乳酸菌たっぷり!完全無添加で仕上げる冬の京漬物

無添加『すぐきの京漬物』 150g以上 ※冷蔵

商品説明

旬の味と香りを大切にする代表的な京漬物「すぐき」です。甘酸っぱい香りと酸味がほどよくブレンドして、上品な味に仕上がっております。これぞ日本の乳酸発酵食品です。
乳酸菌と酵母菌を生かしてお届けするため、加熱と真空パック処理をせずに、袋詰め(ゴムバンド縛り)で出荷いたします。そのため、到着時にすぐき特有の匂いがある場合がございます。
※添加物として化学調味料、保存料等を使用しておりません。

■京都 台所門おざきについて、詳しくはこちら
■ブログでもご紹介していますすぐきのある生活

目利きの一押し

京都上賀茂近辺のすぐきと言えば、千枚漬と並んで京都の冬の風物詩です。すぐきの大好きな人にとっては、この冬が待ち遠しいものです。すぐき特有のあまずっぱい香り、限りなく快い酸味がたまりません。 漬け方のこだわりは、今も昔のままで、最近には、乳酸発酵のヘルシー食品として高く評価されています。

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価格756円(税込)

販売期間:'17/12/20 00:00 ~ '18/2/28 10:00

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店舗 台所門おざき
商品番号 T3244-S0145
セット内容 すぐき1パック 150g
原材料名 すぐき蕪、漬け原材料(食塩)
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賞味期限 配達後約20日間
保存方法 要冷蔵
出荷期間 '17/12/25 ~ '18/1/31
販売情報 販売期間:'17/12/20 00:00 ~ '18/2/28 10:00
  • 期日指定可
  • 手作り
  • 防腐剤、保存料を一切使用していない商品です。

鴨川の上流洛北・上賀茂神社近辺を中心に、上賀茂、深泥地、西賀茂地区の農家筋で昔ながらの秘伝の技で漬け込まれる「すぐき」は、まさに京の誇る特産漬物です。ほんのりと色づき始めた都大路の街路樹が、冷めたい北山しぐれに見舞われる晩秋から、すぐきの里はにわかに活気づいて来ます。格子戸を背にした農家の庭先にうず高く積まれた「すぐき菜」は、家族ぐるみの手作業で丹念に漬け込まれ厳冬二月頃まで繰り返されます。
すぐきの漬け方…
すぐき菜を一本一本皮をむき、樽に並べ、塩と重石だけを使い漬け込みます。昔から「すぐきの良否は塩で決まる」といわれるほど塩加減には気を使います。そして充分な力をかけるため、重石は天秤棒を使う独特の製法で漬け込みます。四斗樽あたり300kgもの圧力をかけるそうです。その後「室(ムロ)」と呼ばれる特殊な温室で乳酸菌醗酵させると完成です。このように添加物を一切使わず、完全に自然のままの状態で売られているのはこのすぐき漬けだけです。まさに「奇跡の漬け物」ですね。

お薦め調理法

お召し上がり方

水でサッと洗ってください。葉茎とかぶを切離し、かぶら部は縦に二分、それを山型に1cm前後の厚みに切って、葉茎はみじん切にして添えてください。お好みにより醤油を少々、盛り付けもファッショナブルにしてあなた好みの食べ方を編み出してください。 ちなみに、地元京都の人は、かぶらも葉も一緒に細かく刻んでよく食べています。これはまた違ったすぐきの魅力に出会えますよ。

この商品の取扱い店舗

台所門おざきこの店舗の商品一覧

「台所門おざき」の創業は明治35年。
もともとは京都市伏見区深草大亀谷で「桃山大根」を栽培する農家でした。桃山大根は別名大亀谷大根、鼠大根とも呼ばれ、辛みがあり長時間たっても色や香りが変わらないことから、たくあん用大根として重宝されてきましたが、大亀谷地区の都市化とともに、たくあん用大根産地は三重県伊勢市に移っていきました。
そこで、現社長の尾崎雅一さんの先代が、農家から漬物店に転向。伊勢から仕入れた大根で漬物をつくるようになったのが「台所門おざき」の歴史の始まりです。
「台所門おざき」が店を構えるのは、下京区樽屋町。
京都駅から徒歩10分、近くには西本願寺もありますが、観光客 にはわかりづらい小路にあります。
そのため、お客さんは地元の人がほとんど。小さなお店の店頭には季節のおすすめ漬物を知らせる手書き黒板が掲げられ、店内にはしば漬けなど京漬物の定番はもちろん、独自のアレンジを加えた「ごまダレ大根」や「柚子ごしょう太鼓漬」など多彩な商品が並んでいます。
農家出身ならではの野菜を吟味する厳しい目に加え、京漬物の伝統を守りながら手作業で丹念に漬物づくりに取り組む姿勢が、京の漬物好きの人たちに深く愛されています。
尾崎雅一さんと、息子の好洋さん・契太さん兄弟を中心に、10人足らずの従業員で伝統の味をしっかり守っています。