魚三のうなぎ
虎杖浜の毛蟹
蟠桃(ばんとう)
春日居の桃

本日のおすすめ

旬のうまいもん

萩原章史の食訪日誌

しばらくお待ちください。

銘店ピックアップ

(株)有馬 この店舗の商品一覧
(株)有馬は、平成9年からアンデスの岩塩・黒糖を輸入開始し、食の事業を進めてきました。”医食同源”すべての源は、食から始まるからこそ、こだわりと信念を持ったものづくりを心がけています。「すべての食は、土づくりから始まる」をテーマに自社で製造した特殊肥料・瀬戸内海のカキ殻・熟成させた籾殻などの有機物の肥料を主体とした土づくりを行うことが、元気な農作物を作る上で一番大切だと考えています。現在、自社農場と協力農家との協力体制で香川県の黒米を産地化すべく奮闘しています。自分たちで出来ることを一生懸命やる。お客様に喜んで頂けるこだわりの原材料を生産し、地場産業の伝統を生かした商品を開発しています。
下仁田納豆 この店舗の商品一覧
昭和38年4月 伊藤幸夫氏(取締役会長)が、丸大伊藤納豆として開業し、引き売り中心に商いをはじめました。平成5年1月 長男の南都隆道氏(代表取締役)が家業を引き継ぎ、全国の有名百貨店、高級食料品店などに卸しをはじめました。 現在、製造部門を取り仕切るは三男の伊藤宗男氏(専務取締役)です。早朝から深夜まで納豆を思い続け、我が子の様に大切に納豆を育てています、専務のそんな愛の込った隠し味も・・・・ 我が社の主力は、なんと言っても伊藤積さん(幸夫の妻・部長)をはじめとする女性陣のパワーです。全ての工程が手作業の為、大量生産は出来ませんが、小さな納豆一粒一粒にまで、機械生産では出来ない心と、刻々と変化する気温や湿度にあわせて微妙に製造工程を調整する手作りの高い技術がこもっています。
阿仁川の鮎小屋 この店舗の商品一覧
私は北は青森から南は九州・熊本まで鮎を追い続けてきました。そこで、見つけた鮎が、秋田県・大又川の鮎です。この鮎に勝る鮎無しと思います。渓谷の鮎を最高の状態で発送致します。
秋田県の阿仁川は、大きく分けて下流域、中流域、上流域に分かれます。下流域では小阿仁川と合流し、中流域では小又川と大又川(旧名)に分かれ、上流域にはダムも無く、比立内川・打当川など殆ど生活排水の入らない清流です。故に下流域のアユと上流域では全く別物であり、姿、香り、ヌメリ、味、どれを取っても一級品、鮎師憧れの逸品です。私も、この魔力に魅せられた一人です。
しかしながら、上流域は渓谷ゆえ、入川は非常に困難、多くの鮎師を拒んで来ました。そして、天然遡上が殆どの為、その年の出来不出来で釣果を大きく左右します。鮎師のプライドに賭けて、上流域の鮎を発送致します。皆さん、どうぞお試し下さい。
ウルシヤマ金属工業 この店舗の商品一覧
米どころ新潟県西蒲原郡にあるウルシヤマ金属工業は、創業以来、常に商品を使う方に満足していただくことを第一に考えてまいりました。 これからも、皆様のご要望にお答えできるよう、精進してまいります。
岡喜本店(オカキブラザーズフーズ) この店舗の商品一覧
岡喜本店は今を去る160有余年前、天宝10年、江戸末期黒船の来航で世の中が騒然としている中、初代(庄七)が当地において牛馬の商いを行ったのに始まります。「岡喜商店」発祥の地、蒲生郡竜王町山之上は、近江の中心琵琶湖の東に広がる湖東平野のやや南部に位置します。ここ竜王町は澄みきった空気、日野川の豊かで清らかな水、豊富な山野草を有する田園を有し、近江牛生産の中心となっています。 岡喜では豊かな自然環境の中で、より美味しい近江牛づくりのために、伝統の飼育技術を更に磨いてお客様のご期待に応えたいと日夜精励しております。
農業生産法人やえやまファーム この店舗の商品一覧
沖縄素材を中心に特徴あるものを栽培、育成し、加工、販売してゆく6次産業を推進しております。
菓子処 清月 この店舗の商品一覧
自分たちの子供のためにも健康的で安全な本物のおいしさを提供する事で、皆様に喜んで頂きたいと考えています。原材料に着いては有機卵、大西洋海塩、北海道産フレッシュ生クリームなど職人が毎年徹底的に吟味し選定します。本物の良質をお届けするために、限定生産、限定販売で皆様にご迷惑をかけてしまいますが、すべてが手づくりが故です。「去年食べたものと少し違う」とお叱りを受ける事もありますが、原材料から製法に至るまで常に進化しています。進化こそ私共の伝統です。
恵那川上屋 この店舗の商品一覧
素材の風味をいかした素朴な食べ物がいま見直されています。 良い香りのため、保存のため、食感のため、そして見栄えのため。今までの足し算のお菓子づくりはもうやめて、ぎりぎりまで余分なものを引き算して、それでいて美味しくて、安心で、そして四季の香り豊かな、そんなお菓子の創作をいつもこころがけています。私たちスタッフの心にあるのは風味・風土・風景。かけがえのない、ふるさとの自然風土に感謝しながら自然からいただいた素材を、真心込めて美味しいお菓子に仕上げています。是非一度、ご賞味ください。
辻安全食品 この店舗の商品一覧

