商品説明
北東農園の樹上熟成 不知火が販売開始!
三重県御浜町の北東農園から今年は、天候に恵まれて大きく育った「不知火(しらぬひ)」をお届けします。
樹上で3月〜4月のぎりぎりまで完熟させる事で、しっかり実が詰まり甘みとバランスのよい酸味を併せ持つ良い出来に仕上がりました。北東農園の土地は痩せた土地でみかん作りにはとても向いています。半面、水と肥料を大量に欲しがる中晩柑(デコポンやしらぬひなど)の栽培には向いていないと言われるため、人間が手をかけて水と肥料を与えて栽培します。
この樹の上で熟成させる手法は、多くの手間暇がかかり、また樹への負担が大きいので樹の寿命を縮めてしまう恐れがあります。
様々なリスクを背負うので生産性も良くありませんが、美味しさを追求する一部の生産者が取り組んでいるこだわりの栽培方法です。
収穫量が少ないため、数量限定となります。北東農園のこだわりの逸品をぜひお召し上がりください。
※お届けは、1玉1玉をキャップで包み、産地箱でのお届けとなります。
2026年出荷分は、糖度は十分に上がりましたが同時に酸味が少し強い傾向にあります。夏場の灌水や小まめな施肥、葉面散布などで対応しましたが、それでも少し強いので、気になる方はご自宅で冷蔵庫で保管してください。徐々に酸が抜けてまいります。4月になると気温が上昇して傷みやすくなるため、なるべくお早めにお召し上がりください。
目利きの一押し
北東農園のように3月下旬から4月まで樹上で完熟させる生産者は限られます。まず霜が降りる土地では、どんなに腕の良い生産者でも寒波が来る前に収穫しないと全滅の恐れがあります。やりたくても出来ない事情があることに加えて、落果のリスクも受け入れたうえで味にこだわる必要があるからです。
北東農園の園地は三重県の南、熊野地方の温暖な場所にあり海沿いであるため霜が降りません。みかんもしらぬひもその他の中晩柑もぎりぎりまで完熟させて栽培します。だから美味しいのです。北東さんは状況に応じて酸が抜けなければ、長く貯蔵で酸を抜いたりと工夫しています。大切なことはお客様に届いたときに美味しいと言ってもらえることを意識しているのです。
毎年、苦労はあっても最後に仕上げてくるので、管理と調整力が素晴らしいです。
お支払方法
〇カード 〇銀行振込 ×代引きご注文前に必ずお読み下さい
- ※商品画像はイメージです。
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【北東農園の不知火】
樹上で完熟させる事により、しっかりとした甘みとバランスのよい酸味を併せ持った、良い出来に仕上がりました。
北東農園では、樹上で越冬させてから、3月中旬より刈取りをはじめ、4月上旬には収穫を終わらせ、換気を考慮した小屋で熟成をさらに促します。
見た目の特徴的にデコポンと思われる方も多いのですが、“不知火”が品種名。
デコポンは、糖度13度以上、クエン酸1.0以下の基準を満たし日園連に加盟しているJAのみが記載を許された登録商標の商品なのです。
その為、どんなに糖度が高くても、すばらしい旨味を含んでいても連盟に加盟していない限りデコポンとは名乗れないのです。
※不知火(しらぬひ)の特徴である頭頂部の凸のないものが入っていますが、これは開花時に昼夜の温度差が大きいと凸ができるもので味に変わりはありません。
【土作りと肥料】
おいしい柑橘を作るためには土壌の微生物やミミズなどの小さな虫たちに助けてもらわなければなりません。
それには有用生物の住みよい環境と、餌になる有機物が必要不可欠になります。
化学肥料を極力使用せず、毎年完熟堆肥を入れ、魚粉等を主原材料とした有機質発酵肥料を使用しています。微生物や小さな虫たちが有機物を分解してバランスの取れたミネラル分の豊富な土壌をつくります。
| 賞味期限 | なるべくお早めにお召し上がりください |
|---|---|
| 保存方法 | 高温多湿を避け常温保存 |
産地・生産者の特集
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北東農園は三重県の南、世界遺産に登録されている熊野地方にあり、本州の中でも最も温暖な気候で海岸に近く、豊富な日光と程よい潮風があたる中でみかんを栽培しています。 小さな畑を生かしたこだわりの栽培方法でおいしいみかん作りに取り組んでいます。
創業年:2008
代表者:北東明彦




