旬のうまいもん

萩原章史の食訪日誌

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銘店ピックアップ

ところてんの伊豆河童 この店舗の商品一覧
創業明治二年 伊豆天草100% 富士山の湧き水柿田川湧水で手作りするところてんとあんみつを製造しています。 コリコリとした歯ごたえと磯の香りがほんのり香ります。楽天グルメ大賞2度受賞、日経なんでもランキングあんみつ部門全国第三位に入賞しました。
壱岐もの屋 この店舗の商品一覧
当店は、九州長崎県の壱岐という離島にあり、千五百年続く古湯を三代にわたり、守ってきた小さな旅館です。インターネットの普及で、誰もが手軽に情報発信できるようになりました。離島というまさに離れた地に住む者にとって、このような形で、日本中の皆さま方と交流できることはこの上のない喜びです。 旅館のお客さまからのメッセージのやりとりや、季節ごとに島の情報を発信するたびに、お客さまとの心理的な距離は縮まり、さらに壱岐を身近に感じてもらえるようになったと自負しております。 島の自然の中で育まれた新鮮な食材をどこにいても簡単に手に入れることができる。インターネットのおかげで壱岐を身近に感じてくれるお客さまが多くなることこそ離島の活性化を願う一島民にとって、無上の幸せです。 そしていつか是非この島へおいでてみてください。壱岐の味覚に満足してもらったら、今度は直接皆さまに直接この素晴らしい島を感じてもらいたいと思います。
はっとり鮮魚 この店舗の商品一覧
京都下鴨で60余年、「服部鮮魚」の頃より培った経験と技で、常に「活きのいい魚」をお届けしております。京の料亭や料理店に支えられてきた「はっとり鮮魚」は下鴨神社へも魚を納め、葵祭や京の様々な祭に魚を奉納、参加しております。「活きのいい魚」を信条に、生きた魚はもちろん、焼き魚、煮魚、お造り、鍋物、盛り合わせなど魚のことなら何でもおまかせください。
海外果物販売店 この店舗の商品一覧
独自企画商品の販売店舗です。世界中の果物類を探し出し、厳選して皆様にお届けいたします。
比叡ゆば本舗ゆば八 この店舗の商品一覧
「比叡ゆば」の名称は、遠く千数百年の伝統を誇る我が国佛教の母山である天台宗総本山比叡山延暦寺の宿坊での精進料理にて「比叡山のゆば」と世人に珍重されるに由来しております。
比叡山麓坂本地方の童歌にも「山の坊さん 何食て暮らすゆばの付け焼き定心坊(漬け物)」と唄われており、比叡山とゆばとの深い結びつきがしのばれます。
大豆を一夜水に漬け、朝ざるに引き揚げ、石臼にてすりつぶし、釜に適当な水を入れ、沸騰すりつぶした大豆(ぬたという)を釜に入れて煮立てる。それを荒布袋に入れて粕を取り、汁は豆乳とし、粕は(おから又は卯の花)と云う。そうして出来た豆乳を温めて作る「比叡ゆば」は、肉食をしない僧侶にとっては貴重なる蛋白源であった訳です。
昭和26年と昭和56年の二度の天皇陛下行幸の際し 「比叡ゆば」は献上の栄誉に浴し、その光栄を励みにして、ゆば一筋の道を歩んで参りましたが、弊社には、仏縁とも申すべき話が伝えられています。
即ち、天明8年正月、京都の大火にて御所焼失せし折り、時の老中松平定信入洛し、御所造営の間の光格天皇のご避難場所について詮議されし折、弊社主人の祖先である天台僧出世大先達妙行院大僧都海が聖護院を仮皇居とされるよう上奏し、御意を得られました。
ここで三年間を過ごされた天皇は精進料理を好まれ、中でも「ゆば」は大好物であったと申し伝えております。今と異なり、径一尺余りの鍋に豆乳を入れ、炭火で温め表面に薄く張りたる膜(ゆば)を箸で取り上げ、海苔とわさびを加えたおしたじ(醤油)をつけて召しあがられ食事には二時間を費やされたと、御陪食賜りし海は伝えております。
また、安政元年四月再び皇居が炎上し、孝明天皇ならびに祐宮親王が聖護院に御避難あそばれて、当時お仕えしていた弊社先代の曾祖母大谷勝子が指図して「ゆば」を作らせ、お召し上がり頂いたとの事です。
孝明天皇も祐宮親王も大変「ゆば」がお気に入りだったと伝えております。その時使用されたと聞いて下ります皿一組と寛政十一年と記された勅書の原稿と云われる書は、今も家宝として大切に所蔵しております。
株式会社 飯塚海苔店 この店舗の商品一覧
創業明治45年いらい、千葉県産海苔を主体に海苔の加工・販売をしております。
【目利きの技】
海苔は自然物であり、同じ品質の海苔は二度とありません。代々培われてきた目利きの知見により仕入れを行い、各々の質に合わせた焼方を行い、高品質な海苔を作り出しております。
【仕入れから加工まで自社一貫生産】
安全、安心、満足を第一に、業務用・家庭用・進物用の海苔を産地仕入れから、火入れ作業・加工・製品化まですべて自社にて行い(味付加工等一部委託)、需要先様に用途に応じた卸用製品を販売しております。
カネシメ松田水産 この店舗の商品一覧
カネシメ松田水産では虎杖浜沖で早朝水揚げされた助宗鱈を自らの目利きで買付け、自社工場に搬入します。約50名の従業員により20〜30トンの原魚を4〜5時間のうちに処理します。そして取り出された生のたらこは丁寧に洗浄し、伯方島産の天然塩を主とした塩水で一昼夜漬け込みます。その後、摂氏0度〜3度内の低温下にて5日程度熟成し、たらこが本来持つ旨味を充分に引き出します。最後にひとはらずつ丁寧に整形したのち、大・中・小それぞれ10段階程度、計30段階ほどに選別し製品化しております。虎杖浜の新鮮な風味をご賞味ください。
■黒毛蟹は、株式会社食文化の登録商標です。(登録第5761421号)
三咲羽や この店舗の商品一覧
昭和54年創業以来、地元の食材を使った商品作りを心がけており、その中でも「八戸前沖鯖」を使用したバッテラは多くのお客様に喜ばれています。そのバッテラを改良し平成21年に県が選定し「あおもり土産」推奨商品に選ばれた「八戸前沖鯖 押し寿司三種」は駅弁商品となり、こちらも人気商品となっています。 「三咲羽や」は、元々「小僧寿し」のチェーン店で、三沢エリアを中心に5店舗を展開する会社でした。しかし、社長の「青森の食材をどんどん使っていくべきだ」という方針のもと、県産食材を活用し独自の商品を開発して次々と販売。今でも三沢市本店の寿司屋では、海産物を中心とした県産食材を使うほか、県産牛の握りが人気です。

