月別アーカイブ: 3月 2017


昼ご飯
じゃがいものそぼろあんかけ
たまごがゆ

晩ご飯
ビーフシチューとクラッカー

今回のはキューピーさんが作った医療用食でした・・・

まあ。ダイエットということで!
だいぶ痩せた気がする。先週の人間ドックから。

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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畑を工事するので、5年ものを収穫です。
零余子からなので、色々な形の芋が収穫されました。

息子が小さく見えます!
とろろ!とろろ とろろ大会だ!
男性ホルモンも上がるぜ!

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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こんなセットが検査前日の食事になります。

朝は、鶏と卵の雑炊
昼は、しゃがいものそぼろあんかけたまごかゆ
間食がおろしりんご・・・(絶対、私は食べない・・)
夜が、ビーフシチュー・クラッカー

早速、鶏と卵の雑炊
まあ、不味くはないな・・・

妻と息子は支那そば 食べてる!

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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検査前日は食事制限(アルコールも駄目)があるので、
前々日は一生懸命食べちゃおう!

昼は大根おろし蕎麦 烏骨鶏の卵をエイ!2個

夜は筍と浅蜊とミル貝とグリーンピースご飯
※妻が絶賛している・・・

ピカピカの太刀魚を塩焼き

う~ん うま過ぎ!

鹿角短角牛のドライエイジング90日熟成

結構、ガツンと来るな・・
赤ワイン飲んで良い感じ・・

・春の味覚、筍は→こちら
・大人気!鹿角短角牛について詳しくは→こちら

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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我が家の麺道はちょっとすごいです。

筍と蕗の薹の蕎麦

麻婆ラーメン(豆腐は只管豆腐)

九州ラーメン

なめこと葱と烏骨鶏の卵の蕎麦

京都の春菊と舞茸と葱の蕎麦

醤油ラーメン(たっぷり小松菜と葱)

九州ラーメンと麺自体以外はほぼ手作りです。
本当にうまい!素材が違う!

・うまいもんの麺は→こちら

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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夕食の酒肴です。
秋田の大門さんが送ってきた短角牛の
ドライエイジング90日かな・・
かなり良い感じの味わい。
ワインしか合わない!

筍と若芽を炊いたもの
畑の木の芽たっぷり!
もう文句無しの美味!
日本酒だな・・・
摘みたて木の芽 半径30センチ 香りで包みます。

・大人気!鹿角短角牛について詳しくは→こちら

・春の味覚、筍は→こちら

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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子供の頃、あまり料理をしない母(漁港で育ったので、刺身が一番!と思っていた?)は、
初鰹が駿河湾沿岸で水揚げされるようになると、
必ず、ピカピカの鰹を皮付きで刺身にしてました。

何故か、大量の極太オニオンスライス(玉葱の厚切り)が皿に敷かれ、
その上に皮付きの鰹が並べられ、上に刻み葱とショウガが乗っていました。
この玉葱が猛烈に辛くて、何故そうしていたのか?未だに不思議です。
また、小さい子供には鰹の皮が固くて、それもあまり好きではなかったな・・・

ただ、初鰹はねっとりした身質で、血の味と香りが猛烈なパワーをくれました。
皮付き&玉葱で相当なパワーフードだったのは間違いないです。
小さな子供でも、本能的に『これを食うべし!』と感じていたのだと思います。

今でも脂がのっていない、赤身の登り鰹が大好きです。
下りの脂がのったのも美味しいけど、やっぱり、潔い登りの魅力には勝てないかな・・
武士!という感じで好きです。

・今食べたい!築地市場の「のぼり鰹」は→こちら

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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うまいもんドットコム マカ担当の梶です。


昨日、国産マカの収穫に行ってきました!

畑があるのは、栃木県某所です。

天候はあいにくの雨でしたが、マカが育つハウス内は関係ありません!


全長80メートルはあるハウスには、元気なマカの葉がぎっしり!


これらを一つ一つ収穫します。


葉っぱを持ち、引き抜き、枯れた葉を取り除いてカゴの中へ。

これをひたすら繰り返します。


マカの色は、白色や淡い黄色、紫など様々です。


なかでも黒色のマカは、15~20個にひとつの割合で出現するレア色!

現れた瞬間、なんとなくラッキーな気持ちになりつつ、
徐々に強くなる腰の痛みと戦いながら、収穫作業に励みました。

はじめてから、およそ4時間。
無事、すべてのマカの収穫が完了!


