りんごの貯蔵技術を使用した
青森県
「つがりあんシャインマスカット」
『つがりあん』ブランド
青森県弘前市にある、巨大青果会社「弘果」。
青森では知らない人は居ないほど地域に根付き、独自の生産指導で品質を高めた青果を幅広く販売する会社で、津軽地方の豊かな食づくりに深く携わってきました。
そんな弘果が設けたシャインマスカットの選別基準。
糖度は18度、一粒の重量は13gを基準とし、他にも一房の粒数、果皮の色、形、粒の揃い方、玉の張り方や汚れ等、細かい項目ごとに厳しい基準を設定しています。
これらをクリアしたシャインマスカットのみが「つがりあん」のブランドを冠することができるのです。
言わずと知れた大人気品種
圧倒的な人気を誇るぶどう「シャインマスカット」は「安芸津21号」(スチューベン×マスカットオブアレキサンドリア)に「白南」を交配して作られました。
翡翠のように美しいエメラルドグリーンの果皮をかじると、強い甘みと爽やかなマスカットの香りがはじけます。皮ごと食べられ、種も無く歯切れの良い食感で、小さなお子様からお年寄りまで食べやすい。加えて一粒一粒が大きく見栄えが良いため、ご自宅用はもちろんご贈答用にも人気の高い品種です。
その美味しさから一気に人気が高まり、今では日本を代表する果物となりました。
りんごで培った青森県の貯蔵技術
青森県はりんごの大産地として知られますが、一年中りんごを全国に届けるため、貯蔵の技術が非常に発達しています。8〜11月に収穫したりんごを新鮮な状態で翌年の夏まで販売できるのは、特殊な冷蔵技術を搭載した「CA貯蔵庫」があるから。
「CA」とはControlled Atmosphere(空気調整)の略です。
収穫後のりんごはまだ生きていて人間と同じように酸素を必要とし、呼吸しています。「CA貯蔵庫」では酸素・二酸化炭素・窒素・温度・湿度が調整されており、りんごの呼吸を最小限に抑え、鮮度を落とすことなく長期間貯蔵することが可能になりました。
CA貯蔵をシャインマスカットに応用
CA貯蔵の技術をシャインマスカットに応用できないかと試行錯誤を繰り返した結果、9月に収穫したシャインマスカットを12月、1月まで新鮮な状態で保管することに成功しました。
産地や栽培方法にもよりますが一般的なシャインマスカットの時期は8月〜10月とされています。
秋が深まってから、また贈り物のシーズンの12月にも手に入るシャインマスカットは青森県産ならでは。
他産地よりも後発であることから、高品質にこだわって生産しているので、ご贈答用にもおすすめです。
北国青森県の気候風土により甘く育ったシャインマスカット。
その中でも厳しい基準で選び抜かれた「つがりあん」ブランドの秀品を、化粧箱にて大切にお届けします。
複数の配達期間が選べます
11/2〜7出荷◎ 「つがりあん シャインマスカット」 青森県産 秀品 1房 約600g 化粧箱 ※冷蔵 #食の宝庫あおもり
4,600円(税込)
- 販売中 在庫数 27
- 弘果弘前中央青果(株)