『アレルギーで良かった!』というライフスタイルを一緒に築きましょう。

辻安全食品はアレルギー食材のデパートを目指し、精一杯、患者様方の食生活をサポートいたします。
あらゆる症状の方にも対応します
アレルギー食品の製造・販売の一番難しい点は
大量生産するだけの需要がない
製造ごとに他の成分混入防止の為の清掃・確認作業に手間が掛かる
特殊な原料を使用しなければならない
など、様々な理由があります。結果的に、ほとんどの商品は少量手造り生産になってしまいます。
辻安全食品ではアレルギー食品に特化し、軽快なフットワークと専門性を生かし、様々な商品を開発し、販売を致しております。
除去成分が多く、『食べられるものが見つからない』と言う方でも、きっと美味しい食生活を送って頂けると存じます。
嶋田ハム この店舗の商品一覧
ソーセージ・ハムと言えばドイツが本場、主人・嶋田はドイツ、バーデンビュルテンブルグ州に9年間滞在し、門外不出とされていた秘伝を名人ハンスマウラー氏から伝授されました。 そして気候風土が似通った秋田で本場の味の再現に成功しました。 製品のソーセージ、ハム等はすべて手造りで、原料肉は委託飼育の豚肉と自社牧場で広々とした自然の中で放し飼いで飼育している黒毛和牛、秋田比内地鳥、七面鳥などを使用していますので安心です。 また保存料や決着剤は一切使用していません。 ドイツ大使館でも認められ、納品しています。
三咲羽や この店舗の商品一覧
昭和54年創業以来、地元の食材を使った商品作りを心がけており、その中でも「八戸前沖鯖」を使用したバッテラは多くのお客様に喜ばれています。そのバッテラを改良し平成21年に県が選定し「あおもり土産」推奨商品に選ばれた「八戸前沖鯖 押し寿司三種」は駅弁商品となり、こちらも人気商品となっています。 「三咲羽や」は、元々「小僧寿し」のチェーン店で、三沢エリアを中心に5店舗を展開する会社でした。しかし、社長の「青森の食材をどんどん使っていくべきだ」という方針のもと、県産食材を活用し独自の商品を開発して次々と販売。今でも三沢市本店の寿司屋では、海産物を中心とした県産食材を使うほか、県産牛の握りが人気です。