収穫前


収穫後

すぐに洗浄し、マカカプセルなどに加工するため、工場へ送ります。


実は今回、マカの定期購入をお申込みいただいてるお客様限定で
あるものをプレゼントする企画を進めています。

現在、定期購入の新規入会キャンペーンも行っていますので、
気になる方はぜひお申込みください!

次は、夏の種まきに行ってきます!

(by ㈱食文化 梶)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 10国産マカ便り |


息子がはまっている軍鶏の手羽先の焼き鳥
上手に食べるから不思議・・

妻は好物の軍鶏の胸肉の唐揚げ(必ずポテトフライがつく)
非常にシンプルな味付けだけど美味!もちろん、私の腕もあるけど・・

息子の朝ご飯は塩むすびに野菜たっぷり味噌汁と海苔

私は野菜たっぷりの味噌煮込みうどん
最後に味がしみた油揚げと卵の黄身でミニライス

人間ドックはまだ終わらないけど、先ずは一段落で、
こんなものを食べたくなった・・
やっぱりうまいな・・

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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ひょんな理由で中国に住むことになりました、スタッフ田中です。

先日、広州でも大きな海鮮市場へ行きました。

1番気になっていたのは市場の臭いですが
築地とさほど変わりませんし、雰囲気もなんとなく似ています。

少し違うのは基本的には生きたまま販売しているということ。
中国では生きたまま売ることに価値があるのでしょう。
ずらりと並んだ水槽の数々。
魚を生きたまま運んでくるトラックが続々と横付けされ、
水槽にどんどん移していく光景が沢山見られました。
まるで水族館のようでした。

昼すぎから大体、観光客相手という雰囲気で、
夜中の3時まで海鮮料理レストランも営業しているので、
市場はほとんど静まることはないです。

見たこともないような海鮮品がずらりと通り沿いに並べられ、
売り子がどんどん客を捕まえては値段交渉をしていきます。

ちょうどサンショウウオを水槽に運搬しているところを通りかかり
パシャリと写真を撮ることが出来ました。
大きなウーパールーパーみたいでグロテスクです。
中国人は本当に何でも食べるんだな。

魚店では許容範囲を超えた魚がみっちり入れられた
何段にも重なった水槽...
川魚専門店に、鰻専門店(まるっと太った立派なうなぎが沢山!)、
ピラニア専門店など、魚も種類別。
写真は川魚専門店。

気になっていたのが海みみず。
ユムシ(螠虫)と呼ばれ、韓国のものよりもっと気持ち悪い見た目です。
中国人が群がって買うので安いし人気なのだと思います。
旦那は気が進んでいなかったですが、私は食べてみたい!
北海道の一部でも食べられているようです。
ということで購入すると、売り子のおばちゃんがその場で手早く棒を使い
内臓を水で洗い流すと、貝のような見た目になります。

さて、購入した食材を持ち調理レストランへ向かいます。
アジアでよく見るのが
観光客相手の海鮮売り場と併設されている海鮮レストラン。
きれいにディスプレイされた水槽が並んでいる建物の2~3階は海鮮レストランになっています。
これはなかなか日本の市場では見られませんが、
生きた海鮮を水槽で選んで購入したらそのまま上のレストランで食べるというものです。

階段状になった水槽をひょいひょいと歩きながら売りさばく店員。
もちろん、きれいに並べられた水槽の海鮮品は高い!
市場の奥で買ったほうが安いですし、持込みも問題ないので、
市場の中で海鮮品を買い込みました。

レストランでは「刺身」か「炒め」か「蒸し」を選び
500g単位で価格が上がっていくシステム。

味付けも選べますが、おすすめで頼むと、
白酒や紹興酒などの酒と醤油を使った油炒めが多いです。
日本人でも美味しく食べれる味付けです。

今回購入した、
アワビの白酒蒸し。
柔らか~い!

かさごの一種と思われる魚の蒸し焼き。
油がたっぷり乗っていて身も凄い弾力!
食べ応えバツグンの肉質がたまりません。

気になるユムシのボイルもやし添え。
小籠包のように酢醤油をかけて食べます。

コリコリとした食感でミル貝のよう?
見た目以外は気にならないです。

私の出身地「青森」では
市場で食べたいものをご飯に好きなだけ乗せて食べる「のっけ丼」が有名です。
市場らしい体験型の売り方もいいなぁと想像をめぐらせられました。

(by ㈱食文化 田中)

カテゴリー: 02スタッフ日誌, 17スタッフ田中の広州日記 |