渡辺バークシャー・純粋黒豚 お取り寄せ通販
上質な脂を生かす
ナチュラルな味わい!
渡辺バークシャー
純粋黒豚のベーコン
“渡辺バークシャー純黒グランドシェフ”のKENZOさんに
カルボナーラのレシピを教わりました!
サラリと溶ける脂とコク!
鹿児島の黒豚の原点にして頂点“純粋黒豚”ならではの素材の良さを生かした、ナチュラルな味わいが魅力のベーコンです。
材料は、純粋黒豚のバラ肉、食塩、香辛料だけ。発色剤などは使用しません。さらに、肉を柔らかくしたり燻製の色をよくするために使う砂糖も不使用。極めてシンプルな材料と、穏やかな燻製の香りで、純粋黒豚の脂のもつ甘みと肉の旨みを引き立たせています。
厚切りがおすすめです!
渡辺バークシャー・純粋黒豚は、濃厚な旨みの赤身肉と、軽やかで甘みのある白身(脂)が素晴らしい豚肉です。純粋黒豚の脂は融点が28.4度と低く、室温に置くとジワリと脂が溶けていくほどです。脂の融点の低さが、食べたときの口溶けの良さとサラリとした軽さにつながります。この上質な脂と凝縮した肉の旨みを堪能できるベーコンです。
製造は、佐賀県唐津にある燻製の名店「燻や」の田部英雄さん慎太郎さん親子が手掛けます。今回のベーコンの香辛料は、胡椒、コリアンダー、マジョラム、ナツメグ、ガーリックに絞り、素材を生かす技が見事です。
まずは厚切りにして焼いて食べてください。控えめの薫香と塩味が、純粋黒豚の脂の甘みを際立たせていることがよくわかります。
カルボナーラも最高です!
もちろん料理にも活用できます。特に今回は、純粋黒豚のベーコンのナチュラルな味わいを生かした、ローマ風カルボナーラのレシピをお届けします。教えてくれたのは、広尾「旨焼もぐり」の料理長であり、渡辺バークシャー純黒グランドシェフのKENZO(捧健三・ささげけんぞう)さんです。パスタに純粋黒豚の脂のソースと、卵とチーズのソースを絡めた背徳感のある一皿ですが、上質な脂と上品な燻製の香りで軽やかに食べられます。ぜひお試しください。
本場のイタリアの味に
仕上げます。
KENZO(捧健三・ささげけんぞう)さんです。1983年、新潟生まれ。辻調理師専門学校卒業後、19歳でイタリアへ。25歳でトスカーナ地方のイタリア料理店料理長に就任。32歳で東京・赤坂に自身の店を開業。9年間、腕を振ってきました。2025年9月に株式会社プラチナエイトの“渡辺バークシャー純黒グランドシェフ”に就任。純粋黒豚のメニュー開発と商品開発と同時に、純粋黒豚の生ハム「月乃プロシュット」などの世界発信の推進役を担っています。
ローマ風カルボナーラの
作り方

材料はシンプルです。
純粋黒豚のベーコンの美味しい脂をじっくりと引き出すことが、美味しさのポイントです。
一般的にカルボナーラには、塩漬けにした豚ほほ肉(グアンチャーレ)と羊乳のペコリーノ・ロマーノを使うのですが、今回は、純粋黒豚の美味しさを生かすため、パルミジャーノ・レッジャーノを使います。パスタは太めのスパゲットーニがシェフのおすすめです。
<材料2〜3人分>
・純粋黒豚のベーコン(ソース用に角切りしたもの) 100g
・エキストラバージンオリーブオイル 15g
・ニンニクのみじん切り 1片分
・卵黄 4個
・パルミジャーノ・レッジャーノ 60g
・イタリアンパセリ 2g
・パスタ 200g
・黒胡椒 適量
・水 100cc程度

じっくりと豚の脂を引き出します。
ベーコンを角切りにし、オリーブオイルをひいたフライパンに入れ、弱火にかけます。ベーコンの脂でソースをつくるイメージで、じっくりと加熱し、脂を引き出します。ポイントは焦がさないこと。カリカリにはしません。とにかく弱火で加熱します。もともと融点の低い豚肉なので脂は溶けるように出てきます、はじめにオリーブオイルを少し加えると脂を引き出しやすくなります。

ベーコンのソースです。
ベーコンが焦げる寸前になったら、ニンニクを加えます。フチフチと揚がって香りを感じたら、水50mlを入れ、強火にかけます。水の量が半分くらいになるまで加熱し、油脂を乳化させたら、ベーコンのソースが完成です。これだけでもパスタソースになります。

卵黄とチーズのソースです。
ボウルに、卵黄とパルミジャーノ・レッジャーノを入れ、スプーンなどで混ぜ合わせます。卵黄は色の濃いものを使うと仕上がりが綺麗なのでおすすめです。

ベーコンの旨みを吸わせるように。
ゆでたパスタを、ベーコンのソースに入れ、さらにイタリアンパセリも加えて、よく和えます。油をまとったツヤのあるパスタにパセリも加えれば、もうこのまま食べられる仕上がりです。

卵とチーズのソースを絡ませます。
このパスタを、卵とチーズのソースに入れ、水を適宜加えながらよく和えます。ポイントは常温の水を使うこと。熱々のパスタの温度を和らげ、卵に火が入り過ぎないようにするためです。卵とチーズのソースの重さを和らげることもできます。よく混ぜて、艶が出たら出来上がりです。

粗びき黒胡椒をかけて完成!
お好みで厚切りにして焼いたべ―コンを飾り、黒胡椒をかけてお召し上がりください。パスタのツヤとベーコンの香りとにじみ出る脂が堪りません。
美味しいベーコンがある
幸せを!
純粋黒豚と「燻や」田部英雄さんの技が出会ったのですから、文句なしの美味しさです。「燻や」さんの工房に初めて訪れたとき、唐津市とは思えない山奥にポツンと佇む建物を見て、これは本物に違いないと確信したのを覚えています。
上質な素材を生かした、ナチュラルな風味が見事なベーコンです。ご活用ください!
うまいもん筆頭目利き人
町田成一より
文・前田朋子
撮影・八木澤芳彦