比叡ゆば本舗ゆば八 この店舗の商品一覧
「比叡ゆば」の名称は、遠く千数百年の伝統を誇る我が国佛教の母山である天台宗総本山比叡山延暦寺の宿坊での精進料理にて「比叡山のゆば」と世人に珍重されるに由来しております。
比叡山麓坂本地方の童歌にも「山の坊さん 何食て暮らすゆばの付け焼き定心坊(漬け物)」と唄われており、比叡山とゆばとの深い結びつきがしのばれます。
大豆を一夜水に漬け、朝ざるに引き揚げ、石臼にてすりつぶし、釜に適当な水を入れ、沸騰すりつぶした大豆(ぬたという)を釜に入れて煮立てる。それを荒布袋に入れて粕を取り、汁は豆乳とし、粕は(おから又は卯の花)と云う。そうして出来た豆乳を温めて作る「比叡ゆば」は、肉食をしない僧侶にとっては貴重なる蛋白源であった訳です。
昭和26年と昭和56年の二度の天皇陛下行幸の際し 「比叡ゆば」は献上の栄誉に浴し、その光栄を励みにして、ゆば一筋の道を歩んで参りましたが、弊社には、仏縁とも申すべき話が伝えられています。
即ち、天明8年正月、京都の大火にて御所焼失せし折り、時の老中松平定信入洛し、御所造営の間の光格天皇のご避難場所について詮議されし折、弊社主人の祖先である天台僧出世大先達妙行院大僧都海が聖護院を仮皇居とされるよう上奏し、御意を得られました。
ここで三年間を過ごされた天皇は精進料理を好まれ、中でも「ゆば」は大好物であったと申し伝えております。今と異なり、径一尺余りの鍋に豆乳を入れ、炭火で温め表面に薄く張りたる膜(ゆば)を箸で取り上げ、海苔とわさびを加えたおしたじ(醤油)をつけて召しあがられ食事には二時間を費やされたと、御陪食賜りし海は伝えております。
また、安政元年四月再び皇居が炎上し、孝明天皇ならびに祐宮親王が聖護院に御避難あそばれて、当時お仕えしていた弊社先代の曾祖母大谷勝子が指図して「ゆば」を作らせ、お召し上がり頂いたとの事です。
孝明天皇も祐宮親王も大変「ゆば」がお気に入りだったと伝えております。その時使用されたと聞いて下ります皿一組と寛政十一年と記された勅書の原稿と云われる書は、今も家宝として大切に所蔵しております。
小縣家 この店舗の商品一覧
「醤油うどんは今ではポピュラーな存在であるが実は30年前に小縣家が商品化したのが始まりだ。ゆえに元祖しょうゆうどんを名乗り「しょうゆうどん」は小縣家の登録商標である。うどんは当然茹でたてで、注文してから出てくるまでの10分間、客はひたすら大根をおろしながら待つ、村上春樹も待った、「しょうがないので、僕も大根を右手に持ち、おろし金を左手に持って、こしこしこしと大根をおろした」手持ちぶさたで待ちきれない人のためにはおでんが用意されている。 考えることはない、当然しょうゆうどんを注文する。」とは、作家村上春樹氏が雑誌「ハイファッション」の讃岐うどんエッセイで書かれたものです。当時、うどんは「だし」ではなく「しょうゆ」をかける、大根はお客様におろして頂く。この2点のスタイルは反感をかったものです。現在では讃岐を代表するうどんメニューになり、遠方からもご来店頂いております。
インド・パキスタン料理専門 デリー  この店舗の商品一覧
日本の本格インドカレーの草分け的な存在として、インターネットや雑誌のカレーの紹介記事ではおなじみの店です。 昭和31年に上野に開店。 現在ではミッドタウン店と銀座店の3店舗の展開をしています。昨年11月にデリー銀座店が改装を行いリニューアルオープンを致しました。さらりとしたスープ状のカレーは今ではめずらしくありませんが、デリーはその草分け的存在。特に極辛のカシミールカレーは人気No.1です。カレーからコースメニューまでカジュアルにお楽しみいただけるよう、スタッフ一同、サービスに努めております。
