商品説明
台湾で冬に親しまれているフルーツ「蜜棗(なつめ/インドナツメ)」です。
春節(旧正月)の縁起物としても大切にされ、一年の無病息災を願って食べられています。
今年の春節(2026年2月17日)に合わせてお届けします。
見た目は小さな青りんごのようですが、果肉の中央に1粒の種がある果実。
梨のようにシャキッとした食感と、ほのかなライチのような香りを持ち、たっぷりの果汁はやさしい甘み。台湾では丸かじりでも楽しまれているフルーツです。
日本ではまだ珍しいですが、台湾の冬を代表する味わい。
当店でも毎年楽しみにされる方が多い、季節限定のフルーツです。
目利きの一押し
仕入れ人の八尾です。毎年多くのご好評をいただく「蜜棗」。その複雑な味わいを表現するのは難しいのですが、あえて言えば“天然の清涼飲料水のような味”とお伝えすると多くの方にご納得いただけます。
甘さの中にすっと抜ける爽やかさがあり、乾燥した季節に体にしみ込むようなみずみずしさを持つ、特別なフルーツです。実際に日本に住む台湾の方々にも楽しんでいただく機会がありましたが「ふるさとの味に出会えてうれしい」と喜んでいただきました。そんな特別な果実です。
お支払方法
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■台湾の冬を代表する縁起フルーツ
棗(インドナツメ)は台湾ではとても身近な果物で、特に春節(旧正月)には「健康と長寿を願う縁起物」として食べられています。
中国には「一日三棗、終生老いず(1日3粒の棗で老いを防ぐ)」という言葉もあり、楊貴妃が好んだ果実としても知られています。
食物繊維、葉酸、カリウムを含み、古くから生薬としても用いられてきました。
■日本のフルーツにはない味わい
見た目は青りんごのようですが、果肉は梨のようにシャキッとし、
少しとろみのある果汁と、ほのかなライチのような香りを持ちます。
甘さはくどくなく、後味はとてもすっきり。
そのまま丸かじりでも、カットしても楽しめます。
■台湾産が日本に届くまで
生の棗は2018年にようやく日本への輸入が解禁されました。
害虫対策のため、台湾で収穫後14日間の低温処理を行い、厳しい検疫を経て空輸で日本へ届きます。
防ばい剤などは使用しておらず、その分、低温処理過程で傷んでしまう実もあります。
お届けする棗は、その厳しい選別をくぐり抜けた果実です。
※乾燥ナツメ(赤い生薬)やデーツ(ナツメヤシ)とは別の果物です。
■日本とも縁のある果実
実は「棗」は万葉集にも登場する、古くから日本に伝わる果実。
かつては薬用や食用として親しまれていました。
「梨棗(なしなつめ) 黍(きみ)に粟(あは)嗣(つ)ぎ延(は)ふ田葛(くず)の 後(のち)も逢はむと葵(あふひ)花咲く」(万葉集・巻十六 三八三四番歌より)
※訳:梨、棗、黍に粟が実り、葛が花を咲かせる。その後は葵の花(あおい(あふひ)・会う)が咲くようにまた逢いましょう
今ではほとんど流通しない“幻のフルーツ”ともいえる棗を、
台湾の旬の味としてお楽しみください。
| 店舗 | 株式会社Harawii |
|---|---|
| 商品番号 | M004-808-2-00001 |
| セット内容 | 『 蜜棗(なつめ)』 台湾産 インドナツメ 1箱 約2.5kg(16〜24玉) |
| 原材料名 | 台湾産ナツメ |
| 獲得ポイント | ログインして確認 |
| 消費税率 | 8%軽減税率 |
| 消費期限 | なるべく早めにお召し上がりください |
|---|---|
| 保存方法 | 冷蔵 ※薄黄緑になっていたら食べごろです。万が一深緑色の場合は熟しておりませんので数日室温においてください |
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