銀座 天冨良 いわ井

新宿の“内藤とうがらし”でつくる
江戸生七味

江戸時代に新宿で盛んに栽培されていた
“内藤とうがらし”は、
旨みがあるのが魅力です。
極力“生”の素材を使う、
風味豊かな七味唐辛子です。

味わいの肝となる唐辛子には江戸時代に盛んに栽培されていた「内藤とうがらし」を使っています。この唐辛子を入れることで、ただの辛みでなく旨みが生まれるのです。
そして、この生七味は、“生”の原材料にこだわって作っています。乾燥品ではなく生の原材料を極力使うことで、他の「生七味」とは一線を画す風味があります。



辛さの中に旨味がある
新宿「内藤とうがらし」

七味の味わいに大きく作用する唐辛子には、じわじわと来る辛さの中に旨みがある「内藤とうがらし」を使用しています。江戸時代に新宿で盛んに栽培されていましたが、一時消滅。近年、また復活を遂げました。刺激的な辛みがあるだけでなく、旨みがあるのが特徴です。この唐辛子が入ることで、生七味だけでごはんが進むほど、味わい深いものになります。
旬は8月。そのときに収穫したものを塩漬けにして熟成させたものを今回使っています。

原材料が“生”であることへのこだわり

この生七味の材料は、新宿の内藤とうがらし、高知ラッキー農園の有機JAS生姜、丹波の朝倉さんしょ、大分の柚子、四万十川の青のり、国産の黒ごまと白ごま、そして、大木洋さんの小笠原の塩です。
生七味という商品は他にもありますが、乾燥物を使用しているものもあるといいます。それぞれの素材の旬が異なるため、生原料で作るのが難しいのです。ただ今回は極力原材料は生のものを使っています。乾燥しているものよりも、素材の強い風味が口に広がります。ただ辛くするための調味料ではありません。



このレシピを考えたのは、
料理研究家 林幸子さん

(写真 左:岩井義郎さん、右:林幸子さん)

この生七味のレシピを考案したのは料理研究家 林幸子さん(通称グー先生)です。
林さんは表参道で料理教室「アトリエ・グー(ATELIER GOUT)」を主宰しています。
著書に、『料理研究家がうちでやっているラクして楽しむ台所術』(サンマーク出版)、『介護じゃないけど、やっぱり心配だから、親に作って届けたい、つくりおき』(大和書房)、『世界のおいしいスープ』(白夜書房)など多数あります。
毎年、天冨良いわ井の岩井義郎さんと一緒にこの江戸生七味を作っていて、今回特別に販売できることになりました。

丁寧に手作業で
作り上げていきます。

柚子は皮のみを使います。

生姜は刻みます。

唐辛子はフードプロセッサーで細かくします。

細かくしたものに他の材料を混ぜ合わせます。

しっかりと混ざり合わされば完成です。

素朴な味わいに
華やかな風味がプラス

この生七味はただ辛いだけでなく、とにかく風味が強いものです。今回は林さんにきつねうどんを作ってもらいました。辛さだけでなく、口の中で猛烈に7種の素材の香りがはじけます。単なる七味調味料の枠を超えた、活躍をします。

うまいもん筆頭目利き人
町田成一より

実に風味豊かな生七味です

使う素材が違います。

まずは、新宿の内藤とうがらしです。
辛さの中に、いい旨みのある唐辛子です。江戸時代には新宿あたりで盛んに栽培されていたものを復活させた江戸野菜の一つです。

生姜は、高知のラッキー農園の有機JAS生姜です。
生姜は病気に弱い作物で、畑に入る際には消毒をする必要があるほどのものです。 そのため、無農薬栽培は難しいとされてきましたが、高知の高地において無農薬で栽培されているものを取り寄せて使っています。

山椒は、丹波の朝倉さんしょです。
林幸子先生いわく「朝倉さんしょの良さは、ぶどう山椒と比べて、辛みが爽やかなこと」。七味に使うには、ちょっともったいないような山椒です。

最後に、塩です。
大木洋さんの小笠原の塩です。料理に合う塩をめざしていることで知られる塩です。角のない丸みのある味わいが特徴です。

実に贅沢な「江戸生七味」を、ぜひお楽しみください。

文章・白石さやか
撮影・八木澤芳彦

銀座 天ぷら いわ井 江戸生七味 1瓶 ※冷蔵

プロの食材お取り寄せ店

商品説明

味わいの肝となる唐辛子には江戸時代に盛んに栽培されていた「内藤とうがらし」を使っています。この唐辛子を入れることで、ただの辛みでなく旨みが生まれるのです。
そして、この生七味は、“生”の原材料にこだわって作っています。乾燥品ではなく生の原材料を極力使うことで、他の「生七味」とは一線を画す風味があります。

生七味という商品は他にもありますが、乾燥物を使用しているものもあるといいます。それぞれの素材の旬が異なるため、生原料で作るのが難しいのです。ただ今回は極力原材料は生のものを使っています。乾燥しているものよりも、素材の強い風味が口に広がります。ただ辛くするための調味料ではありません。

この生七味のレシピを考案したのは料理研究家 林幸子さん(通称グー先生)です。毎年、天冨良いわ井の岩井義郎さんと一緒にこの江戸生七味を作っていて、今回特別に販売できることになりました。


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価格2,500円(税込)

販売期間:'21/12/21 00:00 ~

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店舗 プロの食材お取り寄せ店
商品番号 T4277-S00456
セット内容 約35g
原材料名 内藤唐辛子(国産)、生姜(国産)、青海苔(国産)、白胡麻(国産)、黒胡麻(国産)、実山椒(国産)、塩(国産)
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消費税率 8%軽減税率
賞味期限 パッケージに記載(2022年11月21日)
保存方法 冷蔵
出荷期間 1/7 ~
販売情報 販売期間:'21/12/21 00:00 ~

【銀座 天ぷら 「いわ井」】
銀座 天ぷら 「いわ井」の店主 岩井さん。洒脱な会話でも楽しませてくれる一流天ぷら料理人のお一人です。日本を代表する天ぷら専門店「銀座天一」で修業後、平成10年11月11日に銀座に「天冨良いわ井」を開店。江戸前などの、素材のもつ香りを存分に際立たせた洗練の天ぷらで、世の食通を楽しませてきています。

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