商品説明
ドイツで日本人が最も多く住んでいる大商業都市、デュッセンドルフ。その街の特産品として昔から独自スタイルを貫いているビールが、アルトビールです。
ホップの苦味が爽やかで、大手ビールでは体験できない、麦芽の風味が効いた滑らかな口当たりがこのビールの魅力です。
アルト(ALT)とは、ドイツ語で”古い”を意味します。その名の通り、伝統の上面酵母を使い、醗酵をやや高めの温度で行います。熟成もあまり低いとは言えない0〜8℃の間で、3週間以上かけて完成します。
色は赤色で、十分な辛さもありながら、それほど強くありません。たくさん飲んでもお腹に残りにくいビールですので、ビールそのものというよりも食事と一緒に楽しむのに一押しです。
■秋田県 (株)あきた芸術村「田沢湖ビール」について、詳しくはこちら
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 〇代引き飲酒は20歳になってから
20歳未満の方への酒類の販売は行いません
ご注文前に必ずお読み下さい
店舗からのお知らせ(あきた芸術村)
- ※お酒は20歳になってから…「未成年者への酒類の販売は固くお断りしています。」
- ※商品画像はイメージです。
- ※この商品はシルバーランク以上の会員様にご注文いただけます。マイページにログイン後、ご注文ください。新規会員様でご希望の場合、お問い合わせフォームより、ご連絡ください。
この商品へのお問い合わせはこちらから
【秋田県初の地ビール 田沢湖ビール】
田沢湖ビールは、原材料をモルト・ホップ・水+酵母のみでビールを醸造する、伝統的なドイツスタイルに基づいたビール製法です。
仕込み水には、日本一のブナの巨木が育った「奥羽山脈・和賀山塊」の伏流水。モルトは主にドイツ産の上質なものを使用し、ビール醸造に不可欠なホップは、世界最高品質の「ザーツザーツ」を厳選しています。
また、田沢湖ビールは自社培養の酵母でそれぞれのビールに特徴を与えます。酵母によって異なる味わいがまた楽しみ方のひとつです。最高の原料を使用し、手間と時間をかけた、まさに究極の地ビールです。
【田沢湖ビールの歴史】
田沢湖ビールが誕生したのは、1994年に酒税法が緩和され、ビールを醸造するための免許取得に必要な年間最低製造量が、2,000klから60klまで引き下げられたことがきっかけです。
この規制緩和に秋田県で初めて注目し、行動を開始したのが秋田県仙北市にある「(株)わらび座」でした。
そもそもわらび座は、民族伝統をベースにした現代的な舞台作品で全国公演している劇団として1953年にスタートしました。
1974年に「わらび劇場」を建設。その後、温泉宿泊施設「温泉ゆぽぽ」、自然と文化の中で心も体もリフレッシュできる場として「たざわこ芸術村(現:あきた芸術村)」を設立し、様々な文化活動を続けています。
その一環として、地ビールも「新しい文化の創造」という視点から大変魅力があることから製造を開始。3年間の準備期間を経て、1997年秋田県第一号の地ビールとして「田沢湖ビール」が誕生しました。
※現在は事業継承に伴い運営会社が「株式会社あきた芸術村」に変更となりました。
| 賞味期限 | 製造日より100日 |
|---|---|
| 保存方法 | 要冷蔵(10℃以下) |
産地・生産者の特集
この商品の取扱い店舗
- あきた芸術村この店舗の商品一覧
-
田沢湖ビール醸造に際して、全ての商品の醸造を主となり行っているのが2代目工場長の佐々木純一です。初代工場長より引継ぎ最高のビールを求めて作り続けております。 目標は「3リットル飲めるビールをつくる」こと。 いくら飲んでも飽きのこない、味わい深いビールの開発に力を注いでいきます。
創業年:1997
代表者:須田 倫有