尾林商店 この店舗の商品一覧
昭和八年の中央卸売り市場の築地移転に伴い、昭和十一年に有限会社 尾林商店として築地場外市場にて創業。以後、常に品質に拘り業界内では「質の高い削り節なら尾林」と評価を頂いております。特に血合抜きの削りに仕入れから削り加工まで常に気を配り、自信を持ってお届けしております。
栗駒フーズ この店舗の商品一覧
秋田県の南端に位置し温泉の豊富な小安温泉峡、温泉熱を利用した乳製品を製造販売しています。当初は低温殺菌牛乳だけでしたが、現在では栗駒高原ヨーグルトや乳酸菌飲料、栗駒高原搾りアイスも10種類とアイテムも増えました。 山青く水清き湯煙の里 栗駒高原でのびのびと育った牛から搾った、自然の風味と栄養分を損なわない牛乳。添加物や防腐物、安定剤等を一切使わないで作ったヨーグルト。私たちは、自然の美味しさを皆様にお届け致します。
プレジデント社 この店舗の商品一覧
「dancyu」の発行
1990年12月創刊。「食」とそれに関連するテーマを幅広く、こだわりをもって追求。グルメだけでなく多彩な趣味を持つ「ライフスタイルの達人」たちに高い支持を得ています。

「プレジデント」の発行
1963年4月、日本で初めて海外提携誌(米国TIME Inc.発行『フォーチュン』誌)として月刊誌でスタート。ビジネスリーダーの指針となる経営戦略&自己啓発・ビジネスマーケティング情報・リーダー学・海外情報等を提供。2000年2月、スピードと決断を求められる時代に即応して月2回刊誌とし、ビジネス誌として高い評価を得ています。