横井醸造工業 この店舗の商品一覧
「酢」を吟味し、「酢」の風味に最もこだわりを持っているのは鮨店です。横井醸造工業は初代が木場で営んでいた材木商からベンチャー精神で創業して以来60余年、主に鮨店向けの酢をメインにして酢造りを続けています。現在では鮨業界でも高い評価と認知を受け、妥協を許さない名代の老舗や新進の名店を始めとする関東近圏の10,000店以上の鮨店で愛用されています。そこで鍛えられ磨かれた酢造りの技術と精神をあらゆる酢に活かして、上質な酢、美味しい酢を産み出しています。品質管理は発酵の路を極めた佐瀬与一郎が厳しい目と鼻と指先の感覚で行なっています。また、HACCPに準じた衛生管理を行い、安全な商品作りに努めています。
プレマ この店舗の商品一覧
1999年2月 プレマ事務所設立 設立当初はフリーマーケットや伝統市を中心に販売、2001年有限会社プレマを設立する(後、2003年にプレマ株式会社へ組織変更) 長年の自然食品や雑貨の販売を通じて培った、独自の基準で商品を選定し、他にはないオンリーワン商品を多く取り扱っています。
厚岸味覚ターミナル この店舗の商品一覧
厚岸(アッケシ)とは、アイヌ語で「牡蠣の獲れる所」を意味します。 厚岸の牡蠣は、とても旨いと言われます。 それには訳があります。 育成場所の厚岸湖は、海からミネラルたっぷりの海水を受け、そして山からは、栄養をたっぷりと含んだ川の水が流れ込み、厚岸湖は汽水(海水と淡水とが混じり合っている塩分濃度の低い水)という状態になります。 そのため牡蠣の餌となる植物性プランクトンが豊富になるからだと言われています。
魚三 この店舗の商品一覧
明治38年の創業以来、琵琶湖の天然素材を扱う直売専門店として、伝統の味を守り続けています。 琵琶湖で獲れた新鮮な素材を、手間ひま掛けて造り上げた醤油と素材が生きた近江の味をご賞味ください。
秋田十文字 奥さくらんぼ農園 この店舗の商品一覧
秋田県横手市で「さくらんぼ農園」を営んでいます。毎年、たくさんのお客様が園地を訪れ、さくらんぼ狩りを楽しまれております。糖度25〜32度ある超高糖度の佐藤錦は、他ではあまり口にすることはないと思われる当園自慢のさくらんぼです。当園では朝採りをその日のうちに出荷しております。また、専用糖度計・クール発送のための予冷庫・鮮度保持フィルム P-プラス等の導入を行い、お届けするさくらんぼの質のより一層の向上を図っております。どうぞ皆さん、召し上がってみて下さい。
美園アイスクリーム この店舗の商品一覧
美園アイスクリームの創業は1919年で、大正時代の小樽に北海道で初めて登場し、当時の人々を驚かせた画期的な製品です。園伝統を受け継いで、ミソノは今なお精選された原料を追求しております。赤井川村の山中牧場から新鮮純良の牛乳を取り寄せ、鶏卵もヨード卵、蜂蜜は最高級品である北海道の銘木アカシアの純粋アカシア蜜を用いるなどの本来の古典的な技術で心をこめて製造しています。1774年アイスクリームの発祥地イタリアのナポリに生まれたジェラート(アイスクリーム)は脂肪分が5〜6%で、まさにミソノ・アイスクリームと同じ脂肪分です。どうぞ、純正で良質の私どものアイスクリームを末永くご愛用ください。