月別アーカイブ: 1月 2018


かなり短めに茹でたけど、
釜揚げには、向かないうどんだな・・・

もちろん、うまいはうまいけど、
讃岐うどんのような腰がないと締まりがない・・・
水沢うどんは冷たい水で締めるに限る!

デリーとコラボしたカレーうどんも好評!
水沢うどんの大澤屋は→ こちら

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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チョウザメと言えばキャビア!ですが、
実は身もうまいです。
身と言っても、肉のような食感があり、トロトロの皮も美味です。
流石!2億数千万年も生延びてきた生命力

マスタードフィッシュとケララフィッシュ

どちらも、デリーらしい、オーソドックスな魚のカレー

チョウザメの存在感が大きく!
非常に高い栄養価と相まって、実にパワフルです。
もう少し辛くても良いな・・・

インド・パキスタン料理の老舗「デリー」のカレーは→ こちら

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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『おとうさん うめぼしのしろいおむすび2こ さかなとえだまめ いれてちょうだい』

だそうです・・・

渋い弁当だな・・・

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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最近の息子はフルーツと白飯と肉類ばかり食べる・・

軍鶏の胸肉で焼き鳥

エイジングビーフのラウンドステーキ

なめた鰈の煮魚は食べている・・・

妻はタンシチュー

梅山豚のヒレ肉でカツサンド

野菜たっぷりの塩ラーメンは私の朝食

野菜が600gは入っている!

最近、息子が料理の手伝いをしたがる・・・

サッポロ○番塩ラーメンに入れる、野菜を切ってくれるのは良いけど、
葱がぶつ切り・・

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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楽しみに待っていた雉が届いたと昼に知らせを受け、
そこからの仕事のやる気といったら、猛烈にみなぎってました。

今回は8人で鍋を囲むので
スープ付きとガラ付きをひとつずつ取り寄せています。

ガラは2時間とろ火で煮立て、旨み成分がたっぷり溶け出した
乳白色の特製雉ガラスープを作りました。

まずはシンプルな野菜(白菜、長ネギ、せり)をスープに入れて
クタクタになったところでメインの雉肉を投入

捌きたての鮮度のよい雉肉なので、
肉の色が鮮やかで、切っている間に皮が身から剥がれることもありませんでした。

写真の右上から時計回りに「モモ肉」「ささみ」「胸肉」に並んでます。

肉が硬くならないように、火を通しすぎない程度で食べましょう。
乾杯っ!いただきま~す!

まず最初は胸肉から。
脂身は少なく適度な固さがありながらも、パサつきや臭みがまったく無い。

「うん、うまいね!」

モモ肉はよく動かす部位だけあって、他の部位よりも肉の色が濃いです。

比内地鶏が約150日の飼育期間に対し、雉は生後7~8ヶ月と長いので、
旨味があり歯ごたえはしっかりしていますが、地鶏のような固さはありません。

脂身も少ないためモモ肉にしてはあっさりしています。

ささみはパサついた感じはなく、
しっとりしていて一番やわらかい肉質でした。

食べ進めていくと1.4kg分の雉肉と白菜や長ネギの旨味をがっちり受け止めたスープが
食べ始めたときよりもだんだんいい具合になってきました。

今回は蕎麦で〆ました。

当たり前ですが、すごく美味しい!!
最後は一滴もスープが残らないほどの完食でした!

生肉のスライスと開きをそれぞれ取り寄せましたが、
部位の食べ比べをするなら、
ひと手間かけて開きを自分でカットしたほうが、
より雉肉の魅力を最大に味わえると思います。

また、透明な赤色の殻が、見事に透き通っている
鮮度のよいエビが築地の水産卸で売っていました。

鍋の箸休めとして購入した
金沢の甘エビと北海道の縞エビです。

ネットリとした甘さと舌触り、
頭をとって口に運びチュルッと食べる!これが堪らない。

雉肉はすっぽんやあんこう、クエと比べると
驚きがある訳ではないですが、
この企画は雉肉の最高峰を食せるものだと思います。。

雉鍋もエビもどちらも大満足の鍋会でした。

四万十川の上流で育つ雉を捌いたその日に冷蔵便で直送!
【真冬だけの特別企画】高知 梼原町の極上 雉肉は →こちら

調理は、萩原社長が以前、AllAboutのお取り寄せレシピに執筆した記事を参考にしました。

(by ㈱食文化 植竹)

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お茶の花が咲き、実が充実するまでには、1年近い時間が必要です。
お茶は自家受粉しないので、必ず混血になるのですが、
そんな血が混じり合い子孫を1年掛けて育む静岡で、
実が割れて種が落ちたものを、すぐさま拾い集めて、
コールドプレスオイルにしたものです。

お茶はご存知の通り、百薬の長とも言われています。
そんな茶が自らのDNAを残すために、1年掛けて、せっせと光合成して、
栄養分(油も)を貯蔵した実です。
それから搾った油が素晴らしいのは当然です。

考えてみれば、お茶と椿は近似種ですから、椿油が良いのからも
お茶の油が良いのは想像できます。

これから研究が進めば、さらに茶の実油の素晴らしさが証明されると思います。
私の生まれ故郷の静岡の新しい逸品
まだ数が少ない幻の油ですが、毎日、飲んで体感したいです。

調味料選手権2017で特別審査員を務めた萩原が選んだ
静岡産「茶ノ実油 GOLD TEA OIL」は→ こちら

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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こんな感じで、ガス台はフラットになります。
丁寧に昨日の汚れを落とし、今朝も気合いを入れます。

最近、鍋類は内側だけでなく、外側も徹底的に磨きます。
不思議なもんで、美しく使い出すと、
全てのレベルが上がります。
これもこだわりの一種なんだろうな・・・

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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先ずは一番出汁に酒と塩と少量の溜まり醤油で味付けして、
新玉葱のスライスを煮込み、トロトロで甘みを出したところに、
軍鶏の胸肉を叩いて入れて軽く火をとおし、
新玉葱の緑の部分を刻んで加え、卵(緑の一番星)でとじます。

添え物はブロッコリーとプチトマト
ご飯は須田さんの有機あきたこまち

これで不味いわけがない・・

でも、新学期になってから、お弁当をいつも残して来る・・

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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息子が小さく見えます・・
『重いよ。。』と文句を言っています。
そして食べる時は
『酸っぱいよ。。。』と文句を言って食べないです。

ところが不思議とお皿の晩白柚は減って行く・・
何となく食べちゃうみたい・・
不思議な5歳児

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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先ずは枝豆を茹で、
金胡麻と塩を煎ってからすり鉢で半殺しにして、
お結びにまぶし

漬け焼きのメカジキとプチトマト

フルーツはサクランボ

丁寧に作ったのに、結構、残してきた・・

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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