熊本が誇る日本一のレンコン企業
カワカミ蓮根が作る 上位0.06%の逸品
「幸祝(こうしゅく)」
甘くコクのある美味なレンコンをお楽しみください。
サクっとしたみずみずしい歯ごたえ。ほろりと柔らかい食感。そして、ほんのりと甘く香り高く、旨味が濃厚。
ただ焼くだけで思わず「うまい!」と漏れる、選び抜かれたレンコンをお届けします。
熊本の知られざる日本一企業が作るレンコン「幸祝(こうしゅく)」です。
熊本から誕生した日本一
熊本県玉名の株式会社カワカミ蓮根は、熊本ならではの恵まれた干拓地を活かし、大規模なレンコン栽培を行っています。グループ全体の年間生産量は約1,400トン。単一の生産者としては日本一の生産量を誇ります(※カワカミ蓮根調べ)。
「熊本に、こんなにも美味しいレンコンがあることを全国に伝えたい」——。
業界のトップを走る生産者が、その情熱を注ぎ込んで選び抜いたのが「幸祝」です。
年間わずか800kg。
全体の0.06%の特別なレンコン
カワカミ蓮根が長年培ってきた栽培技術と、熟練職人の眼利きによって選ばれる「幸祝」。
出荷時期に最も良い状態を迎えた圃場(畑)から収穫し、味・食感・身の厚み・断面の艶やかな白さなど、厳しい基準をすべてクリアしたものだけを厳選します。
年間を通して出荷できるのは、わずか800kg前後。全体のわずか0.06%という、まさに一握りの最高峰です。
最も味が乗る時期に選び抜く
レンコンは、時期によって異なる魅力を持っています。
収穫が始まる初夏は、若いレンコンらしい柔らかさと、透き通るような白さが魅力。
そして秋を迎えると糖度がぐっと高まり、シャキッとしながらも心地よい柔らかさという絶妙な食感があいまって、一年で「最も美味しい」旬の時期を迎えます。
さらに、カワカミ蓮根で育まれているのは独自開発のオリジナル品種。他のレンコンでは決して真似のできない、特別な味わいと際立つ食感をお楽しみいただけます。
選び抜かれたオリジナル品種
レンコンは肥大した地下茎を食すため、枝分かれ(分げつ)しやすい品種を選ぶことで収穫量を高めます。しかし、カワカミ蓮根ではそれだけではなく、味にもこだわります。
そこで生まれたのがオリジナルの品種です。
独自に選抜した品種は、分げつの良さはもちろんですが、最も味が乗る秋の時期になんと糖度8〜9度(一般的なレンコンは7〜8度)にも達する抜群の味の濃さ仕上がります。
断面が白く美しく、パリッとした歯ごたえと豊かな風味を併せ持つ特別なレンコン。これをこだわりの栽培法で育てることで、糖度と食感を最高潮まで高めています。
ふかふかの土づくり
レンコンを育む土育は、とろとろと柔らかく絶妙な粘り気がある「ふかふかの土」。 栽培過程で出るレンコンの端材や規格外品に、エサにもこだわって厳選した鶏糞などを混ぜて発酵させ、自家製堆肥に仕上げます。 栄養だけでなく有益な微生物がたっぷりと住み着いた土壌で根が強く張り、病気に負けない健康なレンコンが育ちます。
美味しさを支える「地下水」
さらに、水です。レンコンの栽培にはすべて地下水を使います。
水質が変化しやすい河川水ではなく、地下30mから得た綺麗な水を栽培に使うことで、品質とおいしさを一定に保ちます。
また、この地下水は栽培だけでなく、収穫や出荷時の洗浄に至るまで贅沢に使われます。まさにカワカミ蓮根の要ともいえる水なのです。
そのため水質検査・水位検査を毎年実施し、地下水の保全に努めています。
こだわりの栽培が実現する
「糸引きレンコン」
選び抜かれたレンコンは、そして何より、糸を引きます。 「糸引きレンコン」と呼ばれるその姿は、健康にすくすくと育ち、成熟した証。 この糸の正体は、食物繊維の一種であるムチレージ。心地よい粘りと弾力をもたらし、シャキッとした歯ごたえと深い旨味を生み出します。
レンコン作りの陣頭指揮を
執る益田さんです
カワカミ蓮根、生産部を取り仕切る益田さんです。50haもの広大な栽培面積を一手に管理しています。
