ギフトにも一押し!台所門おざきの夏の京漬物詰め合わせ

「京の夏ものがたり」セット(水なす糠漬、かくれんぼ、柚子ごしゅう太鼓漬、生しば漬、紅舞子)

商品説明

食欲が落ちやすい暑い時期に、さらっとご飯がすすむようなお漬物をセットにしました。
茄子や胡瓜など夏野菜を中心に爽やかな味わいに仕上がっています。お中元など贈答品としてもおすすめの商品です。

(水なす糠漬・かくれんぼ・柚子ごしょう太鼓漬・生しば漬・紅舞子)
■夏の風物詩「水茄子糠漬け」について、詳しくはこちら
※画像はイメージです。胡瓜しば漬⇒紅舞子(胡瓜と茄子の刻みしば漬)となります。

目利きの一押し

どの漬物も混じりけのない味で大変うまいです。たくさん食べても舌に変に残らない風味は本物の風格ですね。試食で色々食べても平気なのは本当に良い漬物の証拠です。伝統の味と言えばそれまでですが、おざきさんの漬物は一味違います。ご飯が合うでしょうが酒にも合います。そんなレベルの漬物です。贈り物で頂いても嬉しいセットですね。
萩原 章史

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価格3,650円(税込)

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店舗 台所門おざき
商品番号 T3244-S0114
セット内容 水なす糠漬2ヶ、かくれんぼ90g、柚子ごしゅう太鼓漬120g、生しば漬150g、紅舞子90g
原材料名 《水なす糠漬》水茄子、塩、米糠、昆布出汁
《かくれんぼ》胡瓜、日の菜、漬け原材料【大葉、食塩、みりん、発酵調味料、玄米酢、玄米、醤油、還元水飴、果糖ブドウ糖液糖】、酸味料、調味料、(アミノ酸等)、酸化防止剤(V・C)野菜色素
《柚子ごしょう漬》青首大根(国産)、柚子(国産)、唐辛子(国産)、漬け原材料【醸造酢、果実酢、果糖、食塩、醤油、味醂】(原材料の一部に小麦を含む)
《生しば漬》茄子(国産)、しその葉(京都八瀬大原)、食塩
《紅舞子》胡瓜、なす、しそ、漬込み原材料【調味酢(醸造酢、ぶどう糖、食塩)、糖類(砂糖、果糖ぶどう糖液糖)、醤油、食塩、梅酢、たん白加水分解物、こうぼエキス】、調味料(アミノ酸等)、野菜色素、酒精、酸味料、香料、(原材料の一部に小麦を含む)
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賞味期限 《生しば漬》製造日より60日《紅舞子》製造日より90日《水なす糠漬》製造日より5日《かくれんぼ》製造日より10日《柚子ごしょう漬》製造日より15日
保存方法 冷蔵
  • 会員ランクポイント
  • 期日指定可

「水なす糠漬け」・・・大阪・泉州で採れる厳選された水茄子をこだわりの米糠と塩水、昆布出汁だけで京風にあっさりと仕上げました。肉厚の水茄子はたっぷりジューシーな味わいの逸品です。

「かくれんぼ」・・・京都産又は滋賀県産の良質の胡瓜の真ん中に穴をあけ、ひのな漬けに青紫蘇の葉を巻いたものを忍ばせ絶妙な味に仕上がっています。

「柚子ごしゅう太鼓漬」・・・青首ダイコンを5ミリ位にスライスして重石をしっかりと掛けた後、唐辛子、と柚子のスパイスを利かせて香り良く仕上げています。お茶漬けはもちろん、お酒のおつまみにも最適です。

「生しば漬」・・・スライスした茄子をしその葉と薄塩だけで漬込み、京都は大原の夏の気候を利用して、甘酸っぱく乳酸発酵させました。

「紅舞子」・・・脱塩、圧縮した胡瓜と茄子を梅酢、砂糖、醤油、紫蘇の葉などでしば漬風に味付けしました。歯切れの良い食感が特徴です。

この商品の取扱い店舗

台所門おざきこの店舗の商品一覧

「台所門おざき」の創業は明治35年。
もともとは京都市伏見区深草大亀谷で「桃山大根」を栽培する農家でした。桃山大根は別名大亀谷大根、鼠大根とも呼ばれ、辛みがあり長時間たっても色や香りが変わらないことから、たくあん用大根として重宝されてきましたが、大亀谷地区の都市化とともに、たくあん用大根産地は三重県伊勢市に移っていきました。
そこで、現社長の尾崎雅一さんの先代が、農家から漬物店に転向。伊勢から仕入れた大根で漬物をつくるようになったのが「台所門おざき」の歴史の始まりです。
「台所門おざき」が店を構えるのは、下京区樽屋町。
京都駅から徒歩10分、近くには西本願寺もありますが、観光客 にはわかりづらい小路にあります。
そのため、お客さんは地元の人がほとんど。小さなお店の店頭には季節のおすすめ漬物を知らせる手書き黒板が掲げられ、店内にはしば漬けなど京漬物の定番はもちろん、独自のアレンジを加えた「ごまダレ大根」や「柚子ごしょう太鼓漬」など多彩な商品が並んでいます。
農家出身ならではの野菜を吟味する厳しい目に加え、京漬物の伝統を守りながら手作業で丹念に漬物づくりに取り組む姿勢が、京の漬物好きの人たちに深く愛されています。
尾崎雅一さんと、息子の好洋さん・契太さん兄弟を中心に、10人足らずの従業員で伝統の味をしっかり守っています。