出していきます。

作業が終わり、今回の一部の作品を見たのですが、陶器の事がわからない私でも欲しくなるような、味のある品ばかりでした!

出来たばかりの陶器を、同僚へのプレゼントで買って帰りました♪
※今回は夫婦用のお猪口とお皿を買いました。

出来たばかりの陶器は、洗剤で洗わずに、湯通し(水に入れて沸騰させ一日おく)をします。

陶器には目に見えない隙間があります。その隙間に洗剤を入れないためです。

日に日に色合いが変わったりし、人と同じ年齢を重ねていくうちに、
その人色に染まっていく事を楽しめるのが陶器の一つの魅力ですよね♪

今度は土作りを見学に行こうかと考えています!

(by 三陸魂)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 13三陸便り |

人間はイメージで反応を致します。そしてその反応から反射運動を行います。

黄色いレモンがココに有ります。

切ると

唾液腺がキュッと刺激されましたでしょうか?

実はこのレモン・・・もとい「レモネード」。

甘いんです。

「寿太郎みかん」で柑橘の産地として名高い、静岡県西浦地区で、
このイメージを覆す「レモネード」は作られております。

これはどこでも作れるものではありません。
特に外皮に難が起きてしまい、最悪の場合は果肉に影響が及びます。

私も初めて出会ってからまだ4年目。非常に新しい柑橘です。

名前も便宜的に「レモネード」と呼ばれておりますが、実はまだ仮名です。(この名が定着しつつありますが・・・)
何か新しい名前が思いついたら、お知らせ下さい。産地にお伝え致します。

甘さだけでなく、レモン由来のクエン酸濃度も味を引き締めるのに一役買っております。
食べると、今までに味わった事の無い味覚への刺激を受ける事でしょう。

残り僅か!

驚愕の味わい「レモネード」はコチラから

(by 食文化スタッフ)

カテゴリー: 09新商品情報, 12お知らせ |

━3月20日配信━━━━━━━━
本日のうまいもんドットコムは、希少なレモネードを確保!限定数量で販売します!

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世の中に、ほとんど出回っていない 甘いレモン、その名も・・・レモネード!
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弊社には、築地ではまだ駆け出しの野菜担当の女子スタッフがいるのですが、
これを食べた彼女の【感想】を、まずはお読みください。

「このレモネードを食べた人は、絶対に驚くと思います!
これまでのすっぱいレモンとは全く違って、丸かじりできるんですから。

そのまま食べても甘くて、酸味もちゃんとあって、とても美味しくて、
体にビタミンがたっぷりしみこむような、そんな心地がした位だから、
女性は特にハマると思います!

以前食べたことのある人はもちろん、まだ手にとったことのない人にも
本当に本当に食べてみて欲しいです。絶対私も買って、実家に送ります! 」

ここまで言うのです。
よっぽど感動したのでしょう。

私も、正直初めは、本当に生で食べられるのか?と疑っていました。
(すっぱいのが苦手なので。)
果皮は、お世辞にも綺麗とは言えないんです。

でも、食べてみるとわかります。
本当に、甘いんです。

ただ、栽培が非常に難しく、生産する人が5人しかいないので、
知る人はほとんどいません。

この本当に美味しい「レモン」を知るのは、本当に一部の方だけです。
知り合いに何個かわけてあげれば、
絶対に驚かれると思います!
そんな風にこのレモネードのファンが増えれば、私達もうれしい限りです。

ただ、数が限られています。
正直、今年は販売できないかもしれなかったのです。
ですが、仲卸さんのご好意で、どうにか当社に分けていただけることになりました。

今週はまず20セット限定で販売し、今週中に発送いたします。
来週分もありますが、4月初旬には販売が終わる予定ですので、
是非、お早めにお買い求めください。

http://www.umai-mon.com/user/scripts/p_product.php?product_id=17747

今週発送のレモネードと同梱ができるこちらもお勧め!
☆ 長崎産 『麗紅』 秀品 約3kg S~Mサイズ ※バラ詰め ☆

「麗紅」は「せとか」の兄弟品種(同じ交配)なのですが、まだ知名度が低いため、
その美味しさはほとんど知られていません。
そのため、お安くご提供できます。
せとかファンの方には、是非お試しいただきたい商品です。

http://www.umai-mon.com/user/scripts/p_product.php?product_id=22741

☆ 築地市場からお届けする極上のフルーツ福袋 ☆

こんなに美味しいデコポンがあるんだ!
あまおうは、やっぱりイチゴの中でもダントツの味わいだね。
この干し柿、高級なんだ・・・それだけあって不思議といくらでも食べれちゃう!
おまけのきんかん、これ実は好物なんだよね。

そんな、ひとつひとつに”語れる”フルーツと、日ごろの感謝の気持ちをを詰めて、
皆様にお届けいたします。

詳しくは商品ページをご覧ください。
間違いなく、このクオリティで5,500円は破格値です。

http://www.umai-mon.com/user/scripts/p_product.php?product_id=22733

荒川、船橋近辺で獲れた江戸前のシジミをご紹介します。

送別会の多いこのシーズン、
シジミに含まれるアミノ酸は、肝臓の機能を高める働きがあり、
二日酔いぎみの朝にいただけば、体がほっとして、これだけで復活しそうです。

家飲みなら、酒の肴として、このシジミ汁をいただくのも良いです。
何かとせわしい年度末、ご自宅でほっと一息つけると思います。

砂抜き済みなので、あとは調理するだけ。
味噌は少なめ、塩で味をきめます。
白濁の椀には、肥えた身からコク深いダシの旨みがあふれています。
料亭に負けない、江戸前のしじみ汁を是非、ご自宅でお楽しみください。

http://www.umai-mon.com/user/scripts/p_product.php?product_id=22727

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(by 食文化スタッフ)

カテゴリー: 07メルマガダイジェスト |