印度料理シタール 千葉
印度料理シタール
インド西海岸の
トップブランドを直輸入
“キング・オブ・マンゴー”
「アルフォンソ・
マンゴー」の世界
1、 アルフォンソ・マンゴーとは?
2、 【商品1】ときめく、とろみ マンゴードリンク
3、 【商品2】スライス缶詰
そのままで最高のデザートに!
4、 【商品3】パルプ缶詰
ラッシーやプリンに抜群です!
5、 至福のマンゴープリンが作れます
アルフォンソ・マンゴーとは?
気品ある香りと濃厚な甘み。
インド産アルフォンソ・マンゴーは、世界で「キング・オブ・マンゴー」と称されているもの。その理由は、気品ある香り、なめらで緻密な食感、他を圧倒する糖度20度以上という濃密な甘さにあります。一般的なマンゴーと比べて、β-カロテンが約5倍。目の覚めるような深いオレンジ色がその濃厚さの証です。
印度料理シタールでは、インド産アルフォンソ・マンゴーにおけるトップブランドメーカーと共同開発した業務用缶詰を直輸入。日本の超一流ホテルやスイーツ店で使われています。
今回お届けできる商品は、そのマンゴードリンク、スライス缶詰、パルプ缶詰の3種です。パルプとは果肉を粗濾ししたもの。ヨーグルトやラッシーで楽しむのはもちろん、これを使うと最高のマンゴープリンが作れます。
露地栽培のマンゴーを
使います。
画像は、デサイ農園の農場主であるヘマント・シダエ・デサイ氏と、印度料理シタールの増田泰三社長です。シタールでは、インドの名産地であるラトナリギにある「デサイ農園」産の完熟アルフォンソ・マンゴーだけを加工した缶詰を直輸入しています。ラトナリギは、インドの西海岸、アラビア海に面した自然豊かな土地。アルフォンソ・マンゴーの世界的に有名な産地です。
「私どもでは、マンゴーを農園で丁寧に完熟させてから、手作業で皮を剥き、保存料などを使わずに加工したものを共同開発し、輸入しています。ですから、アルフォンソ・マンゴーの風味が最も活きる商品になっているのです」と、増田社長。世界のトップ・パティシエが認めるクオリティをご家庭にお届けします。
室でじっくりと完熟させます。
広大なインドの地でたくましく育つ露地栽培ですが、最高の甘さに熟していくマンゴーは、野生の猿や鳥たちにとっても格好のごちそう。そのため、彼らに狙われる直前を見極めて手作業で収穫されます。甘みのもととなる「澱粉(でんぷん)」がたっぷりと蓄えられた絶妙なタイミングです。
そして、藁を使った伝統的な「室(むろ)」へと運び込まれます。藁のバクテリアの力でマンゴーは40℃にもなります。「この熱によって澱粉が糖へと変わり、適度に水分が抜けながら、アボカドのようにねっとりとした完熟状態になるわけです。糖度は一気に20度を超え、あの気品ある香りが目覚めるのです」と、増田社長は熱く語ります。
【商品1】ときめく、とろみ
マンゴードリンク
シルクのようになめらかです。
華やかな気品ある香り。心地いいとろみ。なめらかな喉越し。インド産アルフォンソ・マンゴーを満喫できる極上ドリンクです。
材料は、アルフォンソ・マンゴーの果肉を粗濾ししたもの(後述のパルプ)をベースに、レモン果汁、てんさい糖、そして信州アルプス山系の水だけです。飲みやすくするために半分を水で割っているにもかかわらず、驚くほど濃厚で深いコクがあります。レモン果汁で絶妙な酸味を加え、さらに「てんさい糖」をプラスすることで、すっきりとした後味とまろやかなコクを引き出しました。
商品は、180㎖入り10本、500㎖入り3本セット、1000㎖入りがあります。
【商品2】スライス缶詰
そのままで最高の
デザートに!
一年中、楽しめます!
これが、デサイ農園産の完熟アルフォンソ・マンゴーだけを使った、スライス缶。共同開発をしたパワスキャニング社の「Vijai」ブランドです。
スライス缶に使うのは、1個のマンゴーからわずか3切れ。美しく肉厚な部分だけを大きくカットし、てんさい糖のシロップに漬けただけの贅沢なものです。1缶(850g入り)で、マンゴー約5個分が詰まっています。
「スライスは、そのまま召し上がるだけでなく、果肉を冷凍していただくと美味しくお楽しみいただけます」と、増田社長。程よく解凍させて口にすると、ねっとりとした極上の冷たいデザートになります。
冷やして器に盛るだけです。お好みのレモンを絞ると風味が引き締まって、たくさん食べられます。
スライスは、凍らせて食べるのもおすすめです。最初は歯が立ちませんが、解凍されると、ねっとりとして、冷たさが心地いいデザートになります。レモンをギュッと絞るのもおすすめです。
ヨーグルトとアルフォンソ・マンゴーの相性は抜群です。こんな贅沢な楽しみ方もできます。
【商品3】パルプ缶詰
ラッシーやプリンに
抜群です!