その他、書籍の刊行
ビジネス&マネジメントから中国古典や"食"関連まで、"堅実で良心的な書籍"を世に送り出しています。
嶋田ハム この店舗の商品一覧
ソーセージ・ハムと言えばドイツが本場、主人・嶋田はドイツ、バーデンビュルテンブルグ州に9年間滞在し、門外不出とされていた秘伝を名人ハンスマウラー氏から伝授されました。 そして気候風土が似通った秋田で本場の味の再現に成功しました。 製品のソーセージ、ハム等はすべて手造りで、原料肉は委託飼育の豚肉と自社牧場で広々とした自然の中で放し飼いで飼育している黒毛和牛、秋田比内地鳥、七面鳥などを使用していますので安心です。 また保存料や決着剤は一切使用していません。 ドイツ大使館でも認められ、納品しています。
まるはら この店舗の商品一覧
明治32年の創業当時より、ラムネを作り続けてきました。野菜やお花から抽出した天然色素(赤キャベツ・ベニバナ・クチナシ)と天然香料で作られた、昔懐かしいレトロなラムネです。
■石渡商店 この店舗の商品一覧
宮城・気仙沼のフカヒレ専門店です。
三明物産 この店舗の商品一覧
「食生活をさらに豊かに華やかにしたい」という理念のもと、中国に事務所を設け、伝統食品から新しい商品まで美味しいものを中国全土から集めています。品質を最重視し、まず日本での商品の開発、そして中国現地工場での生産、輸入に努めています。 「愛されるおいしさ」をキーワードに食文化を創造する会社を目指しています。
四川飯店の陳建一氏
三明物産の陳建軍は陳建一氏と深い親交があり、何度も中国本土に一緒に出向き、本場の中華素材を日本に紹介しています。
おさかな工房まるせん この店舗の商品一覧
香川の郷土料理「鯛の濱焼き」を中心とする地魚加工の専門店です。香川漁港の老舗仲卸が経営しており、濱焼きに使用する鯛は自社の目利き人が瀬戸内産の天然もの買い付けております。漁港内に製造所を設けて伝統技術を継承する職人を集め、仕込みから蒸し上げ、包みの藁苞編みまで全て手作業で製造を行っています。
熊野市ふるさと振興公社 この店舗の商品一覧
熊野市ふるさと振興公社は、美しい棚田「丸山千枚田」の保存活動とともに設立されました。豊かな自然だけが自慢なところですが、恵まれた自然に育まれ、おっちゃんとおばちゃんが丁寧に作った「ふるさとの味」をお届けします。
軽井沢カフェ・ド・ミノリヤ この店舗の商品一覧
本来はレストランとして創業した「みのりや」。軽井沢でレストランのデザートのひとつとして創業者が作り上げたソフトクリームが大好評を得て、あっという間に評判となりました。その味は、「並んでも食べたいのは『みのりや』だけ」と軽井沢の別荘族に言わしめ、かの有名な大物イギリス人アーチストが絶賛したほどです。あまりの評判ぶりに本業レストランの厨房を独占し、当時はデザートを”おまけ”としか捉えていなかった厨房の料理人と軋轢が生じ、やむなく、そのソフトクリームを封印することに・・・。その後、平成15年まで東京・目黒でレストランを続けてきましたが、閉店を機に、そのソフトクリームを「最上級のスウィーツ」としてよみがえらせることにいたしました。クリームの王道であるバニラにこだわり、バニラしか扱わない、日本初の最上級バニラの専門店です。「伝説のスーパープレミアムソフトクリーム」を今、ここに。
阿仁川の鮎小屋 この店舗の商品一覧
私は北は青森から南は九州・熊本まで鮎を追い続けてきました。そこで、見つけた鮎が、秋田県・大又川の鮎です。この鮎に勝る鮎無しと思います。渓谷の鮎を最高の状態で発送致します。
秋田県の阿仁川は、大きく分けて下流域、中流域、上流域に分かれます。下流域では小阿仁川と合流し、中流域では小又川と大又川(旧名)に分かれ、上流域にはダムも無く、比立内川・打当川など殆ど生活排水の入らない清流です。故に下流域のアユと上流域では全く別物であり、姿、香り、ヌメリ、味、どれを取っても一級品、鮎師憧れの逸品です。私も、この魔力に魅せられた一人です。
しかしながら、上流域は渓谷ゆえ、入川は非常に困難、多くの鮎師を拒んで来ました。そして、天然遡上が殆どの為、その年の出来不出来で釣果を大きく左右します。鮎師のプライドに賭けて、上流域の鮎を発送致します。皆さん、どうぞお試し下さい。
Rue de la Pomme | リュドラ・ポム この店舗の商品一覧
高松市の「タルト・オ・ポム改めリュドラ・ポム」の店主大黒道子さんは野菜のソムリエ。おしゃれで意外なおいしい野菜の食べ方を提案してくれます。店頭にはタルトやパイ以外に、野菜や果物のコンフィチュール、ピクルスの瓶が並んでいます。そんな野菜や果物は、大黒さんが自ら足を運んで全国各地から直接買い付けています。生産者の顔が見える材料を使いたいというこだわりです。そのこだわりはこんなエピソードからもうかがえます。大黒さんはそのほかにもチーズコーディネーターや利酒師の免許も持っており、まさにパティシエにぴったりの方です。

「季節と素材を生かしたお菓子作りを通じて、心豊かなスイーツライフを!」

それがリュドラ・ポムさんからのメッセージです。