日別アーカイブ: 2018年1月3日

中国に住んでいるからには本場の「上海蟹」を食べたい!
ということで、今回は番外「上海編」をお届けします。

広州にも上海蟹は出回りますが、もちろん偽物も沢山あり、
本場の専門店で味わいたいこともあり、上海へ!
全12品、約4,000円でたらふく上海蟹を食べさせてくれるお店です。

まずは定番のボイル。
お店の方が手際よく割ってくれます。

濃厚な味噌がたっぷり!
味噌も酢をつけて食べると美味しいよ!と店員さんが教えてくれます。
蟹身もねっとりとした食感で甘みが強く、毛蟹を濃厚にしたイメージに近い味わいでした。

 

蟹爪の身は特に甘さを感じました。
2種の酢が用意され、つけて食べます。

甘みが強い酢と完全な黒酢の2種類ですが、どちらも旨味をより引き出してくれる味わいになります。

 

12品のうちのひとつですが、
どの料理も蟹身と蟹味噌をふんだんに使った料理ばかりで、
とても贅沢な内容です。

蟹身を沢山使った餡を、
野菜にかけたあっさりとした味わいの「上海蟹むき身とカイラン炒め」

そのほか、
上海蟹味噌炒め、上海蟹しらこと米麺煮、上海蟹味噌の茶碗蒸し、上海蟹味噌豆腐などなど・・
全てを食べきることが出来ないほどのボリュームでした。

ここのお店は紹興酒でも有名らしく、
年代ものの飲み比べもしてみました。

上海蟹との相性もぴったり!

年代が違うと、甘みや深い風味が全く違うことがより味わえました。
浅ければ浅いほど飲みやすさを感じるのが紹興酒だと分かり、
時が経つほどに、薬膳のような苦味が感じられます。
30年ものや20年ものの紹興酒を本場で飲める機会はなかなかないので
良い体験が出来ました。

上海蟹はとにかく「濃厚!」という一言に尽きます。

個人的にはやはり青森県出身なので、毛蟹が好きです!

 

(by ㈱食文化 田中)

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スンドゥブ的なスープで炊いてもうまい!
ただ、野菜が多くないと、ちょっと重くなります。
最後は生卵を落として、ご飯を入れたい衝動にかられます。

でも、56歳目前の私の身体には良くないかな・・・
我慢しました!

風間浦の活締めアンコウについて詳しくは→こちら

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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支那そば
具は梅山豚のヒレ肉チャーシューと赤根ほうれんそう

いちご

あまおうを1パック軽く食べちゃう・・・

カルビ
ちょっと脂が多かったようで残している・・

熟成飛騨牛ランプ
これは瞬殺!大好きな肉

新宿高野のフルーツケーキ
冬期講習を頑張っているからご褒美
今日のはあまおうのイチゴケーキ

最近はちょっとバランスが悪い気がする・・
食べ物英才教育してきたけど、どうも幼稚園児との交流で
ジャンクを覚えてしまう・・・残念!

(by ㈱食文化 代表取締役 萩原章史)

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