月別アーカイブ: 8月 2017

クリナップのシステムキッチンのたくさんの引き出し
第一話の下の段です。

この場所は主にOXOオクソーの道具です。
シリコンのザル、ボウル、計量カップ
オレンジの筋切り、サクランボの種抜き
生姜などの皮むき、大根おろし器
何種類かのピーラー、味噌こし器

オクソー以外ではアルミのバットやザル
茹で卵を切る道具とか・・
アルミはアカオアルミ製が良いです。

OXOの道具 全部ではないですか、結構、愛用しています。
第一話に出て来るトングも4本全部オクソーです。
大根おろし器も使い易いです。

まあ、サクランボの種抜きは息子が赤ちゃんの頃しか使わなかったけど・・・

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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梅山豚のヒレ肉のチャーシューです。
プロっぽく、何年も煮汁を継ぎ足しています。
基本、醤油と日本酒は半々くらいで、
ニンニクと生姜と葱を入れて香り漬けです。
他には何もいれなくとも、肉が良ければ、素晴らしく美味しくなります。

この煮汁は炒飯はもちろん、親子丼の味付けに使ったりしても、
ぐっと味が濃厚になります。
今回はヒレ肉450gくらいかな・・・

チャーシュー麺の必需品です。
長く煮ないで、半分くらい火が通った時点で火を止め、
余熱で8割くらいまで火を入れます。
仕上げは薄く切って、支那そばなどに乗せ、
熱々の汁を回し掛けして完璧の火の通りです。

もちろん。これだけで酒呑めます!

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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クリナップのシステムキッチンのたくさんの引き出し
マニアックな道具が色々あるのでご紹介します。

この引き出し 左からざっと説明すると、
心太突き、タコ糸、刷毛、巻き簀
トリュフスライサー
あく取り、子供の弁当のピック
キッチンはさみ、赤いのは海苔を細長く切るはさみ
チーズおろし、あく取り、貝あけ、皮むき
おろし器、トング色々、泡立て器、フライ返し色々

この引き出しは比較的によく使う道具です。
どこに何があるかを記憶する!
それによって、料理速度が飛躍的に早まると同時に、
片付けも飛躍的に早くなります。
結局、一般の主婦の何倍もの道具を駆使するには、
脳の中で料理プロセスイメージが簡単にできないと駄目です。

料理はクリエーティブ!

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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5年以上前の魚体と比べると、
正直言って、全く物足りないです。
これで1尾160gくらいかな・・・

やっぱり最低でも200gはないと・・・
まあ、そうは言っても初物

七輪に炭火で「焦げるくらいガンガン焼き」です。

程よく脂が落ち美味!ご飯を食べ過ぎてしまう!残念!
たっぷり大根おろしとスダチは必須

・北海道から直送!生サンマは→こちら

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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妻はブドウを所望
シャインマスカット、藤稔、ヴァイオレットキング
圧巻の存在感!

私は黒豚のヒレ肉のチャーシューで支那そば
ホウレン草、それに白美人ねぎをたっぷり
シメジと支那竹も入れて、野菜は合計250gくらいかな・・・

濃厚な和の出汁 いりこが効いてうまい!
実際は食べる前に海苔もオン!

いつも思うけど、この支那そばはお金がもらえるな・・

・おすすめ季節のフルーツは→こちら

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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静岡産の生落花生
40分くらい煮て良い感じです。

結構、うまいな・・・

宮城産の本鮪と千葉のとろろ芋で山かけ
擂りたて山葵が良いアクセント

でも、やっぱり自然薯の方がうまいな・・
本鮪も見た目は立派だけで、味に深みがない・・
夏の鮪はそれなりの味だ。

いつもの妻が作る麻婆豆腐
三之助豆腐の木綿で作ったら、柔らかすぎ!
つまみにならないから、禁断の夜の白飯
止まらない・・飯が

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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500gブロック
じっくり焼きます!

まるで肉のピラミッド!

もうちょっと熟成させた方が良かったかな・・・

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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伊勢丹新宿店で私が食べたことない大玉のブドウをゲット

あ~ 品種名を忘れてしまった・・・ヴァイオレットキングだったかな
大きな房(これは900gほど)で甘さはほどほど、
皮はそのまま食べられるけど、パリ感は今ひとつ
息子はもくもくと食べている・・・

朝は畑からメロンを収穫
見た目はいまいちだし、長雨続きで露地だから期待はできないな・・
でも、家のメロン 楽しみ!

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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いつもは薬味を山のように入れるのだけど、
あまり繊維質を撮ると良くないので、
緑の一番星(卵)とほんの少しの白美人ねぎ

うまい!まだ下腹が少し痛いけど、
うまいうどんには勝てない・・

・田子たまご村「緑の一番星」は→こちら

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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中国生活も残り約半年。
時間はあっという間に過ぎていきます。

何とか中国で生活した証を残したく、
中国らしいことをしたいと思い中国茶を習い始めました。

淹れ方と知識を学ぶ「中国茶芸」
品質や淹れる温度など茶葉の特性を詳しく学ぶ「中国茶品鑑」
中国茶と漢方の組み合わせを学ぶ「茶療」
とコースは様々ですが、

入門として勧められるのが「中国茶芸」コースからです。

特別に日本語を話せる先生に授業をしてもらいますが
実技の試験は中国語なので、四苦八苦。

入門3回と初級基礎10回で初級試験を受け、
講師免許も3回の受講をして無事【初級】を取得することができ、
最近は中級の茶芸師と品鑑師の授業がスタートしています。

ぶつかるのはいつも言葉の壁。
淹れ方は覚えられるのですが中国語で説明するときに
「なんだったっけなぁ~」を連発。
帰り道は呪文のように言葉を繰り返し丸暗記しようとしますが、
基本的に中国語は漢字の意味を理解しないと頭に入ってきません。
英語とは訳が違う…
音読みに近い、中国ピン音を覚えるとやっと頭に入ってきます。

中級では、地方のお茶文化や歴史、
地方による伝統的な淹れ方を学びます。

「緑茶」ひとつでも様々な産地や歴史、
そして淹れ方もまったく異なります。

今回は江西省九江で有名な
「廬山云雲茶」を勉強した際の模様です。

お湯を注ぐ温度はいつも沸々!
お湯の出る速度や量なども厳しく指導されます。
グラスの湯量を均一に淹れるのがとっても難しい!
そして熱さも我慢して、いつもプルプル!
いろんなことに注意を払っていると顔が真面目になるものです。
笑って!といつも注意される始末。
単細胞気味の私には難題です。

ガラスコップの中でも「中投法」という淹れ方をするのですが、
半分お湯を入れてから茶葉をいれ、
揺らして茶葉の香りを引き出す工程
「揺香(やおしゃん)」をします。

様々な工程を省きましたが、
お茶を出す際には「清品茶(ちんぴんちゃー)」と良いながら
お客様に差し出します。
腕、指先、手の角度、
全てを美しく見えるように厳しく教えられます。

最後に「静品茶香(じんぴんちゃーしゃん)」といって
フィニッシュです。

深い!奥深い!!
自分で淹れたお茶は格別です。
そんな魅力が楽しくなる中国茶です。

初級講師を取得できた自分へのご褒美に、
茶道具たちと一緒に並べる「茶宠」(お茶のペット)を買いました。

商売繁盛の神様です。
偶然これしか売っていなかったのですが、
なんだか私に買ってもらう為に
1つしかなかったような運命を感じてしまいました。

毎日中国茶を淹れていますが
じーっとこちらを見つめています。
私を見守ってくれる神様です。
「中国語がんばれよ!」と・・・

(by ㈱食文化 田中)

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