広島で生まれた“正統派ドイツ菓子パン”
Mehl「ブッターシュタンゲン」
「甘み×塩気」がクセになる、バタークリームパンです。
ひとくち頬張れば、もっちりと弾力のあるブレッツェル生地から、ミルキーな特製バタークリームがあふれ出します。生地に効かせたほのかな塩味がクリームの甘みを際立たせ、後味はどこまでも軽やかです。 広島のドイツ菓子専門店「コンディトライ フェルダーシェフ」のオーナー田頭享シェフが本場ドイツで培った匠の技と長年の経験から生み出した、オリジナルのドイツパンをお届けします。
「ブッターシュタンゲン」の魅力に迫ります
1. 「ブッターシュタンゲン」とは?
ドイツ語で「ブッター(Butter)=バター」「シュタンゲン(Stangen)=棒」を意味します。実はこの商品名、田頭さんによる造語。素朴なスティック状の見た目からは想像もつかない、贅沢な味わいが詰まっています。
2. 計算しつくされた食感・甘み・くちどけ・塩気
伝統的なラウゲン生地をベースに油脂を増やし、柔らかくしっとりとした質感に仕上げました。歯切れの良さと、むっちりとした独特の食感が特徴です。 そこへ北海道産バターと練乳をあわせたバタークリームをたっぷりとはさみます。「生地の食感」「クリームのくちどけ」「練乳の甘み」「ブレッツェルの塩気」が完璧なバランスで融合し、1本をあっという間に平らげてしまう美味しさです。
3. 本格派アトリエでひとつひとつ手作り
広島県広島市西区にあるドイツパン&お菓子の専門店「Mehl(メール)」にて、製造責任者の岡田茂樹さんが毎日焼き上げています。
Mehl(メール)です。
広島県廿日市市の人気ドイツ菓子店「コンディトライ フェルダーシェフ」の姉妹店。2010年にオープン。 ドイツ語で「小麦」を意味するMehlは、ヨーロッパの街角を思わせる素敵なお店です。扉を開ければ香ばしい焼きたての香りが広がり、小麦の魅力を最大限に引き出したパンやお菓子が並びます。
ドイツの国家資格マイスター、オーナーシェフの田頭享さんです。
広島の洋菓子店で生まれ育った田頭さん。職人として働く中で“ドイツ菓子”の魅力に取り憑かれ、単身ドイツへ渡り8年間の修業を重ねました。日本人では珍しいマイスター称号を取得したのち、日本人初となるドイツ迎賓館の製菓部長に就任。確かな実績と技術を築き上げました。 帰国後の2001年には「フェルダーシェフ」、2010年には「Mehl(メール)」を開店。本場の味を届けています。
〜本場ドイツでの輝かしい受賞歴〜
1999年:ドイツ菓子全国大会 個人4位入賞
2007年:DLG(ドイツ農業協会)フルーツケーキ金賞、バウムクーヘン銀賞
2010年:DLG バウムクーヘン金賞
2011年:日独奨励賞 受賞
2014年:DLG シュトレン金賞
Mehlの美味しさを現場で支える、岡田茂樹さんです。
20年以上の修業経験を持つベテラン職人である岡田さんは、田頭シェフの想いと本場の技術をしっかりと受け継ぎ、日々アトリエでパンやお菓子を焼き上げています。
本場ドイツで認められた銘店の味をご自宅や贈り物に
お届けは冷凍です。冷凍庫でゆっくり解凍してからお楽しみください。解凍してすぐはアイスのようなくちどけに。少し時間をおくとクリームのコクが堪能できます。朝食やおやつにいかがでしょうか。
※下記、横並び3列にしていただけますでしょうか。
「ブッターシュタンゲン」の魅力に迫ります
ラムブッターシュタンゲン
ジャマイカ産のダークラム酒を使用したキャラメルバタークリームと、砂糖がけした胡桃をたっぷりトッピング。大人な味わいのブッターシュタンゲンです。
黒糖のブッターシュタンゲン
沖縄県産の黒糖を使ったクリームと、黒糖をまとわせたアーモンドスライスをトッピング。ひと口目から黒糖の風味が広がります。
マローネブッターシュタンゲン(10〜12月)
濃厚なフランス産マロンペーストにラム酒で香りづけしたマロンクリームと、イタリア栗のマロングラッセをトッピング。栗好きにはたまらない期間限定商品です。
キャラメルウィスキーブッター
ウィスキー香るキャラメルバタークリームにチョコチップを入れた、ちょっぴりビターで大人な味わい。
ピスタチオブッター
沖縄県産の黒糖を使ったクリームと、黒糖をまとわせたアーモンドスライスをトッピング。ひと口目から黒糖の風味が広がります。
ドイツパンの詰め合わせ
Mehlの魅力が詰まったセットです。人気のブッターシュタンゲンをはじめ、ブレッツェル、メロンパンやアーモンドとクルミのライ麦パン等とともに、2種のスプレッドをお届けします。



