懐石小室 東京・神楽坂
懐石小室 東京・神楽坂
二つのふくと舞茸で
“福福舞い込むごはん”
懐石小室の
天然とらふぐ炊き込みごはん
ふぐ唐揚げと舞茸入り
ふぐを味わい尽くす
冬の集大成です。
懐石小室の小室光博さん曰く、「ふくのむき身、ふくの唐揚げのダブルのふくと舞茸で“福福舞い込む炊き込みごはん”です!」。ふぐのアラと真昆布でとった出汁に、ふぐのむき身と舞茸を加えてご飯を炊き上げ、仕上げにふぐの唐揚げを混ぜ込む。冬の味覚として親しまれてきた天然とらふぐを存分に楽しむ、炊き込みご飯です。からりと揚げたふぐを加えることで、ジューシーさと香ばしさが生まれ、噛みしめるほどに旨味が広がります。あっさりとした味わいの中に、しっかりとした満足感があります。
ふぐを余すことなく使います。
この炊き込みご飯は、ふぐのむき身を生米とともに炊き込むところから始まります。出汁は、ふぐのアラと真昆布です。ふぐのやさしく澄んだ味わいを、ご飯一粒一粒に含ませます。さらに、舞茸を加えることで、ふぐの繊細な旨味に奥行きと食感が生まれます。炊き上がりの湯気とともに、上品な香りが立ち上ります。ご飯が炊き上がったら、ふぐの唐揚げと刻んだ三つ葉を加え、3分ほど蒸らしてから混ぜてください。
締めにも、主役にも!
仕上げに刻んだ黄柚子をのせると、香りと彩りがいっそう引き立ちます。食卓の主役になる炊き込みご飯です。現在販売中の「天然とらふぐ鍋」と合わせれば、まさに至福です。
黄柚子や生米まで
付くセットです。
ふぐのほぐし身100g、ふぐの唐揚げ100g、舞茸100g、ふぐのアラと真昆布でとった出汁400ml、山梨県白州の篤農家、小野田等さんのコシヒカリ2合。黄柚子、三つ葉がセットになっています。
懐石小室の天然とらふぐの唐揚げは、ふぐの旨味と甘味が際立っています。味付けは日本酒と淡口醤油だけ。ふぐの身に上新粉をまぶして上品に揚げてあります。
“福福舞い込むごはん”です。
「縁起の良い魚としても知られるふぐに、さらに香りのいい舞茸を合わせ、“福が舞い込む”という想いを込めておつくりした“福福舞い込むごはん”をどうぞお楽しみください」
懐石小室
東京都新宿区若宮町35-4
TEL 03-3235-3332
12:00〜13:00(ラストオーダー)
18:00〜20:00(ラストオーダー)
日曜・祝日休み 要予約
カウンターのほか、テーブル席もあります。