益田さんはもともと飲食店で働いていましたが、スカウトを受けて異業種から転職しました。広く目を配ることができる力を見込まれたのだと言います。
農業経験が無かったからこそ、栽培について真摯に学び、「レンコンが喜ぶ環境づくり」を実践。数年の経験を経て、今では現場責任者となっています。
益田さん以外の社員も農業未経験者が多く、さらにベトナムやインドネシアから来た農業研修生が多く働いており、言語や文化・価値観の違う人々と同じ仕事をするために、お互いの仕事に敬意を持つような関係性を大切にしているそうです。
泥の中からレンコンを
掘り出します
成長に栄養を取られる前の、最も味が乗った状態で収穫するため、作業は朝5時から開始します。 腰まで泥につかりながら、水圧で泥をかき分ける放水機と共に、手探りでレンコンを収穫します。繊細に動かなければレンコンを傷つけるなどして、商品価値を落としてしまいます。歩き方にも工夫がいる、難しい作業です。
丁寧に収穫します
急いで引き上げるとレンコンが折れてしまうので、1本1本丁寧に引き上げていきます。
時期によっては、収穫の前には繁茂した葉を刈り込む作業もあり、それも人の手で行います。
レンコンはデリケートな作物なので、美しく立派なレンコンを世に送り出せるよう、丁寧な仕事が徹底されています。
その仕事ぶりは栽培・収穫だけでなく、資材の管理から流通に至るまで、細やかに基準が規定されており、国際的な農作物の生産基準であるグローバルGAPも取得し、世界に誇る基準の生産を実現しています。
独自の大規模出荷センター
収穫されたレンコンは冷蔵設備を備えた衛生的な出荷センターへ集められます。 レンコンとしては他に例をみない大規模な設備です。とれたてのレンコンの鮮度を落とさない、工夫に富んだ設備となっています。 それでも、オートメーション化には限界があるため、人の手による洗浄・検品はとても重要です。
徹底した洗浄で
泥を一切残さない
ここではたっぷりの地下水をシャワーのように浴びせ、泥を一切残さずピカピカに仕上げます。収穫の際に穴の中に泥が入ってしまったものは取り除きます。お客様に気持ちよく召し上がっていただけるように、一切妥協しません。
節ごと・重量ごとにカットし、穴の中の泥まで手作業で確認。このような工程で選別・洗浄し、お客様のもとへ出荷されます。
これほどの規模で、徹底した洗浄が行われているレンコンは、全国的にも大変珍しく、ご自宅用にはもちろん、ちょっとした贈り物にも間違いのない品質をお約束します。
楽しみ方その1
「レンコンステーキ」
厚切りにしたレンコンの両面に塩コショウをし、熱したフライパンにサラダ油を引き、中火で表面に焼き色を付けたら、蓋をして弱火でじっくり熱を通します。約10分ずつ焼き上げたら完成です。 「幸祝」のもつ旨味と、ホクホクの食感をお楽しみください。
楽しみ方その2
「レンコンカレー」
いつものカレーにレンコンを入れて煮込むだけ。切り方は、縦に大きめに切るのがおすすめです。シャキッとしていながらもほろりとした食感。スパイスとの相性も良く、カレーにレンコンの味が乗ることで、よりコクが増します。 「幸祝」の味の濃さが他の具材にも伝わり、濃厚なカレーに仕上がります。
れんこんを通して
“感動”を伝えたい。
出荷箱に印字された「れんこんを通して“感動”を伝えたい」という言葉。 細部まで一切妥協しないものづくりが深い信頼を生み、日本一の生産量へとつながりました。
1個1個真空パックで
使いやすさも抜群
カワカミ蓮根がお届けする、厳選されたレンコン「幸祝」。一口食べれば、その味わいと食感に違いを感じることでしょう。
保存にも、小分けにも便利な真空パック包装でお届けします。
熊本発の特別なレンコンです。どうぞお楽しみください。
複数の配達期間が選べます
2kg(6〜8節)
10/12〜17出荷◇ 厳選レンコン「幸祝」 約2kg(6〜8節)節ごとの個包装 真空パック ※冷蔵 カワカミ蓮根 食のみやこ熊本
3,980円(税込)
- 販売中 在庫数 50
- 株式会社カワカミ蓮根



