四代目 西根 正剛作 :マタギの万能山刀【ナガサ(木柄)】 7寸(約21cm)サイズ 

商品説明

柄の部分が筒状に鍛造された【ナガサ(木柄) 7寸(約21cm)】です。秋田杉の鞘に入る【ナガサ】は、秋田県阿仁地方の独特の山刀です。ナガサ鍛冶四代目:西根 正剛の作です。

この商品はお届け日の指定が可能です
配送 ヤマト運輸

送料を確認する

お支払方法 カード 銀行振込 ×代引き

のし対応 メッセージ入れ対応

価格24,840円(税込)

販売中

今すぐ購入する

ログインしてお気に入り登録

ご注文前に必ずお読み下さい

店舗からのお知らせ(西根打刃物製作所)

  • *在庫がない場合は、製作から完成まで約2週間掛かります。予めご了承下さい。
  • 商品画像はイメージです。
  • *名入れのサービスを300円(税抜き)にて承ります。文字数は、2〜3文字ですが、ご相談をさせて頂きます。ご注文の際、リクエスト欄に明記して下さい。

この商品へのお問い合わせはこちらから

店舗 西根打刃物製作所
商品番号 T4016-S0004
セット内容 ナガサ(木柄)7寸 (約21cm)
全長385mm、刃渡り215mm、身厚5mm、幅45mm、重さ350g、鞘を含めた重さ480g、安来鋼青紙+軟鉄、木鞘(杉)
*手作りのため、長さや重量などが多少異なる場合があります。予めご了承下さい。
原材料名
獲得ポイント ログインして確認
賞味期限 *刃こぼれした場合は、無料で修理致します。*送料別途
保存方法 錆び癖がつかぬよう、しっかり刃を拭いて保管して下さい。使用後、刃物油やミシン油などを塗っておくと良いです。
  • 手作り
  • 調理器具等で、長い期間ご使用いただける商品です。

柄の部分が筒状に鍛造された【ナガサ(木柄) 7寸(約21cm)】です。秋田杉の鞘に入る【ナガサ】は、東北最後の秘境:秋田県阿仁地方の独特の山刀です。ナガサ鍛冶鍛造師、四代目:西根 正剛の作です。
自然と人の輪を大切にするマタギの魂が込められた伝統の刃物です。又鬼(またぎ)の里の最後の職人が、プロの猟師のために精魂込めて鍛え上げた、実用一点張りの道具です。

【ナガサ】
秋田の阿仁地方を中心に熊などの大型獣を捕獲する技術を持った狩猟民の叉鬼(マタギ)が、山々をまたにかけて猟をするときに、木の枝を払ったり、熊などの獲物の解体・料理に使用する山刀を「ナガサ」と言います。

【鍛造師:四代目 西根 正剛(西根 登)】
1948年生まれ。三代目鍛造師:西根 正剛(故西根 稔)から唯一、山刀作りを指導した弟弟子です。平成18年、秋田県優良技能者として表彰を受けました。自らも山歩きや山遊びなど自然の厳しさや楽しさを熟知しており、現在では、先代からの伝統の製法で鍛え上げることのできる唯一人の叉鬼山刀職人です。

お薦め調理法

【研ぎ方】

①最初に裏押し(裏打ち)側、(「阿仁 西根 正剛」の刻印があるほう)を4割ほど平らに研いで下さい。
②切り刃側(「叉鬼山刀」と刻印があるほう)を6割ほど、エッジに沿って、斜めに研ぎます。*最初についている刃の角度を維持して下さい。
③バリが出てきたら、仕上げの砥石で裏と表を交互に研いで、バリを取ります。*研ぎやすいところだけ研ぐと、凸凹になりますのでご注意下さい。

関連ページ

この商品の取扱い店舗

西根打刃物製作所この店舗の商品一覧

険しい山々を鬼人のごとく股にかけて猟をする叉鬼。 その叉鬼と行動を共にする山刀「ナガサ」 枝を払い、獲物を仕留め解体、料理する万能の道具。 柄の部分を筒状に鍛造した「フクロナガサ」は熊を仕留める槍としても使われ、まさに究極の刃物と自負しております。 マタギの里、秋田県阿仁町でプロ猟師のために精魂込めて一本、一本鍛え上げております。