1600年の時を経て復活した最高級塩!

『海人の藻塩』 広島県上蒲刈島産 100g

商品説明

瀬戸内の豊かな自然に囲まれた上蒲刈島で作られる「藻塩」です。温暖な気候に恵まれた瀬戸内は、古く平安時代から塩田を使った製塩が盛んな土地柄ですが、実はそれよりずっと昔の古墳時代から、日本の塩づくりの原点とも呼ばれる製塩法「藻塩焼き」が受け継がれています。
「藻塩」は、かつて玉藻と呼ばれていたホンダワラなどの海藻を使用して作られる塩のことで、尖った辛さがなく、口あたりが非常にまろやか。 色は淡いベージュで、海水と海藻の旨味が凝縮した味わいです。

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店舗 (株)食文化 船橋出荷店
商品番号 T3629-S1122
セット内容 『海人の藻塩』 広島県上蒲刈島産 100g
原材料名 海水(瀬戸内海産)、海藻(ホンダワラ)
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賞味期限  
保存方法 常温

上蒲刈島の「藻塩」作りは、古代遺跡 沖浦遺跡から出土した一片の土器から始まりました。
それは今から20年以上も前の1984年、広島県安芸郡蒲刈町(現・呉市蒲刈町)の県民の浜造成工事中に発見された古墳時代の製塩土器が、藻塩研究のきっかけになり「藻塩の会」が発足。
製塩土器の発見者である同町の文化財保護委員長で、30年にわたり考古学の研究を続けてきた故松浦宣秀さんを中心に、その製塩法の研究がはじまりました。
しかし、その解明までの道のりは遠く険しいものでした。なにしろ製塩土器が見つかったものの、歴史家に製塩法を訊ねても「わからない」のひと言。そもそも塩の作り方を伝える古文書すらなかったのです。
暗中模索のうちに、松浦さんは”朝凪に玉藻かりつつ夕凪に藻塩焼きつつ”など、「藻塩」という言葉が万葉集に詠まれている海や塩の歌にいくつか登場することに着目し、「玉藻」という言葉から玉の付いた藻、つまりホンダワラに辿り着いたのです。
それからさらに10年余りの歳月が費やされ、ついに確立できた藻塩の製法は、海水に浸したホンダワラを乾燥させるという工程を繰り返して塩分濃度を高めた「かん水」を作り、土器で煮詰めて塩を採るというもの。 この古代土器製塩法は、全国の考古学関係者や塩づくりの権威者を招いて開催された「古代の塩づくりシンポジウム」によって考古学会からも認められ、さらに大きな注目を集めました。 この製法を基に海の恵みを結晶させた古くて新しい塩「海人の藻塩」が誕生したのです。

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