日別アーカイブ: 2017年9月6日

スタッフの川口です。
先日8月19日(土)、銀座デリーで行われたイベントに参加してきました。
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LunchTrip to India~ 夏だカレーだ!スパイスを通して知るインドの魅力~
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【Lunch Tripとは】 http://lunch-trip.com/
「美味しい笑顔が、世界を好きになる直行便」をコンセプトに都内の異国レストランや大使館を巡り、
美味しいランチを食べながらワークショップを行い、
まるで旅をしている気分で「楽しく学ぶ体験」を提供する取り組みです。
ランチの約2時間半を飛行機内に見立てています。
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実は以前当社で勤めていた女子がこの取り組みに設立からずっと携わっています。
インドガイドに、カレー番長の水野さん、シャンカール野口さん、
デリーの田中社長も参戦し、楽しく美味しくインド料理について学んできました。

インド料理とは、
出来上がりの重層的な香りを想像しながら、
もっとも素材が引き立つ組み合わせを考え、旬の素材を油、スパイス、塩で引き立たせる料理、
最終的に混ぜて自分好みに仕上げることで完成形となるお料理
です。

インド料理には2つの大きなポイントがあります。
1.皿の中で混ぜて完成形となること(香りの重層感を楽しむ料理である)
2.出汁をとるという概念がない(アルコール類や発酵調味料も使わない)

あと学んだのは、マトンが日本では羊を指しますが、
インドではヤギを指すということ。

それから、乳製品もインドには7種類ほどあり、よくカレーと一緒に親しまれますが、
乳製品とターメリックを一緒に摂ると、吸収率が高まるという論文があるのだそう。
早くから取り入れていたんだね、インド人は。という話も面白かったです。

さて、お勉強はそこそこにお食事も堪能しました。

ストリートフードをお弁当箱に入れて機内食に見立ていました。
左上から、ベルプリ、チキン65、サモサです。
ベルプリはムンバイを代表するスナックだそう。毎日でも食べたい。。

さらにここから怒涛のメインが続きます。
●チキンビリヤニ
●北インド:バターチキンとマトンロガンジョシュ(赤い脂のラムカレー)
●南インド:サンバル(豆カレー)とポリヤル(冬瓜の炒め煮)

最後に決めのランチトリップの決めポーズでパシャリ。
田中社長や例の女子とも記念撮影ができました。我ら食文化チームです。

とても楽しく美味しいイベントでした。

デリーの田中社長には、時々うまいもんドットコムで企画もののカレーを作ってもらっています。
過去には「どじょうとアピオスカレー」「マカカレー」「羊の内臓カレー」等に挑戦していただきました。
夏場は”酒呑みが喜ぶ”をテーマに、しじみカレーをご案内しています。こちらもお楽しみください。

デリーのカレーはこちら

(by ㈱食文化 川口)

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フライパンや中華鍋など色々です。
サイズ的には一番大きな収納スペースで、ガス台の下です。
色々な料理に応じて道具が増えていくと、
こんな感じになってしまいます。
もう少し整理が必要だけど、
形が色々でうまく納まらない・・・
特殊な形状の鍋(例えば、石鍋やパエリア鍋など)
も別にたくさんあります。
男の料理は道具に凝っちゃうからな・・・

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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先ずは前日に水に漬けておいた羅臼昆布を取り出し、
大量の本枯れ節を合わせて一番出汁!合計6リットル以上です。

二番出汁の材料に伊吹いりこ、鯖節、鰹節を大量に追加して、
非常に濃厚な二番出汁!合計5リットル以上

この2種類の出汁は私の和食と支那そばの基本になります。
熱いうちにボトルに詰め、冷めたら冷蔵庫です。
開封しなければ2週間は全く問題ないです。

合間に妻と息子のフルーツモーニング
今日は月光(プラム)とイチジク

さらに梅山豚のヒレ肉でチャーシュー
最後は余熱を使ってギリギリの火入れです。

中心部は少し生っぽい感じに仕上げます。
早朝から既に3時間以上 台所だ・・・

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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