素材の風味が際立ちます。
パルプとは「身(果肉)」そのもののこと。ピュレではなく、あえて粗濾しのパルプにすることで繊維質を残し、アルフォンソ・マンゴーがもつ風味を最大限に引き出しています。
「マンゴープリン、マンゴーラッシー、マンゴーシャーベットなどに最適なものです。ご家庭では、ジャムのようにお使いいただいてヨーグルトと召し上がるのも美味しいと思います」と、増田社長。
これ1缶(850㎖入り)で、マンゴー約10個分が詰まっています。保存性を高めるため「てんさい糖」を3%だけ加えて仕上げています。
パワスキャニング社製の「Vijai」ブランドのパルプ缶詰です。「パワスキャニング社は、グローバルGAP認証を得て、持続可能な農業の実現に向けて活動をしている素晴らしい会社です」と、増田社長。
※風味を活かすためメッシュをあえて粗くしており、紫外線による天然の繊維質の日焼け(黒・こげ茶の小さな粒)が混じることがありますが、品質には問題ありません。
※使い切れない場合は、ジッパー付きの袋等に移して冷凍で1〜2ヶ月保存可能です。
マンゴープリンです。印度料理シタールのレシピを公開していただきました。後述します。シンプルな材料で素材を生かす、至福のマンゴープリンができます!
ヨーグルトと混ぜるだけで、素晴らしいマンゴーラッシーになります。
もちろん、ヨーグルトにも最高です。
たっぷりのマンゴーを器に盛ってからヨーグルトを注ぐ。こんな贅沢なこともできます!
至福のマンゴープリンが
作れます。
シンプルな材料だからこそ、マンゴーそのものの美味しさを存分に味わえる、なめらかな口どけの特製マンゴープリンです。パルプ缶1缶で、15〜18人分とたっぷり作れます。
材料(目安 15〜18人分)
• アルフォンソマンゴー・パルプ……1缶(850ml)
• 水……850ml
• 牛乳……500ml
• 生クリーム……200ml
• グラニュー糖……100g
• 粉ゼラチン……25g (適量の水でふやかす)
• オレンジキュラソー……少々(お好みで)
作り方
1、鍋にアルフォンソマンゴー・パルプを入れます。空いた缶に水(850ml)を入れて、缶の内側に残った美味しい果肉をきれいに洗い流しながら、鍋に加えます。
2、中火で70℃まで温めたら、グラニュー糖を加えて溶かします。オレンジキュラソーを使う場合はここで加えます。
3、水でふやかしておいた粉ゼラチンを湯せんで完全に溶かします。鍋に少しずつ加えながら混ぜ合わせます。
4、【★失敗しない最大のコツ】鍋ごと氷水などにあて、40℃まで手早く冷まします。 ゆっくり冷ましたり、冷ましすぎると、果肉が沈殿して食感が変わってしまいます。
5、40℃で、牛乳と生クリームを加えます。温度が高いまま牛乳と生クリームを加えると分離しやすく、食感が悪くなります。泡立てないようにやさしく混ぜ合わせます。
6、バットや器に静かに流し入れ、冷蔵庫でしっかり冷やし固めたら完成です。冷蔵で4〜5日は楽しめます。
器に盛ってお楽しみください。ミントの葉を飾ると、より風味が豊かになります。超一流ホテルの味が堪能できます。
増田泰三さんです。
印度料理シタールを開店して、2026年で45周年。その間、インド渡航歴は数知れず。アルフォンソ・マンゴー以外にも、スパイス類、黒ハチミツなどを輸入。インド料理研究家からも絶大なる信頼を得ているのが増田泰三さんです。
スパイスを巧みに使ったシタールのインド料理とは対極にある、濃厚で華やかな甘さ。それがアルフォンソ・マンゴーの魅力です。食後のデザートとして、ぜひシタールの料理と合わせてお楽しみください。
文・平林弘行
撮影・天方晴子
印度料理シタール
千葉県千葉市花見川区検見川町1-106-16
043-271-0581
営業時間/10時30分〜21時30分
(ランチタイムは15時まで。ラストオーダーは20時30分です)
お届け日の指定が可能です
印度料理シタール「アルフォンソ・マンゴー パルプ(粗ごし)缶」850g (アルフォンソ・マンゴー10個分) ※常温
1,800円(税込)
- 販売中 在庫数 99
- 印度料理 シタール



