オメガ3たっぷり!鮮度抜群だから旨い!ご注文後に搾油して即出荷する生搾りオイル

有機JAS認定『“生搾り”ブラック チアシードオイル』 1本 135g

商品説明

ご注文後にチアシードを熱が発生しない単圧式の搾油機にかけ、ろ過をせずにそのまま瓶詰め!無ろ過・生搾りのチアシードオイルを香川県の工場から直送します!
これほど新鮮なチアシードオイルは、まず入手できません。“コールドプレス製法”と言っても、一般的なスクリュー式だとどうしても摩擦熱が発生してしまいますが、このチアシードオイルは単圧式(下から上へ100トンの圧をかける)で搾られます。
搾りたてのオイルの温度は、実測27.4度。栄養素や機能性成分がほぼ壊れず、ろ過もしていないのでそれらを丸ごと摂取できます。(※しばらく置いておくと、若干の搾り粕が沈殿する場合があります。この搾り粕にも機能性成分が含まれます)
チアシードオイルに含まれる脂肪酸のうち、オメガ3の割合は60%以上。ティースプーン1杯(10ml)には、約6gのオメガ3が含まれます。これはイワシ4.5尾分に相当します(※1尾50g、可食部50%)。
食事摂取基準において、最も目安量が高い50〜69歳 男性で2.4gですので、チアシードオイルであれば、小さじ1杯でクリアできます。
このチアシードオイルは、一般的なオイルの“油っぽさ”とは無縁です。そのまま飲んでもサラッとしていて、生搾りジュースに近いです。後に引くドロっとした感じがありません。クセも少なく、オイルサーディンの上に溜まる部分だけを集めたような、独特で上品な味わいが魅力です。
■ご注文後に搾油して即出荷する有機JAS認定“生搾り”チアシードオイルの商品一覧はこちら

「(株)有馬」の商品は合計5,400円(税込)以上のお買い上げで配送料無料(お届け先1箇所につき)

この商品はお届け日の指定が可能です
配送 ヤマト運輸

送料を確認する

お支払方法 カード 銀行振込 代引き

のし対応 ×メッセージ入れ不可

価格4,980円(税込)

販売中

今すぐ購入する

ログインしてお気に入り登録

ご注文前に必ずお読み下さい

  • 商品画像はイメージです。

この商品へのお問い合わせはこちらから

店舗 (株)有馬
商品番号 T4291-S0009
セット内容 有機JAS認定『“生搾り”ブラック チアシードオイル』 1本 135g
原材料名 有機チアシード(ボリビア産)
【製造者】
株式会社 有馬
香川県木田郡三木町井上3471-2
獲得ポイント ログインして確認
賞味期限 製造日より1年
保存方法 直射日光および高温多湿を避けて冷暗所にて保管してください
  • 期日指定可
  • 注文生産
  • オーガニック

【8年がかりで辿り着いた、衝撃的に旨いチアシードオイル】
およそ20年前、香川県(株)有馬の有馬秀昭さんは「ミネラルの宝庫」と言われるボリビア食材に興味を持ち、現地へ向かいました。第一印象は、不思議なことにどこか懐かしさを感じたそうです。食材もさることながら、ウユニ、ラグナ・ベルテなどの絶景に感動し、瞬く間に虜になりました。その後、1997年に塩専売制度が廃止されたのを機に、「良質なアンデスの岩塩を日本に届けたい」と考え、サンタ・クルスに拠点を作り、まずはボリビア岩塩の直輸入を始めました。
チアシードオイルとの出会いは、2008年。ボリビアの友人宅で家庭料理をご馳走になった時です。その友人は、自らチアシードを栽培していて、有馬さんは初めて搾りたてのチアシードオイルを食しました。
そのオイルはとてもフレッシュで、衝撃的な旨さだったと言います。日本に帰国してからもその味が忘れられず、国産のチアシードオイルを探しましたが、見つけられませんでした。ドイツやオーストラリアのメーカーからチアシードオイルを取り寄せてみても、ボリビアで食したオイルとは全く違い、決して美味しくありません。
「どうにかして良質なチアシードオイルを日本に届けたい」
その思いが日に日に強くなり、自らボリビアで加工したチアシードオイルを輸入しました。しかし、それでもチアシードオイル本来の美味しさを感じることが出来ませんでした。なぜこんなに違うのか?色々要因をつぶしていったところ、友人宅で食したオイルは、搾りたてだった事に気付きました。ボリビアからの輸送中に酸化が進み、味が変化していたのです。その時、有馬さんは発芽するチアシード(生きている種子)を自社で搾油することで、あの衝撃的に美味しいオイルをお客様に届けることが出来ると確信しました。
それから着々と準備を進め、2016年5月、ようやく自社で有機JAS加工工場の認定を取得。無農薬栽培されたチアシードを現地で買い付け、コンテナで輸入し、搾油しました。そのオイルは、まさしく友人宅で食した美味しいチアシードオイルそのもの。有馬さんは、8年の歳月をかけて、究極の生搾りチアシードオイルを完成させたのです。

