商品説明
【俊菓グループが作る完熟あすみ】
俊菓グループが目指す柑橘は、一般のものとは一線を画しています。
果物の美味しさは糖度で表現される事が多いですが、熟度の高さによる果肉の柔らかさや、内皮の薄さ、酸とのバランスなど様々な要素が複雑に絡んできまります。俊菓は『総合的に考えた上での良い状態』を目指しています。あすみは「デコポン以来の有望な品種」と俊菓グループでも考えられています。初めて出荷した2026年は、Lサイズで2玉計測して糖度20.5度、18.2度でした。お届けはLサイズが中心の予定です。3Lサイズはそれより糖度2度程度低いと思いますが、その分果汁感・食べ応えがあります。個人的には大きなサイズのほうが果汁量が多く美味しいと感じています。樹上での完熟により酸がきっちり切れているので甘すぎるほどです。
【あすみ】
数々の優秀な品種を作り出してきた農研機構が20年の歳月を費やして生み出した柑橘が『あすみ』です。
『あすみ』は1992年「カンキツ興津46号」と「はるみ」を交雑して育種が始まり、2012年に登録された品種。「はるみ」の子であることと、明日の柑橘産業を担う品種になってほしいという期待から命名されました。最大の特徴は、糖度15度前後にもなる甘さです。外皮を手で剥くことができて、種も少ないので、食べやすさも魅力です。
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目利きの一押し
俊菓をたべると、糖の成分は味覚的にも違いがあるのだと感じます。完熟させるとショ糖が増えるのですが、ショ糖が増えると上質な和菓子のような甘さに代わります。俊菓グループの「菓」は、果実の果ではなく、お菓子の菓です。代表を務める橋爪俊典さんが目指している柑橘を表現しているのです。
そして酸の抜け具合の重要性。私たちは糖より酸を味覚として大きく感じます。多くの中晩柑(1月以降に出てくるみかん以外の柑橘)は、収穫後に産地で数か月貯蔵して酸を抜きますが。出荷の際には多少酸を残します。完全に抜くと傷みやすくなることと多少酸がある方が美味しいからです。
酸は暖かい環境だと自宅で抜けるのですが一般の方は当然ですが知らない人も多いです。
橋爪さんはお客様の口に入ったときにどう考えるかが重要と思っているので、酸は極力残さないようにします。だから完熟させても、酸が強いと思えば出荷しないで待つのです。届いた瞬間に食べて美味しい果実、是非お楽しみください。贈り物にも一押しです。
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| 賞味期限 | 目安として出荷から7日 |
|---|---|
| 保存方法 | 常温 |
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わたしたちは買参人の資格を取得し、市場の卸や仲卸と一心同体で動くことで、産地情報や商品情報をいち早く入手してきました。
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最高の鮮度・味の良さ・低価格・安定供給・多品種セットなど、豊洲ならではの商品企画を実現します。創業年:2004
代表者:萩原章史




