嬉野温泉 大正屋『とろける湯どうふ』3丁入り

商品説明

“とろける”のは、嬉野の湯豆腐だけ 無二の味わいをお土産に、ご家庭で
嬉野温泉のアルカリ温泉水が、地元佐賀産の大豆フクユタカから作った自家製豆腐をとろけさせます。
お豆腐を並べ温泉水を注ぎ、火に掛けると、あーら不思議!豆腐が徐々に溶け出し、格別な食感と風味を生み出します。
自家製の胡麻だれも老舗旅館の仕事を感じさせる逸品です。

目利きの一押し

これは年中食べたくなる湯豆腐です。
大ぶりの豆腐が3個入っていますが、1個を8個に切り分け土鍋に並べます。そこに同封されてくる温泉水をひたひたまで注ぎます。火に掛けて沸騰したら、温泉水を豆腐に回しかけながら、3〜4分待つと豆腐が溶け出します。
溶けばなを器にとり、自家製胡麻だれを掛けて頂きます。乾燥ネギ・かつお節・生姜も入ってきますので、本当に手間要らずです。食感はとても滑らかで、くみ上げ湯葉と豆腐の中間のような感じです。
3丁あるので、3回に分けて同じ鍋で食して、最後に残った豆乳状の汁は、ウドンや雑炊にも最高です。
これはちょっと他では食べられませんね。私は完全にはまりました。
萩原 章史

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価格2,700円(税込)

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店舗 嬉野温泉大正屋
商品番号 T2245-S0011
セット内容 ●豆腐:350g×3丁 ●豆乳:90ml/温泉湯どうふ用調理水:900ml(ペットボトル入り)/ごましょう油(鰹節1袋、おろし生姜1袋、七味唐辛子2袋) ●主な原料の原産地:大豆(佐賀県)
ネギはつきませんので、ご了承ください。
原材料名 木綿豆腐(佐賀県嬉野市産丸大豆100%、にがり、消泡剤)
ごま醤油(混合醤油、砂糖、ゴマ、アルコール)
濃厚豆乳(国産大豆)
湯豆腐調理水(PH調整剤)
原材料の一部に大豆、小麦を使用しております。薬味(生姜・かつお節)
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消費期限 製造日より要冷蔵5日
保存方法 冷蔵
  • 手作り

ぐつぐつと煮込むほどに豆腐の表面や角が溶け出しなめらかに、スープは白くまろやかに。口に運べばふんわり、とろり。
古くは江戸時代の文献にも登場する嬉野の温泉湯豆腐です。
この賞味期限が短く、地元でしか食べられない名物料理をなんとかお土産用にしたいと、大正屋では「なぜ溶けるのか」を徹底的に解明しました。試行錯誤の末、1985年に1年がかりで商品化に成功しました。それが「とろける温泉湯どうふ」です。
その生命線は嬉野の温泉水(調理水)にあり。温泉水の絶妙なアルカリ成分によって豆腐のタンパク質が分解され、豆乳に戻るため“とろける”のです。
商標登録番号「とろける湯どうふ」 登録4569110

自家製ごま醤油、薬味、濃厚豆乳でとろける味わいをいっそう美味しく
「とろける湯豆腐」は、自慢のごまをふんだんに使った大正屋秘伝の「ごま醤油」に薬味を添えて。程よく豆腐が溶けたら、火を止める前に豆乳を加えてさらに風味よく。「ごま醤油」は濃いめなのでスープと一緒にお召し上がりください。

素材へのこだわり。豆腐の原料となる大豆は、嬉野市産「ふくゆたか」。色が白く適度な甘味を持ち、「とろける湯どうふ」に最適です。 にがりに敏感に反応するため、大豆本来の旨味を引き出すには熟練の技が必要とされます。

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「大正屋」の創業は文字通り大正時代になります。大正14年4月に「旅館大正屋」としてスタートしました。伝統の良さを大切にしながらも常に時代に合った安らぎを追求しております。ゆっくりとお風呂に入り、旬の味覚にも舌鼓・・・。大自然からの清水、温泉は、他に例を見ぬまろやかな味わいを作り上げます。やすらぎに、豊雅な雰囲気を添えた内装は、張り詰めた心の糸をときほぐしながら四季の移ろいをお楽しみ頂けます。老舗旅館の「心と技でおもてなし」をご堪能下さいませ。