神戸ビーフ『ローストビーフ用腿肉』約800gブロック ※冷蔵

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商品説明

兵庫県内の豊かな風土に育まれた但馬牛を素牛として高度な肥育技術を駆使してつくりだした最高牛肉「神戸ビーフ」。本場神戸ビーフのキメ細やかな肉質、脂肪の甘味、しっかりとした上質の味わいをご堪能ください。

目利きの一押し

神戸ビーフと言えば霜降り肉を想像しますが、モモ肉もなかなかのものです。実は赤身の方が神戸牛の本領発揮する素材です。肉の旨味をしっかりと味わえる肉好きに喜ばれる部位ですね。今回は迫力の800gブロックです。そのままローストビーフ良し、好みの厚さにカットしてステーキに、細く切ってユッケにしても良し・・・楽しめるブロックです。

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店舗 神戸元町辰屋
商品番号 T3890-S0056
セット内容 神戸ビーフ モモ肉ブロック 800g
原材料名
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賞味期限
消費期限
保存方法
  • 期日指定可

兵庫県内の豊かな風土に育まれた但馬牛を素牛として、熟練した農家が高度な肥育技術を駆使してつくりだした最高牛肉「神戸ビーフ」です。清らかな水、豊かな牧草、牛の成育に恵まれた自然の中で一頭一頭に愛情を込めて育てられたバランスのとれた牛肉です。

お薦め調理法

本格派ローストビーフの作り方

最初のポイント
調理をする最低でも4〜5時間前には、肉の塊を冷蔵庫から出し、室温に戻しておくことが大切です。
また、塩をしてから放置するのも厳禁です。塩が肉を固くしてしまいます。
オーブンを余熱にセットしてから塩をするくらいでちょうど良いです。
塩とコショウは意外にたっぷりで大丈夫です。ムラにならないように、手で満遍なくすり込んでいきます。
フライパンにサラダ油をひき、強火で肉の表面にさっと焼き目をつけます。短時間で焼き目をつけたいので、フライパンを十分に熱し、手際よくやりましょう。
次に220度に温めたオーブンで約35分間焼きます。
※オーブンにより多少時間は異なります。
途中で上下を1回ひっくり返すだけです。一緒に皮をむいたジャガイモを入れておけば、付け合わせも同時に出来ます。

2番目のポイント
焼けたお肉をオーブンから出し、アルミホイルで包み保温状態にします。最低でも30分は肉を寝かし、肉汁を落ち着けます。そうしないと、肉を切り分けるときに肉汁が出てしまいます。
いよいよ盛り付けです。肉の繊維に対して垂直方向に切ります。ちょうど薄切りステーキの感じになります。厚さは厚めの7~8ミリです。ホースラディシュとクレソンを添え、グレービーソースをかけ、本格派イギリス風のローストビーフの出来上がりです。
本格派はグレービーソースが付きものです
お肉の準備の前にグレービーソース(ブラウン色したローストビーフ用ソースです)の準備を忘れずにしましょう。
グレービーソースの材料
牛のひき肉(スジ肉でもOK)50g・たまねぎ中1/8個・にんじん中1/8本・セロリ1/8本・パセリの茎2〜3本・卵白1個分・ブイヨンキューブ1個・水0.9リットル・他に炒めるためのサラダ油・塩・コショウ各適宜。
まずフライパンを熱して、たっぷり目のサラダ油を入れます。牛のひき肉をフライパンに入れ、強火で手早く炒めます。牛のひき肉の水分が飛び、多少焦げ目がつきポロポロになるまで炒めます。
次に薄切りにした野菜を入れます。野菜は煮るので、あまり細かく切る必要はないです。よく混ぜながら炒め、途中で少し油を足します。野菜がしんなりするまで炒めたら、深めの鍋に炒めたものを移します。
フライパンにこびりついた牛のひき肉は、へらでこそげ落としてください。この『こびりつき』は大事なので、決して捨てないで下さい。
水をレードル1杯入れ、フライパンを強火にかけます。こびりついたひき肉からエキスを引き出します。
これを鍋の中に追加します。旨味は一滴も無駄にしない。これこそ料理の鉄則で美味しさの基になります。
旨味の素が入った鍋に0.9リットルの水を注ぎます。
そこに卵白1個分を加えます。ここがポイント!この卵白がアクを吸い、澄んだスープに仕上がります。
鍋の火をつけて、よくかき回します。この時の火は強火で大丈夫。鍋の中に絶えず注意を払いながら、沸騰直前までかき回します。だんだん卵白が固まりだしたら、均等に熱がいきわたるように、やさしくよくかき回します。
しばらくすると沸騰が近づいてきます。合図は鍋の縁のほうで卵白が盛り上り、固まる気配を見せてくる瞬間です。
沸騰寸前、もうかき回さないでください!これ以上かき回すと濁ってしまいます。
ここで火は弱火に落とします。 コトコト1時間〜2時間くらい煮込んでいきます。おおよそ半分になるまで煮詰めます。
最後にブイヨンキューブ1個を入れて溶かします。ここでもにごらせないように注意をします。
最終段階に入ります。これをこします。シノワがなければザルにペーパータオルをかぶせてもOKです。
こされたスープは見事なあめ色のソースに仕上がっています。
あめ色のスープを塩・コショウで味を調えます。味は少し濃いくらいで丁度良いです。

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神戸元町辰屋は創業明治36年、兵庫県内の豊かな風土が育んだ深い味わいを持つ「神戸ビーフ」を、四代にわたり受け継ぎ、伝えてまいりました。
神戸牛は大量飼育に不向きな為、熱心で技術力もある農家1軒が2〜3頭の割で大切に育てています。当然販売数量が限られることになります。 また神戸ビーフには厳しい定義があります。「神戸ビーフ」を名乗られるのは兵庫県産但馬牛で県内の食肉処理場で処理・出荷され、ランクが「A・B各5」と「A・B各4の一部」と認定された処女牛または去勢牛なのです。
神戸元町辰屋は専門店だからできる高い品質管理とリーズナブルな価格で本物の神戸ビーフをお届け致します。 
美味しい牛肉を召し上がりたい貴方や貴方の大切な人に、本物の神戸ービーフの美味しさを味わって頂きたいと思っております。