【熱が発生しない「単圧式」搾油機 無ろ過で瓶詰め】
有馬さんのこだわりは、自ら目利きした有機JAS認定のチアシードを自ら搾るだけではありません。広く出回っている「コールドプレスオイル」は、スクリュー式の搾油機で搾るのが一般的です。しかし、スクリュー式だとどうしても摩擦熱が発生してしまい、熱に弱い酵素やビタミンなどの栄養素はわずかですが破壊されてしまいます。そこで、有馬さんは 「単圧式」の搾油機を採用。これは、下から上に約100tの圧をかけるもので、本来は椿オイルを搾るために作られました。日本に50機もない極めて希少で高価な搾油機です。
1回の搾油で使用するチアシードは約4kg。20分かけて、約1kgのオイルを搾ります。搾りたてのオイルの温度を測ると28度台。驚くことにほとんど熱が発生していません。また、搾ったあとのチアシードを触ってみると、しっとりしています。これは搾油後も種にオイルが残っている証拠です。 生産効率は悪いですが、この手間とコストをかけることで、本来の機能性成分が最大限に活きたチアシードオイルが完成します。そのまましばらく置いておくとオイルの底に搾り粕が沈殿するのもその証です。

チアシードの最大の特徴は、成分の25〜40%を占める油分です。そのうち60%をn-3系脂肪酸(オメガ3)のαリノレン酸、20%をn-6系脂肪酸(オメガ6)が占めます。他のオイルと比べても、オメガ3の比率は最高値です。
そもそもオメガ3が注目されるようになったのは、氷雪地帯に住むイヌイットの人々が野菜をほとんど食べず、さらに脂肪分の多い食事をしているにも関わらず、健康である調査結果が出たことがきっかけです。
実際、アザラシやシロクマなど生肉中心の生活をしているイヌイットの人々の中に、心臓病や糖尿病、動脈硬化や心筋梗塞などを発症する人がほとんどいませんでした。そのことから、彼らの食生活が注目されはじめ、様々な研究を経てオメガ3の健康に関する効果が証明されるようになったのです。
チアシードの原産地は、メキシコ中西部からグラアテマラ北部の山岳地帯です。1159〜1520年までは、繁栄していたアステカ文明の原住民たちによって、豆類、トウモロコシなどと一緒に主食となる食材として栽培されてきました。
チアの種 チアシードは、そのまま生でも、他の作物と混ぜたり、水に混ぜて飲んだり、薬の材料としても使われていたことが分かっています。同時に圧搾して油を搾り出し身体や顔の塗料としても使われていました。
アステカ族だけでなく、中米地域のマヤ族にとっても貴重な栄養源であり、兵士たちは最も勇敢でした。理由は、強さ・活力・決断力の源である素晴らしい食物に恵まれていたからで、その中で最も優れた食物が「チア」の種です。当時チアは「走るための食物」と呼ばれ、チアの意味する通り「力」の源でした。大さじ1杯程度のチア・チードを食べれば、1日生き長らえることができたという言い伝えもあります。
現在のメキシコ・チアパ州は、以前のマヤ族の領土であり、ナハトル語で「チア川」を意味する「チアパン」からその名が付いたとされています。チアが古代からその地域で親しまれていた証拠でもあります。

この商品の取扱い店舗

(株)有馬この店舗の商品一覧

(株)有馬は、平成9年からアンデスの岩塩・黒糖を輸入開始し、食の事業を進めてきました。”医食同源”すべての源は、食から始まるからこそ、こだわりと信念を持ったものづくりを心がけています。「すべての食は、土づくりから始まる」をテーマに自社で製造した特殊肥料・瀬戸内海のカキ殻・熟成させた籾殻などの有機物の肥料を主体とした土づくりを行うことが、元気な農作物を作る上で一番大切だと考えています。現在、自社農場と協力農家との協力体制で香川県の黒米を産地化すべく奮闘しています。自分たちで出来ることを一生懸命やる。お客様に喜んで頂けるこだわりの原材料を生産し、地場産業の伝統を生かした商品を開発しています。