24年もの歳月を費やし
青森県の「りんご試験場県南果樹部」が
開発・育成した
大玉で甘くてハートの形のさくらんぼ
さくらんぼの新品種
ジュノハート
2020年初夏 全国デビューの超希少な美味
新品種「ジュノハート」
3つの魅力
(大玉)
一般的な日本産さくらんぼ(佐藤錦)が、直径22ミリ以上で大玉と言われるところ、ジュノハートは28ミリ以上が主体で、
37ミリ以上になる粒もある。
(高糖度)
一般的に甘いとされる佐藤錦の平均的な糖度が、16〜18度と言われるところ、ジュノハートは約20度。
程よい酸味が甘さを引き立て、パリッとした果肉が爽やかさを際立たせる。
(ハートの形)
名前の由来にもなった、さくらんぼの姿がハートの形。
ジュノハート誕生までに
24年間を費やす
農作物の知的財産権が着目され始めた平成の時代。
独自品種の重要性を認識し、危機感を覚えた青森県職員の久保隆氏が、平成8年に新しいさくらんぼ品種開発計画を立案し、翌年から品種改良が始まる。
りんご主流の青森県の試験場では、さくらんぼ品種改良に関わる職員は3名ほど。
少人数で150ほどの組み合わせの育成と、味・香り・果肉の硬さなどを確認し続ける、気が遠くなるような品種開発。
平成10年に「紅秀峰」と「サミット」を交配した1本から、一際大きくハート型をした果実が実ったことから、その交配種に大きな可能性を感じ、様々な改良が加えられた。
結果、平成25年、ジュノハートは青森県さくらんぼ農家の期待の星として、品種登録されることとなった。
平成17年に試験場の実生(交配した果実の種から生まれた苗木)の3分の2以上を焼失する山火事が発生したが、ジュノハートの1歩手前で山火事が鎮火したことから、「幸運の果実」とも呼ばれるようになった。
新品種の開発は、手間と時間と運の全てが必要。まさにジュノハートは「奇跡のさくらんぼ」と言っても過言ではない。
ジュノは家庭の幸福を司る
ローマ神話の女神
ローマ神話の女神「Juno」とハート形の果実から名付けられたジュノハート。
平成27年、青森県内農家に苗木販売が開始されたものの、実をつけ出すのは、苗を植えてから3〜4年後。
ようやく、僅かながら出荷できるようになってきた。
(株)食文化 代表 萩原章史
■露地栽培品 6月中旬〜お届け
複数の配達期間が選べます
6/22〜27出荷◇ 「ジュノハート〜Junoheart」青森県産さくらんぼ 露地栽培 3Lサイズ 約180g(15粒入り)化粧箱 JA八戸 ※冷蔵 #食の宝庫あおもり
6,980円(税込)
- 販売中 在庫数 5
- 豊洲市場ドットコム



