商品説明
台湾の冬を代表するフルーツ蜜棗(ナツメ)その中でも特に希少な「金桃種」をお届けします。
梨のようにシャリっとした食感と、やさしい甘さ、たっぷりとあふれ出る果汁。独特の香りは、ライチにもたとえられる華やかさがあります
金桃種は一般的な蜜棗と比べてやや長細く、先端がとがった見た目が特徴。ほんのりとした酸味があり、コクがありながらも後味はすっきりとしています。
蜜棗は春節に無病息災を祈って食べられる縁起物のため、春節後の需要の落ちた時期に収穫される晩生の金桃種は、台湾でも栽培数が少ない知る人ぞ知る美味です。
目利きの一押し
台湾の人気フルーツ蜜棗(インドナツメ)には品種がさまざまあり、一般的には「珍蜜12号」などが広く出回ります。そんな中で「金桃種」は晩生で流通時期が遅いため、台湾でも知る人ぞ知る美味な蜜棗です。
原種に近いとされ、程よい酸味のあるコクの強い味わいです。現地でもその味に惚れ込んだ、こだわりの生産者しか作らない、日本で商業的に扱っているのは、おそらく私たちだけの希少品種です。
仕入れ担当:八尾
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■台湾の冬を代表する縁起フルーツ
棗(インドナツメ)は台湾ではとても身近な果物で、特に春節(旧正月)には「健康と長寿を願う縁起物」として食べられています。
中国には「一日三棗、終生老いず(1日3粒の棗で老いを防ぐ)」という言葉もあり、楊貴妃が好んだ果実としても知られています。
食物繊維、葉酸、カリウムを含み、古くから生薬としても用いられてきました。
■日本のフルーツにはない味わい
見た目は青りんごのようですが、果肉は梨のようにシャキッとし、
少しとろみのある果汁と、ほのかなライチのような香りを持ちます。
甘さはくどくなく、後味はとてもすっきり。
そのまま丸かじりでも、カットしても楽しめます。
■台湾産が日本に届くまで
生の棗は2018年にようやく日本への輸入が解禁されました。
害虫対策のため、台湾で収穫後14日間の低温処理を行い、厳しい検疫を経て空輸で日本へ届きます。
防ばい剤などは使用しておらず、その分、低温処理過程で傷んでしまう実もあります。
お届けする棗は、その厳しい選別をくぐり抜けた果実です。
※乾燥ナツメ(赤い生薬)やデーツ(ナツメヤシ)とは別の果物です。
■日本とも縁のある果実
実は「棗」は万葉集にも登場する、古くから日本に伝わる果実。
かつては薬用や食用として親しまれていました。
「梨棗(なしなつめ) 黍(きみ)に粟(あは)嗣(つ)ぎ延(は)ふ田葛(くず)の 後(のち)も逢はむと葵(あふひ)花咲く」(万葉集・巻十六 三八三四番歌より)
※訳:梨、棗、黍に粟が実り、葛が花を咲かせる。その後は葵の花(あおい(あふひ)・会う)が咲くようにまた逢いましょう
今ではほとんど流通しない“幻のフルーツ”ともいえる棗を、
台湾の旬の味としてお楽しみください。
| 店舗 | 株式会社Harawii |
|---|---|
| 商品番号 | M004-808-2-00003 |
| セット内容 | 約2.5kg 産地箱 |
| 原材料名 | 台湾産ナツメ |
| 獲得ポイント | ログインして確認 |
| 消費税率 | 8%軽減税率 |
| 消費期限 | なるべく早めにお召し上がりください |
|---|---|
| 保存方法 | 冷蔵 ※薄黄緑になっていたら食べごろです。万が一深緑色の場合は熟しておりませんので数日室温においてください |
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