お子様からお年寄りまでおいしいふりかけ風漬け物

『きりしぐれ』1袋

商品説明

球磨名物の「市房漬」をみじん切りにし、味を調えたお漬物が「きりしぐれ」です。柚子の皮・山椒の実などで味付けをし、仕上げに球磨焼酎を使ってあり、こだわって作られた商品です。

今でこそ当たり前となった、地産地消・食の安心安全にいち早く取り組んでいたことから風の便りに下村婦人会のことを知った「暮しの手帖」で当時の編集長だった花森氏が人吉を取材のために訪れました。その折、「市房漬の切れ端はどうしていますか?」の言葉がヒントとなり誕生した商品です。市房漬の切れ端を利用して、お年寄りの方や小さなお子様でも食べやすいようにみじん切りにしています。

おにぎりに混ぜたり、チャーハン、コロッケ、餃子、卵焼き、マフィンやシフォンケーキなど料理の際に混ぜ込むような食べ方がお勧めです。

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価格460円(税込)

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店舗 農組合法人下村婦人会市房漬加工組合
商品番号 T4324-S0002
セット内容 きりしぐれ 1袋(120g)
原材料名 大根、人参、胡瓜、生姜、柚子皮、山椒の実、胡椒、砂糖、味噌、焼酎(原材料の一部に小麦・大豆含む)
原料原産地名:熊本県産(大根、人参、胡瓜、生姜、柚子皮、山椒の実)
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消費税率 8%軽減税率
賞味期限 製造日より60日
保存方法 直射日光を避け、常温で保存

【下村婦人会市房漬加工組合】
戦後まもない昭和25年、熊本人吉の湯前町下村地区で貧困の中にあった農村女性達が小額ながら資金を出し合い、現金収入を得るために活動をはじめたのがきっかけです。 ”苦しい生活を少しでもよくしたい”、そんな思いを旨に山北幸さんが先導となり加工品(漬け物)の製造を始めました。 自分たちで育てた野菜を持ち寄って漬物を作り、それらを売ったお金で自分たちの居場所を作った・・それが下村婦人会です。

下村婦人会理念
・安心して食べられること
・ごまかしのないこと
・味がよいこと
・価格が妥当であること

戦後間もない日本の球磨の地に理念は産まれ、当時としては画期的な商標取得、六次化産業を地方都市で推し進めたお母さん達の集団です。まさに先駆者的存在です。「家族みんなが安心しておいしく食べられる母の手作りの味」をモットーに、消費者の生活様式の変化と健康意識の高まりから、防腐剤や着色料などの人工添加物をいっさい使わず、減塩を心がけ、おいしく安全な食を追及した製品を作っています。

※この地が年間100日近くも朝霧に包まれること、みじん切りにした漬物をしぐれに見立てて名づけられました。
※地域食品ブランド表示基準「本場の本物」の認定を受けています。

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昭和25年に生活改善と名付けて始めた頼母子講(たのもしこう)が活動の母体です。戦後の貧しい中でも、女性として話し合いの場をつくり、余剰農産物の加工による現金収入を目的とする活動へと発展していきました。  現在も、地元産の素材で添加物は使わないことにこだわり、食文化の継承と、地域の活性化に努めています。