商品説明
大庭英子さんのグレープフルーツのマーマレードは、口に含むと、まずフレッシュな果実の味わいが広がり、そのあとから、皮由来のやさしい苦味と、すっきりとした余韻が続きます。後味は軽やかで、食事の流れを邪魔しません。
「本来マーマレードは皮だけを使いますが、私のマーマレードは果肉も加えます。そのためゼリー状にはならず、なめらかさとジューシーさが残ります」と大庭英子さん。砂糖は50%です。甘さで覆い隠すのではなく、グレープフルーツ特有のほろ苦さと果実の食感を、心地よく残します。皮が約3ミリと薄いため、ジャムにしたときの口当たりの良さも秀逸です。
使っているのは、熊本・水俣のミスターオレンジの安田昌一さんが、農薬を使わずに育てるグレープフルーツです。木の上で完熟させることで、えぐみが少なく、酸味と甘みのバランスが整います。グレープフルーツは輸入が主流のため、国産のグレープフルーツのマーマレードは希少です。
トーストやヨーグルトはもちろん、クリームチーズ、フロマージュブラン、あるいはローストしたナッツと合わせても相性が良いです。スペアリブ等の肉料理の下味に使いますと、グレープフルーツ特有の苦味と酸味が、肉の旨味を引き立たせます。
大庭英子さんが現地に赴いて出会った熊本県南部の柑橘から生まれたマーマレードは、不知火とレモンのご用意もございます。グレープフルーツは3種の中で、最も"ほろ苦さ"を楽しめる一瓶です。
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Jam工房Eikoの大庭英子さんは、料理研究家歴40年。日本を代表する料理研究家の一人。ジャムをはじめとする保存食にも造詣が深く、近著『大庭さんちの保存食』(文化出版局刊)は名著として知られています。当サイトでは、大庭英子さん自らが厨房で手作りする季節のジャムを送っていただきます。
| 賞味期限 | パッケージに記載。2027/2/28 |
|---|---|
| 保存方法 | 冷蔵 |
| 販売情報 | 販売期間:2/13 00:00 ~ 2/16 08:00 |
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料理研究家の大庭英子さんが自ら作る、季節の果物を使ったジャムの工房です。大庭英子さんは、おいしいジャムづくりを研究して30年余。愛用の銅鍋で手作りするジャムは大量生産ができないため、数量限定です。この貴重なジャムは現在、当サイトによる通販だけで販売をしております。
創業年:2024
代表者:大庭英子




