見た目が美しく仕上がる!

サラダやパスタなどの彩りに「三色きざみゆば」(25g×1袋)

商品説明

体に優しい天然色素を使った赤・緑・黄色の彩り鮮やかな“三色きざみゆば”です。そのままサラダの上にトッピングしたり、パスタの彩りにトッピングしたり、毎日の食卓に、来客用の料理に彩りを添えます。

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店舗 比叡ゆば本舗ゆば八
商品番号 T3348-S0007
セット内容 乾燥ゆば(25g×1袋)
原材料名 大豆、着色料(ウコン、紅麹、クチナシ、紅花黄)※遺伝子組み換え食品は使われておりません。
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賞味期限 製造日より6ヶ月(期限は商品に記載)
保存方法 高温多湿を避けて、涼しい場所で保管して下さい。

献上ゆばも扱う老舗「ゆば八」は、古くから比叡山僧侶の精進料理のゆばの伝統を守ってきましたが、新しいものへの挑戦も続けています。 この彩り鮮やかな三色きざみゆばも、一見するととてもあのゆばには見えないカワイイ印象のある商品です。赤・緑・黄色のきざみゆばは、サラダのトッピングやパスタの彩りには最適で、和風のゆばが洋風の料理にもピッタリくる、ゆばの奥の深さを感じる逸品です。

お薦め調理法

お吸い物・スープに

スープにそのまま浮かせてお使いください。1分程度で柔かくなります。 (スープの温度が低いと柔かく戻りませんのでご注意ください)

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比叡ゆば本舗ゆば八この店舗の商品一覧

「比叡ゆば」の名称は、遠く千数百年の伝統を誇る我が国佛教の母山である天台宗総本山比叡山延暦寺の宿坊での精進料理にて「比叡山のゆば」と世人に珍重されるに由来しております。
比叡山麓坂本地方の童歌にも「山の坊さん 何食て暮らすゆばの付け焼き定心坊(漬け物)」と唄われており、比叡山とゆばとの深い結びつきがしのばれます。
大豆を一夜水に漬け、朝ざるに引き揚げ、石臼にてすりつぶし、釜に適当な水を入れ、沸騰すりつぶした大豆(ぬたという)を釜に入れて煮立てる。それを荒布袋に入れて粕を取り、汁は豆乳とし、粕は(おから又は卯の花)と云う。そうして出来た豆乳を温めて作る「比叡ゆば」は、肉食をしない僧侶にとっては貴重なる蛋白源であった訳です。
昭和26年と昭和56年の二度の天皇陛下行幸の際し 「比叡ゆば」は献上の栄誉に浴し、その光栄を励みにして、ゆば一筋の道を歩んで参りましたが、弊社には、仏縁とも申すべき話が伝えられています。
即ち、天明8年正月、京都の大火にて御所焼失せし折り、時の老中松平定信入洛し、御所造営の間の光格天皇のご避難場所について詮議されし折、弊社主人の祖先である天台僧出世大先達妙行院大僧都海が聖護院を仮皇居とされるよう上奏し、御意を得られました。
ここで三年間を過ごされた天皇は精進料理を好まれ、中でも「ゆば」は大好物であったと申し伝えております。今と異なり、径一尺余りの鍋に豆乳を入れ、炭火で温め表面に薄く張りたる膜(ゆば)を箸で取り上げ、海苔とわさびを加えたおしたじ(醤油)をつけて召しあがられ食事には二時間を費やされたと、御陪食賜りし海は伝えております。
また、安政元年四月再び皇居が炎上し、孝明天皇ならびに祐宮親王が聖護院に御避難あそばれて、当時お仕えしていた弊社先代の曾祖母大谷勝子が指図して「ゆば」を作らせ、お召し上がり頂いたとの事です。
孝明天皇も祐宮親王も大変「ゆば」がお気に入りだったと伝えております。その時使用されたと聞いて下ります皿一組と寛政十一年と記された勅書の原稿と云われる書は、今も家宝として大切に所蔵しております。