伊豆に伝わる伝統製法で作られた最高の珍味!

鰹の塩辛(酒盗) 170g ※常温

商品説明

伊豆近海で獲れた鮮度の良い鰹から胃袋だけを取り出し、天然水で洗い、6ヶ月以上熟成させた「鰹の塩辛」です。原料は、鰹の胃袋と塩のみ。アミノ酸などの化学調味料や保存料は一切使用せず、伊豆に伝わる伝統製法で作られた最高の珍味と言えます。
別名「酒盗」と呼ばれる通り、熟成・醗酵により生み出されるコク・奥深さ・匂いが、酒好きの舌を虜にし、強烈に塩辛いにも関わらず、ついついまた口にしたくなります。
箸ひとつまみでお酒が何杯も進み止まらなくなり、ご飯であれば、ほんの少しで何口も食べられます。
そのまま肴やご飯のお供としてはもちろん、アンチョビのように調味料としてパスタやピザに加えたり、炒飯などの炒め物に入れると、味にグッと奥行きが出ます。
また、綺麗な箸で混ぜながら保管すれば、味わいがまろやかになっていきますので、時間とともに変わる旨さもお楽しみください。

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目利きの一押し

『酒が盗まれるように無くなっていく』くらい酒がすすむとも、『酒がすすんで飲み干し、酒を盗んでも飲みたくなる』とも。
酒盗とはよく名付けたものです。昔ながらの塩分が強い酒盗は色々な用途で楽しめます。
原材料は鰹の内臓(胃)と塩 以上!という潔さでも、消化酵素の働きで発酵して、独特の味と癖を醸し出しています。
酒の肴、熱々ご飯、茶漬けは定番。豆腐との相性も素晴らしい!
シンプルなチーズのピッツァにのせても美味!
冷蔵庫で保存して、時々、きれいな箸でかき混ぜれば、ずっと楽しめます。そもそも塩分が多いので、きちんと保存すれば、腐敗はしないと思います。
米粒大の酒盗10粒ほどの量で、熱々ご飯であれば、小さい茶碗一杯のご飯が胃袋に収まるでしょう。常温の酒であれば、一合はいけちゃいます。
塩分は強くとも、量が少ないので、そんなに塩分摂取にならないと思います。
最近はこういう昔ながらの、無骨で遠慮のない酒盗はほとんどないです。
一般的に販売されている、自称酒盗のラベルを見ると、色々と添加物が入っていて、食べる気が失せます。 その点、この酒盗は、カツオ(内臓)塩 だけです。でも、とても奥深い味だから不思議です。
萩原 章史

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価格594円(税込)

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商品番号 T3629-S1118
セット内容 鰹の塩辛(酒盗) 170g
原材料名 鰹、塩
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賞味期限 2017/5/25 製造日より360日
保存方法 常温
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酒盗とは、魚の内臓を原料に熟成・醗酵させて作る塩辛です。
1712年頃に出版とされた「和漢三才図会」に「酒盗」という名称がみられるほど歴史は古く、これを肴に飲むと酒がすすんでしまい「盗まれるように酒がなくなっていく」またはは「酒が無くなったら盗んででも飲みたくなる」からその名が付けられたと言われています。
鰹の内臓は魚体が4〜5kgあっても50gしか取れません。もともとは生利節を製造する際に大量に出る内臓を、漁師や加工業者が塩辛にして食べていたものが始まりと言われています。
酒盗を料理の調味料として使った様々な調理法が考案されていて、生で和え物などにしたり、アンチョビのように加熱してチャーハンのような炒め物、また煮物などに隠し味としてもお使いいただけます。

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