ラ・ヴィエイユ・フランス 東京・千歳烏山
ラ・ヴィエイユ・フランス 東京・千歳烏山
果物の酸味や香り、
スパイスの余韻を愉しむ
木村成克シェフの
「3種の夏のジャム」
ピーチパイン、ルバーブ苺、チャイの
3種のジャムをお届けします。
ひとつのフランス菓子を味わうような、
贅沢なジャムです。
パインの明るい甘酸っぱさ、ルバーブと苺の重なり合う酸味、そしてチャイのスパイス香。木村成克シェフが作るジャムは、それぞれに主役となる香りがあり、口に入れたときの広がりまで計算し尽くされています。
その秘密は、木村シェフがフランス菓子作りで最も大切にしている「果物の酸味、甘み、香り、余韻のバランス」にあります。ジャムという枠を越え、まるでひとつのデザートのように緻密に味が組み立てられているのです。
今回は夏に美味しい素材を厳選し、それぞれの個性が引き立つ最高の組み合わせで仕上げたジャムをお届けします。
3種類のジャムを
ご紹介します
ピーチパインのジャム
〜南国の香りとバニラが織りなす、
トロピカルなマリアージュ〜
沖縄・西表島産のピーチパインを使った、夏らしい香りのジャムです。ピーチパインはその名の通り、桃を思わせるような甘い香りと、やわらかな酸味が特徴。果肉は繊細で瑞々しく、口に含むと南国果実ならではの明るい甘みが広がります。
木村シェフはその華やかな香りを生かすため、バニラビーンズを贅沢に加え、濃厚な味わいに仕上げました。パインの甘酸っぱさにバニラのふくよかな香りが重なります。トーストやヨーグルトはもちろん、スパークリングワインや炭酸水と合わせれば、涼やかなサマードリンク(食前酒)としても愉しめます。
苺とルバーブのジャム
〜甘酸っぱさの余韻が心地よい、
クラシックな組み合わせ〜
爽やかな酸味が魅力のルバーブに、香り豊かな苺を合わせました。ルバーブはフランスの初夏を告げる定番の食材で、すっきりとした酸味が特徴です。
苺のやさしい甘みと華やかな香りがルバーブの酸味を包み込み、お互いの個性を引き立てながら、奥行きのある味わいに仕上げています。クリームチーズを塗ったクラッカーや、スコーンとの相性も抜群です。
チャイのジャム
〜スパイスがふわりと香る、
大人のための濃厚な味わい〜
牛乳と砂糖をじっくりと煮詰めたコク深いミルクジャムに、シナモンなど数種類のスパイスをブレンド。まるで丁寧に淹れたチャイのような、豊かな香りに仕上げました。
ミルクのやさしい甘みの中にスパイスが心地よく広がり、あと味には贅沢な余韻が残ります。いちおしはバニラアイスにかける食べ方です。冷たいアイスにとろりと絡み、スパイスの香りがよりいっそう引き立ちます。
大切な方への季節の
贈り物や、
夏のギフトにも
フランスの伝統を感じさせる、上品な赤とゴールドを基調とした専用のギフトボックスに入れてお届けします。見た目にも華やかで贅沢な味わいのジャムセットは、お中元や暑中見舞いなど、夏の特別なご挨拶やギフトにも最適です。ご自身へのご褒美としても。
木村成克シェフです。
木村シェフは、フランス伝統菓子を得意とする、日本を代表するパティシエのお一人です。大阪府出身。ポールボキューズ大丸の倭文八郎シェフに師事、フランス菓子の基礎を学んだ後1987年に渡仏。アルザスやパリなどフランス各地で約11年間パティシエとしての経験を積み、パリ6区の老舗ラ・ヴィエイユ・フランスでは日本人として初めてシェフ・パティシエを務めました。帰国後、2007年に東京・千歳烏山でラ・ヴィエイユ・フランスを開業。クラシックなフランス菓子を、正統の味わいと確かな技術で伝え続けています。伝統のレシピに忠実でありながら、素材の持ち味を最大限に生かしたお菓子は、飾り気のない深い美味しさで、多くのファンを魅了しています。
文・林麻実
撮影・天方晴子
ラ・ヴィエイユ・フランス
東京都世田谷区粕谷4丁目15-6 グランデュール千歳烏山1F
営業時間:通常10:30〜19:00(ただし月曜日など変動あり)
定休日:基本的に火曜日
複数の配達期間が選べます
7/22出荷 ラ・ヴィエイユ・フランス「3種の夏のジャム」ピーチパイン、ルバーブ苺、チャイ各1本120g ※常温
3,780円(税込)
- 販売中 在庫数 10
- ラ・ヴィエイユ・フランス
複数の配達期間が選べます
7/22出荷 ラ・ヴィエイユ・フランス「3種のジャム」フランボワーズ、パンプルムゥス、ピスタチオミルクジャム各1本120g ※常温
2,800円(税込)
- 販売中 在庫数 10
- ラ・ヴィエイユ・フランス
複数の配達期間が選べます
7/22出荷 ラ・ヴィエイユ・フランス「ダッコワーズ・グラス」(フランボワーズ&ピスタチオ、ショコラ&バナナ)各4個 計8個 ※冷凍
5,800円(税込)
- 販売中 在庫数 10
- ラ・ヴィエイユ・フランス



