日別アーカイブ: 2017年11月17日

最近は「何をお弁当にしますか?」と聞くようにしています。
もちろん、無理な注文は断りますが(苦笑)

最近、白身魚をガーリックオイルでソテーするのがお気に入りのようで、
『おとうさん さかなとうめぼしのおむすびとキュウリをおねがいします』
みたいなリクエストもあります。

やっぱり、塩で焼いた軍鶏の手羽先は好きなようで、
『やきとり ぜんぶしおでおねがいします!それにキュウリも!』
みたいな感じのオーダーです。

お結びは鮭は好きじゃないようで、必ず、
『うめぼしのすっぱいおむすび!おねがいします!』と言います。

しかし、飽きない男だ・・
今朝はさらに『みかんもおねがいします!』だって

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

カテゴリー: 01萩原社長ブログ, 14息子のお弁当 |

私の料理の根幹にあるのが、上質な和の出汁です。
時にはカレーでも、支那そばでも、様々な和の出汁が活躍します。

先ずは、大量の羅臼昆布を一晩以上、水に漬けて上質な昆布水を作ります。
9リットルに対して210gも使っています。
火に掛ける前に取り出し、二番出汁の準備にまわします。
昆布を取ってから、濃すぎるので水で薄めます。
※9リットルの水を張っても、昆布が水を吸うので減っています。
味を確かめ、良い感じになるまで薄めます。
昆布によって、温度によって、味の出方が違うので、必ず飲んで決めます。

一番出汁はここに大量の本枯れ節(血合い抜き)を投入!

ふつふつしてくるので、アクを取り、鰹節のこの段階で取り去ります。
※まだ、十分に味がでる状態
一番出汁を加熱して、アクを徹底的に取り、沸騰寸前で止め、瓶に詰めます。


二番出汁の材料に厚切りの鰹節と鯖節、さらに、伊吹いりこ
これで暫く置いてから、二番出汁(?)というか、濃厚な出汁を取ります。
だいたい、5リットルくらいは取ります。

これで、だいたい10日は過ごせます。

・極上の出汁を取るなら→ こちら

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

カテゴリー: 01萩原社長ブログ |