ちりめん山椒 化粧箱入

商品説明

ちりめんじゃこを味醂、醤油でじっくりと煮込み山椒の実をちらした、京の伝統食です。
そして、京都人が選ぶ「手土産」のナンバーワンは昔も今もこの「ちりめん山椒」です。

目利きの一押し

京都人にとって、ちりめん山椒は「手みやげ」の代表です。友人宅へおよばれした時、ちょっとした御礼や感謝の気持ちを表すときなど、決まってこの「ちりめん山椒」を持っていきます。何故か?答えは2つあります。
1つは「送り主の気持ちに応える商品だから」です。お土産を選ぶ時、みなさんもこう考えるでしょう。
「そんなに高価じゃなくて… でも見栄えが良くて… ある程度保存もできて…」。
そう考えると、自然とここにたどり着くんですね。
そしてもう1つは「誰でも喜んでくれる商品だから」です。
食事の際の一品やお茶漬けに、酒の肴にと、ちょっと贅沢な気分が味わってもらえます。それでいて、「お返しをしないと」と気を使わせるほどでもありません。きっと「いや〜ええもんもろた。」と喜ばれます。

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価格3,300円(税込)

販売期間:4/6 00:00 ~ 4/21 10:00 販売完了

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店舗 台所門おざき
商品番号 T3244-S0068
セット内容 じゃこ山椒 100g×2袋
原材料名 ちりめんじゃこ、山椒、醤油、清酒、味醂
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賞味期限 3ヶ月
保存方法 冷暗所にて保存
出荷期間 4/9 ~ 4/24
販売情報 販売期間:4/6 00:00 ~ 4/21 10:00 販売完了
  • 期日指定可
  • 防腐剤、保存料を一切使用していない商品です。

『台所門おざき』は、明治35年西本願寺南門「台所門」前通り(通称:猪熊通り)に店を構えてより、百余年にわたり初代からの独自の漬け技を伝承してまいりました。先代がよく言っていた言葉に「漬物を漬けるんやったら、手を抜いたらあかんで、手を抜いたらいっぺんにわかる!お客様の舌は正直や、そやさかい重石をしっかりと掛けて、塩加減は野菜と対話しながらせなあかん。ほんでから、季節によって塩加減は違うしな、しっかりと気を入れて漬け込みをするんやで。」と、先代の声が今でも心に語りかけています。
漬物の基礎とは、野菜の季節に応じた塩加減、そして何よりも、漬物を我が子のように愛しく思うことだと思います。当舗は、まだまだ日々勉強の段階ですが、野菜と対話しながら、、漬物の繊細な塩加減や調味を絶え間なく研究し、日夜漬け込みに励んでおります。これからも、先代の教えや伝統を守りつつも、より味の良い漬物をお届けできますよう精進して参ります。

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「台所門おざき」の創業は明治35年。
もともとは京都市伏見区深草大亀谷で「桃山大根」を栽培する農家でした。桃山大根は別名大亀谷大根、鼠大根とも呼ばれ、辛みがあり長時間たっても色や香りが変わらないことから、たくあん用大根として重宝されてきましたが、大亀谷地区の都市化とともに、たくあん用大根産地は三重県伊勢市に移っていきました。
そこで、現社長の尾崎雅一さんの先代が、農家から漬物店に転向。伊勢から仕入れた大根で漬物をつくるようになったのが「台所門おざき」の歴史の始まりです。
「台所門おざき」が店を構えるのは、下京区樽屋町。
京都駅から徒歩10分、近くには西本願寺もありますが、観光客 にはわかりづらい小路にあります。
そのため、お客さんは地元の人がほとんど。小さなお店の店頭には季節のおすすめ漬物を知らせる手書き黒板が掲げられ、店内にはしば漬けなど京漬物の定番はもちろん、独自のアレンジを加えた「ごまダレ大根」や「柚子ごしょう太鼓漬」など多彩な商品が並んでいます。
農家出身ならではの野菜を吟味する厳しい目に加え、京漬物の伝統を守りながら手作業で丹念に漬物づくりに取り組む姿勢が、京の漬物好きの人たちに深く愛されています。
尾崎雅一さんと、息子の好洋さん・契太さん兄弟を中心に、10人足らずの従業員で伝統の味をしっかり守っています。