巨大な伊勢えびを探して千葉県大原漁港へ行ってきました

こんにちは、うまいもんスタッフの植竹です。
先日、イセエビの大産地、千葉県いすみ市大原漁港を訪れました。

伊勢海老と言えば三重県が有名ですが、
水揚げ量で全国1・2位を争うのが千葉県なのです。

なかでもいすみ市は県内有数のイセエビ産地で、
器械根という独特な地形の岩礁が広がり、
プランクトンや魚介類が豊富に生息しています。

この日は港の朝市で「いすみイセエビまつり」が開催されていて、
陽射しがカンカン照りの中、たくさんの人で大賑わいでした。

生け簀にはたくさんのイセエビが元気に泳ぎ回っています。


お目当ての巨大なイセエビを発見。これは1.2kgくらいです。

バチバチと音を立てながら、激しく動き回るので
鎧のような重厚な殻をしっかりと掴み撮影させてもらいました。

ズッシリとした重さと迫力は圧巻!
これが大原の器械根で育った魚介の魅力です。

大原漁港はイセエビの他に、
クロアワビや真蛸などもすごく有名な産地なので
今後、ご紹介できればと思います。

千葉県大原産「特大活け伊勢海老」の詳細はこちら

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