キレのある味わいが魅力の
三重県鳥羽 やま栄水産の
浦村の牡蠣
長年食に携わっている東京の牡蠣問屋も知らなかった隠れた名産地、三重県鳥羽市の浦村の牡蠣です。
滑らかな口当たりと、海のミネラルを感じるキレのある味わい。そしてすっきりとした後味で、一度食べ出すと手が止まらなくなるほどおいしい牡蠣。
浦村には多くの牡蠣小屋が立ち並び、直売や焼きガキの販売を行っています。特に牡蠣小屋ごとに味わいが異なるのが浦村の特徴で、業務用として県外に流通する量が少なく、知る人ぞ知る産地となっています。
浦村では「この店の牡蠣がいい」という好みが生まれ、それぞれのお店のファンが遠方からもやってくるのが面白いところ。
当店では、その中でもやま栄水産 山下弘将さんの牡蠣をお届けします。
やま栄水産 山下弘将さんです
漁師の父から事業を受け継ぎ、家族で牡蠣養殖・牡蠣小屋を運営しています。キレのある牡蠣の味わいにこだわり、ミネラルが多く海藻も良く育つ海域で牡蠣養殖を行います。
養殖筏から船でわずか5分の加工場でしっかりとした選別をおこない、“みえのカキ安心システム”による管理を実施。
【1】18時間以上の浄化
【2】海洋調査の情報公開
【3】HACCPの手法に基づく作業手順
を徹底することで、安心して食べていただける生食用牡蠣を実現しています。
生浦湾の特別な環境
浦村生浦湾は太平洋につながる外海に面しており、多種多様な魚介類が住まう豊かな海です。
リアス式海岸と遠浅の海の影響で波が穏やかで牡蠣養殖に向いており、広い海に牡蠣筏が広がる一大産地となっています。
栄養が満ちた豊かな海
生浦湾にはアカモクやワカメが自生する豊かな藻場が多く点在します。小さな魚介類のすみかとなり、さらにプランクトンも多く住まう栄養満点の海が広がります。
この環境で育つことで、1年で食べごろまで成長する“一年牡蠣”として流通します。
クセのない澄んだ味わい
やま栄水産の牡蠣の魅力は、そのクリアな味わい。のど越しのよいつるりとした食感から、牡蠣らしいミネラル感のある力強い味わいが広がります。それでいて後味はすっきりとしており、次々と食べてしまう魅力を持ちます。
生だけでなく、焼き牡蠣もおすすめです。旨味がいっそう際立ち、濃厚な味わいが楽しめます。
直売が多いからこそ、東京の市場や牡蠣問屋も知らなかったほどの、知る人ぞ知る浦村の牡蠣。
牡蠣小屋ごとにファンが付くと言いますが、やま栄の牡蠣は中でも間違いありません。美味しさで選ばれてきた牡蠣を、ぜひお手元で味わってみてください。



