農薬、食品添加物不使用 火山島に自生するスーパー野草100%粉末

【お試し】西野農園「明日葉茶」 東京都三宅島産 明日葉100%粉末 (3g×10包)×1袋 ※ゆうパケット

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商品説明

■東京都三宅島 西野さんの「明日葉」について、詳しくはこちら
東京から南へ約180km。伊豆諸島 三宅島にある西野農園の「明日葉茶」です。原料の明日葉は、西野さんが自ら開墾した6,000㎡の畑で自然のままに育ちます。収穫期は主に春と秋。西野さんは、収穫した日の夕方か遅くても翌日の朝には洗浄・裁断しすぐに乾燥工程に入ります。これは三宅島に工場を建てて栽培から収穫、加工を一貫して行っている西野農園だからこそです。 原料が新鮮で状態が良い明日葉であることが、苦みや嫌なクセのないマイルドな味わいに仕上がる大きな理由です。
明日葉には「カルコン」という特有成分が含まれることが明らかになっています。その成分が注目され一般店頭にならぶ青汁商品の原料にも使われていますが、うまいもんドットコムでは味に自信があるからこそ余計なものを一切使用しない100%明日葉粉末を企画しました。これを3gずつスティック包装に小分けしてお届けします。
※あくまで食品ですので「一日の摂取量」はありませんが、一日2本(6g)を目安に、毎日の生活に取り入れることをおすすめしています。1本(3g)あたり、500mlの水や牛乳、豆乳に混ぜてお飲みください。
■秦の始皇帝が探し求めた伊豆諸島原産の野草!東京都三宅島 西野さんの「明日葉」について、詳しくはこちら

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店舗 (株)食文化 直営店
商品番号 T3629-S1379
セット内容 西野農園「明日葉茶」 東京都三宅島産 明日葉100%粉末 (3g×10包)×1袋
原材料名 明日葉 東京都三宅島産
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賞味期限 製造日より3年
保存方法 常温

■6,000㎡を明日葉畑に変えた西野直樹
1952年大阪府出身、西野農園代表 西野直樹氏は1976年に東京水産大学(現:東京海洋大学)を卒業。その後、1981年に勤めていた商社を退職し、三宅島に移住しました。
2000年の三宅島火山噴火以前は、約3,500㎡のビニールハウスで観葉切り葉の市場出荷とユリの産地直送など施設花卉栽培で生計を立てていましたが、全島避難解除後に帰島した時には、施設が全て倒壊。さらに火山ガスの影響で観葉切り葉の栽培は出来ず、航空便がなくなったためユリの産地直送もできなくなりました。
そこで新たな産業を模索していた時に着目したのが、ビニールハウスなどの設備不要で、火山ガスの影響を受けず、噴火後も三宅島に自生していた明日葉です。
明日葉は収穫してそのままでも出荷できますが、西野さんはより流通しやすく付加価値を高めるため乾燥加工を行うことにしました。
火山灰が降り積もり、雑木林になった農地を開墾して13年。(2019年現在)生い茂る草や直径40〜50cmにもなった木々を伐採伐根し続け、現在は6,000㎡の土地で年間50tの明日葉を生産しています。

■明日葉とは?
明日葉は、当帰(トウキ)・独活(ウド)・茴香(ウイキョウ)などと同じセリ科の植物です。原産地は八丈島とされており、同じ伊豆諸島の三宅島でも古くから自生しています。
島全体が火山灰に覆われている伊豆諸島では、昔は緑黄色野菜がほとんど採れませんでした。それでも昔から島民がビタミンなど栄養不足にならなかったのは、潮風にのって海水が降り注ぐミネラル豊富な環境で育つ明日葉があったからです。
一説によると、そのパワーを知った秦の始皇帝が探し求めて手に入れたとされ、本土でも江戸時代から様々な用途で珍重されていました。
明日葉は病害虫に非常に強いので農薬を必要としません。さらに三宅島には周りに農薬を使用している大規模な耕作地がないので汚染も皆無です。

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