農薬不使用!火山島に自生するスーパー野草

【優先案内券】西野農園「明日葉」 東京都三宅島産

商品説明

※西野さんの生鮮「明日葉」は、現在準備中です。販売準備が整い次第、メルマガにてご案内しますので、ご興味のある方は優先案内券をお受け取りください。
■東京都三宅島 西野さんの「明日葉」について、詳しくはこちら

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店舗 (株)食文化 直営店
商品番号 T3629-S1385
セット内容 西野農園「明日葉」 東京都三宅島産
原材料名 明日葉 東京都三宅島産
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消費期限
保存方法 常温

■6,000㎡を明日葉畑に変えた西野直樹
1952年大阪府出身、西野農園代表 西野直樹氏は1976年に東京水産大学(現:東京海洋大学)を卒業。その後、1981年に勤めていた商社を退職し、三宅島に移住しました。
2000年の三宅島火山噴火以前は、約3,500㎡のビニールハウスで観葉切り葉の市場出荷とユリの産地直送など施設花卉栽培で生計を立てていましたが、全島避難解除後に帰島した時には、施設が全て倒壊。さらに火山ガスの影響で観葉切り葉の栽培は出来ず、航空便がなくなったためユリの産地直送もできなくなりました。
そこで新たな産業を模索していた時に着目したのが、ビニールハウスなどの設備不要で、火山ガスの影響を受けず、噴火後も三宅島に自生していた明日葉です。
明日葉は収穫してそのままでも出荷できますが、西野さんはより流通しやすく付加価値を高めるため乾燥加工を行うことにしました。
火山灰が降り積もり、雑木林になった農地を開墾して13年。(2019年現在)生い茂る草や直径40〜50cmにもなった木々を伐採伐根し続け、現在は6,000㎡の土地で年間50tの明日葉を生産しています。

■明日葉とは?
明日葉は、当帰(トウキ)・独活(ウド)・茴香(ウイキョウ)などと同じセリ科の植物です。原産地は八丈島とされており、同じ伊豆諸島の三宅島でも古くから自生しています。
島全体が火山灰に覆われている伊豆諸島では、昔は緑黄色野菜がほとんど採れませんでした。それでも昔から島民がビタミンなど栄養不足にならなかったのは、潮風にのって海水が降り注ぐミネラル豊富な環境で育つ明日葉があったからです。
一説によると、そのパワーを知った秦の始皇帝が探し求めて手に入れたとされ、本土でも江戸時代から様々な用途で珍重されていました。
明日葉は病害虫に非常に強いので農薬を必要としません。さらに三宅島には周りに農薬を使用している大規模な耕作地がないので汚染も皆無です。

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