SALVIA COFFEE ガテマラ 200g

商品説明

優雅で上品な香りが特徴で、まろやかな酸味と軽やかなコクを併せ持つコーヒーです。

[苦味]5[酸味]3[甘味]5[濃さ]5[香り]10
※数値0〜10
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店舗 サルビアコーヒー
商品番号 T3440-S0030
セット内容 ガテマラ 200g
原材料名 コーヒー豆(中南米ガテマラ)
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賞味期限 製造日より40日
保存方法 常温

■千葉県館山「SALVIA COFFEE(サルビアコーヒー)」マスター・鈴木将仁氏からのメッセージ
全国各地、おいしい飲食店は星の数ほど存在しています。でも、料理といっしょに提供されるコーヒーが手抜きなものだったりすると、とても興ざめ。
これは、南房総だけでなく、修行先の東京でも僕がよく感じてきたことです。
一皿5000円もするような高級料理を出すのに、コーヒーがとんでもないシロモノだったこともありました。
最後の最後までおいしいものを提供する、それはまごころです。それをもっとみんなにも感じてもらいたい。
僕が一生懸命焙煎した自慢のコーヒーです。ぜひご賞味いただけたら幸いです。

【SALVIA COFFEEの理念】
飲んで美味しいコーヒーを極上の空間でお客様に楽しんでいただけるように日々精進しております。

【仕入れ方法】
SALVIA COFFEEの代表 鈴木さんは商社の提示する成分表やサンプルのカップテイストを基に仕入れ商品を決めています。
成分表をベースにすると焙煎時の仕上がりのイメージが描きやすく、安定した味を供給できるからです。
昨今では、品評会での上位品目が高級品とされている傾向にありますが、あくまで産地でのカップテイストが軸の品評会なので、奇抜な味が多くなってきています。
そのため、値段の割にそれほど成分的に良質でない商品も含まれている事もあります。SALVIA COFFEEは品評会上位品目を積極的に購入することはありません。

【ロースター(焙煎機)について】
SALVIA COFFEEでは、10kgの直下式ロースターで焙煎しています。10kg以下の小型ロースターだとと窯の蓄熱が弱く芯まで焼ける前に表面が焼けすぎてしまい、芯まで焼こうとすると全体の熱量が低くなりすぎてしまいます。
それとは逆に、10kg以上の大型のロースターは、窯自体が大きすぎて蓄熱が足りず香ばしさが低くなってしまいます。鈴木さんは試行錯誤の末、10kgがベストという結論に至ったそうです。
また、ロースターには改良を施しており、ガスバーナー部分を独自に作成したものを使用し、さらに焙煎する品目ごとに数種類のガスバーナーを使い分けて焙煎しています。
吸気口と排気口もご独自の煙突を作成し、経口や長さや曲がり具合なども日々研究を重ねています。

【ロースト(焙煎)について】
豆の成分と熱が化学反応を起こすローストは、豆に含まれる水分量や温度、湿度なども考慮し同じ品目であっても、その日の状態で単位の調整しながら焙煎しています。

【ブレンド(配合)について】
殆どのお店は廉価な商品を作ることを目的として配合しているお店が多いですが、
SALVIA COFFEEがブレンドコーヒーを作る目的は、ストレート(単品)では絶対に出せないオリジナルの味を作る事が目的です。香り、酸味、苦み、コクなど全ての調和のとれた傑作を作るために配合しております。

1.ベースとなる豆
料理で言うとブイヨンで、いろいろな味のつなぎ役となります

2.酸味を出す豆
焼きが浅い状態での酸味はあまりおいしくないので、ある程度焙煎をしても酸味が出せる豆を使用します。酸味はうま味を引き立たせます。

3.苦みを出す豆
焼きが強い状態での苦味は全体のバランスを壊すので、ある程度の焼でほのかに広がる苦みを出せる豆を使用します。最初に飲んだ時にくる苦みをソフトに仕上げます。

4.深味を出す豆
コーヒー全体の深味(コク)を出す豆を全体の調和を崩さないような豆を使用し、重厚感を出します。

5.調整する豆
これもベースに準ずる豆ではありますが、全体を最終的に整えるのに重要な豆です。
何が重要かというと、農作物であるコーヒーは常に同じ味ではありません。多少酸味が強かったり弱かったりなどします。配合を単純に味の足し引きで行うと、同じにならないので調整用の豆で微調整して仕上げます。

このようにしてSALVIA COFFEEでがブレンドを1年間通じて同じ味に仕上げています。

【ブレンド(個別焙煎)について】
缶コーヒー用の豆、大量生産の廉価な配合にこだわりのないレギュラーなど、全てを生豆からブレンドして同時に焼いてしまうミックス焙煎を採用しているところもあります。
しかし、SALVIA COFFEEでは、種類ごとにベストな仕上がりになるよう個別に焙煎します。

【ブレンド(個別焙煎の個別焙煎)について】
同じ種類の豆であっても、収穫される木の育成年数や時期や水分量などで、焙煎時間が異なります。
また味も全く同じではないので、秒単位での焙煎時間を調整して同じ味に仕上がるようにします。
配合の調整豆と合わせて同じ味に仕上げる技術です。

【ブレンド(撹拌)について】
焼きあがった豆を攪拌機で偏りなくしっかりとブレンドします。
このようにして焙煎を仕入れごとにしっかりと考え、同じ味になるようにしています。

【精製(ハンドピック)について】
ハンドピックという作業は一般的ですが、SALVIA COFFEEではハンドピックする基準をかなり厳しくしております。
微妙に豆の端が黄色い豆、表はしっかり焼けていても、裏が焼けすぎているまめなど、しっかりと一粒一粒目で確認しながら人の手で取り除きます。

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サルビア珈琲は良質な生豆を使用し、熟練した焙煎技術で当社の工場において、丹念に焼き上げております。口コミでお客様を増やし、全国各地にファンを作っております。